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サッソ ポルドイ

2013.07.26 (Fri)

ここはきっと天国に一番近い場所と思わせるようなところだった
サッソポルドイ(標高2950m)

600mほどの高さをロープウエイでわずか4分で
サッソポルドイに着きます
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この急激な岩場でロッククライミングをしている人も見かけました
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サッソポルドイは、山頂といえど、平坦な広い岩地

今年は春が寒かったので、7月といえど大量の残雪!
昨年の真夏のモンブランがとっても寒かったので厚着して行ったら
ま~よいお天気で、半袖でも大丈夫なくらい
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ちょっとふちへ行くと落ちそうな感じ
とっても下は見れません・・
安全柵などは無いし、広がる登山道の看板も少しだけ。。
よく言うとそのまま自然が残っているという感じ。。
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360度の壮大な景色が広がる山の上で何を思う・・
自然は偉大!
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ランチは、リフージョマリア(一軒ある食堂)でカネーデルリを
食べて、昼寝をしながら、一日中サッソポルドイに!
本当に、すばらしい場所でした!
06:03  |  2013 夏アルトアディジェ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ドロミテ パッソ・ポルドイ

2013.07.25 (Thu)

3億年の昔、ドロミテは海の下でした
堆積や噴火、隆起によって今の形が形成されたそうです

ドロミテへ来た目的は、去年のアオスタと一緒で歩くこと!
初日は、軽くパッソポルドイ(標高2239m)を半日、歩きました


見える景色は、とにかくすばらしい!
遠方にマルモラーダ山が見えています
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各自、好きなコースを歩いています
服装も、人それぞれ
人と見比べると、山の大きさがわかります
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途中にあった小さな教会
中はすべて木製
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次回はパッソポルドイからサッソポルドイ(2950m)へ
15:50  |  2013 夏アルトアディジェ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ガルダ湖 シルミオーネ

2013.07.22 (Mon)

大変長い間ご無沙汰してしまい、すみませんでした
更新しない間にも、ブログにいらっしゃって下さった方にお詫びと
感謝を申し上げます

お休みの間、1週間ほど、
北イタリア アルトアディジェへ行って参りました

初日は、アレッツォから向かう際、立ち寄った
ガルダ湖 湖の中に突き出た半島部分にある
シルミリオーネの街


ガルダ湖畔を歩いていると・・
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テルメ(温泉)の文字発見
匂いと同時に湖に接した、石で囲われた無料天然温泉がありました
のんびりと温泉に足をつけて、太陽に輝くガルダ湖を見渡す時間
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のんびりした後は、ランチ
昔はおいしいレストランを見つけるのは
店の前に行って雰囲気をみてってな感じでしたが
最近は、歩きながら、口コミの評価のサイトを
開けるので、そんな感じで評価のよいレストランを見つけ
向かう途中に見つけた満開の花(花の名前が分かりません・・)
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レストランで食べたガルダ湖の魚を使った料理
coregone(ホワイトフィッシュ)のタルタル
ホワイトフィッシュの生魚を細かくして、今が旬の野生のフェンネル
とレモンで頂きました
下にはフェンネルの薄切りが敷いてあり、
相性が抜群でした、デリケートな魚の味で
いかにも湖水魚の味がしました
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地元のレッチーノ100%のすごくおいしいオイル
をたっぷりかけて頂きました(写真がボケボケ。。残念)
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プリモは、ガルダ湖でとれたluccio(カワカマス)のパスタ
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ピスタチオとホタテのソースのタリオリーニ
これ、おいしかったです!
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このレストランは
Sirmioneの
Osteria al Torcoloといいました!
10:21  |  2013 夏アルトアディジェ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

過疎化の村

2012.08.04 (Sat)

(ヴァッレ ダオスタ旅の続き)

モンブラン方面滞在中は、モンブランまでの距離が約30kmの標高1700mの
小さな村に滞在

この村、、小さな教会もあって
家が密集した村でしたが。。


村人を見かけません・・
見かけたのは、ホテルの人と、もう1軒の家族だけ
(チーズを製造販売する高齢のおじいちゃんとおばあちゃん)。。。

ホテルの部屋のベランダから見えた景色
2千メートル級の山並みが見事です
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たくさんの家が並ぶ村の様子
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幻想的な、すごく素敵な村・・
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なのに、、人がいないんです
不便な場所から、便利な場所へ村人は移動してしまって
村にいるのは、観光客だけ

