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カルロのチョコレート教室

2007.06.13 (Wed)

モンテサンサビーノという小さい街にオープンしてまだ数ヶ月の
このチョコレート屋サン!

ここでこんな体験ができます
チョコレートの型をまずきれいにに掃除
型が汚れているときれいなチョコはできません、指紋もいけません。。


この時期ですので、暑さに比較的強いビターチョコを使います。
熱をかけて溶かします、カカオと砂糖がよく混じるように!
かき混ぜながら、温度を下げます。
この時点では33度、ビターチョコは31度まで下げ、仕事がしやすい温度へ持っていきます。
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適温になったら、型へ流します
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かき混ぜたときにチョコの中に入った空気を抜きます
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このまま冷蔵庫で15分ほど冷やすとおいしい板チョコの出来上がり!
カルロのお店では、チョコは厳選したベルギー、マダガスカル、ベネズエラなど良質のものだけを使用しています。

ジェラートが売れるこの時期、
カルロは毎日夜中の12時まで働いています。
(仕事が大スキだと言っていました)
ここではジェラート体験も可能です。
21:51  |  カルロのチョコレート体験  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

イタリアのジェラートとチョコレート工房体験

2007.06.02 (Sat)

アレッツォから電車で約30分、丘の上の街モンテサンサビーノという
街に2月末にできたばかりのチョコレートとジェラート工房

経営者のカルロとマネージメントを担当するサラ
とっても明るくて陽気な二人です
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見るだけではなく、実際に参加させてくれるその内容です
1)チョコレート部門
2)ジェラート部門

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1)チョコレート部門

気温が上がり、イタリアチョコレートの消費量がぐんと減るこの時期、
なかなかチョコレート工房の稼動をこの辺では見ることができません。
そんななか、こんな時期でも、この工房ではやりたい人のために後押しをしてくれます

チョコの本場ベルギーやベネズエラやマダガスカル産の厳選チョコを使います
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ボールに作りたいチョコを配合し、電子レンジでチョコを溶かします
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商品用として販売するときはこの型に流します
ほか、パスクア用、お誕生日用、いろんなバリエーションが可能です
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冬の間や大量に作るときに活躍するチョコレートを好みの温度に溶かす器械
この工房において唯一のチョコ用器械だそうです
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型に流したチョコレートは冷蔵庫へ
10~15分もあれば固まるそうです。
こうして自分が流したチョコレートを持ち帰ることができます
アイデア次第、オリジナル製作可能です

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2)ジェラート部門

チョコレート部門の隣に10日前にオープンしたばかりのジェラート部門
びっくりするぐらいおいしかったです
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PASTORIZZATORE(パストリッザトーレ)
という、ミルクを使うジェラート用の機械、低温殺菌します
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添加物の一切入っていないピスタチオの濃縮液
ピスタチオジェラートのもとです
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こちらの機械はMANTECATORE(マンテカトーレ)
といい、殺菌の必要のないジェラートのためのホイップ機械です
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練ること10分、チョコレートジェラートが出てきました
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最後にペペロンチーノ(唐辛子)の入ったチョコジェラート作りに
参加させてもらいました
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材料は無添加の厳選したものを使っています
簡単でおいしいできたてジェラートを味見しながらわいわい
おしゃべりして楽しんで。
サラは少し英語を話します、カルロはイタリア語のみ。
難しいことはないので、遊びに行く感覚で楽しいですよ。

ジェラートはできたてを試食をさせてくれますよー。
15:13  |  カルロのチョコレート体験  |  Trackback(0)  |  Comment(4)
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