この村に住んでいる人は、
ホテルのひと5人と1家族2名、合計7人。

でも、道路の近くまで来ている
牛は、たくさん
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猫は、干草のなかで、のんびり
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無名の村といえど
やはり、
いろんなハイキングコースが存在
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すこし歩くと、こんな湖
水が、透明、
空の色が映って青い湖になっていました
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冬は、雪に埋もれてしまって、
道路も寸断されることもあるそう

本人は、そこに住んでいたくとも、
家族が住むことを許さないような環境、

夏からは想像できない、
冬の雪国の毎日の生活、
とても厳しいです・・・
06:28  |  ヴァッレ・ダオスタ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

アルプス山脈 高山の花

2012.07.26 (Thu)

(ヴァッレ・ダオスタ 旅の続き)

宿泊していたホテルは、標高1700mの高さにありましたので
居ながらにして景色はすばらしいものでした

ですが、そこからは、モンテビアンコ(モンブラン)を眺めることはできず
(周辺には、2000m級の山がたくさん並んでいます)
片道2時間弱のハイキングで(やはり2000m級)、
モンブランが見えるというので、半日で出かけました

ゆっくり登る途中には、たくさんのお花
7月の山は、花いっぱいです!
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アルプスといえば!
感動の野生のエーデルワイスを見つけました!
ふわふわで、まるでフェルトで作られた飾り物のようです


1900m地点で、風が強くなり、雲行きが怪しくなったので
引き返すことにしました
目的だったモンテビアンコも見えたし。(雲の中・・・・)
山の天気は、侮れません
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降り始めると、お日様が覗いてきました

このハイキングで一番のお気に入り写真
風に揺られた雑草の穂に、2匹の蝶がしがみついていました、
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1700mの高さに戻ってくると、
こんな放牧の景色が広がります
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大自然がいっぱい、それを観光にしているヴァッレダオスタ
ここでも、ごみひとつ落ちていませんでした

環境が大事に守られている、意識の高さを感じます

タグ : アルプスの植物

14:44  |  ヴァッレ・ダオスタ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

グラン・パラディーゾ国立公園

2012.07.20 (Fri)

(ヴァッレ ダオスタ旅の続き)

ピエモンテ州を境にした山岳に広がったグラン・パラディーゾ国定公園
冬は、スキー、夏は、ハイキングを楽しめます

国定公園の拠点の町 COGNE(コーニェ・標高1534m)
とてもきれいな街で、観光案内所の人も親切だし、
公衆トイレは無料できれい!


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ハイキングコースは、たくさん用意されています
どのぐらいの距離を歩きたいか?、
どのぐらいの時間で帰ってきたいか?
どういうハイキングをしたいか?
(難易度、平らなコースか、山コースか?)
この辺を観光案内所に告げると、アドバイスしてくれます

片道2.5kmコース、
平地を歩いて、LILLAZ(リラッツ)の滝を見に行く
ことにしました

何しろ空気が、おいしい!
所々に、湧き水が出ていて、水を持って歩かなくても
冷たい水が、渇いたのどを癒してくれます
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LILLAZへ向かう途中の村にあったバールで一休み
キリッと冷えた白ワインとしっかりおつまみ
観光地というのに、なんと一人3ユーロ
(ヴァッレダオスタでは、
良心的な値段に出あうことが、何度もありました)
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こんな、かわいらしい村
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LILLAZの滝です
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グラン パラディーゾという名の通り
「(大自然の)壮大な楽園」
が広がります
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この日の朝、ホテルの近くのアリメンターレで
生ハムとチーズを入れたパニーノを作ってもらって
滝の近くで、ランチにし、
草むらで1時間ほど昼寝をして、
コニュの町へ戻りました

グランパラディーゾ国立公園は、
ハイキングの施設も充実!
テーブルやトイレ、バーベキューコーナーなど
用意されています。

タグ : グラン パラディーゾ国立公園

19:09  |  ヴァッレ・ダオスタ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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