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2016年アレッツォ骨董市開催日と産直市常設店

2016.01.05 (Tue)

2016年のアレッツォ骨董市
アンティーク市 開催日
1月2,3日
2月6,7日
3月5,6日
4月2,3日
4月30日、5月1日
6月4,5日
7月2,3日
8月6,7日
9月3,4日(サラチーノのお祭り有)
10月1,2日
11月5,6日
12月3,4日


写真は1月3日(日)夕方の様子
少ししか人が写っていませんが、雨上がりもあって
たくさんの人がでていました。
毎年1月骨董市の人出は、天気に左右されます


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骨董市開催場から徒歩2分、アレッツォ市が運営する
産直市の常設店が12月の中旬OPENしました
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うんと昔は、麦倉庫、私が知っているちょっと昔は、市役所の市民課有りました
ヨーロッパ共同体の出資を受け、地場産業の活性化!
地元の美味しい食材、売っています!
今のところ、アレッツォの55生産者のものを置いています
在来種の野菜、果物、地物ワイン、はちみつ、パン、肉
肉加工品、瓶詰め商品、チーズ、小麦粉製品、などなど、、
すごく美味しい生産者の直売品、たくさんです!

うれしいのは、美味しさに加え、価格が生産者価格!
バックが市なので、施設は新しくても、市の儲けが殆ど乗っていない感じです

実際、レシートは、複数生産者から購入しても、それぞれ
の生産者から直接買ったような記載方法

市民は税務番号申請必要ですが、旅行者は必要ないようです

レダの小麦粉製品も置いています!レダも大忙しで
2日に1度は納品しにアンギアーリから来ているようです

さて、場所と営業時間のお知らせ
Via Giuseppe Garibaldi , にある
Logge del Granoといえば、
周りの人教えてくれます

営業時間
月曜-土曜まで
8:30-20:30 (昼休みなし、通しで開いています)
第一日曜日(骨董市のある日曜日)
8:30-20:30 (昼休みなし、通しで開いています)


昼休みがないのはとても助かりますし、全天候型なので
雨が降っても、大丈夫!
是非、お立ち寄り下さいませ
22:59  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

アッペンニン山脈100の味

2015.11.01 (Sun)

毎年、10月末日から11月1日の祝日にかけて、アンギアーリで行われる
アッペンニン山脈100の味という食材のお祭りは、40ちょっとの生産者が
集まっていました。(初日に行ったので準備ができておりませんでしたが。。)


香辛料を売るお店で日本茶発見
ほうじ茶、番茶など多数有りました。
ほうじ茶も番茶もなんと100gで10.80ユーロ。。1400円??
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こちらは、煎茶にフレーバーをつけたもの
フレーバーは、いちごやベルガモットやジャスミンなど。。
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レダの店の近くに、毎年、サンセポルクロの野菜生産者さんがいます
この生産者は、ティベリーナ渓谷在来種にこだわった野菜や果物を作っています
可愛らしい小さな林檎も在来種
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同じ生産者が作るティベリーナ渓谷の玉ねぎという名前のブランド玉ねぎ!
この玉葱を使って、レダのチポロッティという玉ねぎスナックは作られています
この玉葱は、水分が多く、甘みがあって、最後にじんわり辛さがくる
すごく美味しい玉ねぎ
スナックになると、甘みがしっかり引き出されて、
柔らかい玉ねぎ味のスナックになります
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こちらはカプレーゼミケランジェロの蜂蜜屋さん、
はちみつのほか、ジャム、栗、胡桃、を売っていました
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これがカプレーゼミケランジェロ村のDOPの栗、マローネ!
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オーブンで焼いて!甘くてホクホクでとってもおいしかったです
今年は特に栗は当たり年、質がよく、しかもたくさん!
生産者・バッカネッラでは、この栗を使って栗のクリームも作っていますが、完売、
次回は、11月の中旬に作る予定とのことでした。
バッカネッラはほぼすべて、BIOの製品を作っています
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このような生産者のお祭りは、
いいものを作る、頑張っている生産者がたくさん来ています
秋には、この手のお祭りがイタリア各地で盛んです
18:33  |  アンギアーリ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

コルトーナ専用車ツアー 「トスカーナの休日の家と隠修士の住居」

2015.10.10 (Sat)

コルトーナ は
丘の上にあるエトルリア時代発祥の街
夏はアメリカ人観光客でいっぱい

人気の一つの理由はアメリカ映画ダイアン・レイン主演
「トスカーナの休日」という映画の舞台だからというのもあります
原作はフランシス メイズの小説
ストーリーはこちら

映画の主人公のフランシス(ダイアン・レイン)が
どんな家に惹かれて買ったのか、観てみたくなりません?

ということでこの企画
公共の交通機関では行くことができないサン・フランチェスコのチェッレの隠れ家
と合わせてみました。

チェッレの隠れ家とブラマソーレの家

★チェッレの隠れ家はアッシジのサンフランチェスコが建てた修道院(1211年)
 隠者(隠修士)の住居、森のなかにひっそりとあります
こんなに窓がありますが、中には隠修士さんたちがお住いです
観光客が中を訪れることはできません
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小さな教会 中にはお祈りをする修道士さんがいました
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一般の方も一緒にお祈りをすることができるそうです
こちらが、時間割
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専用車でブラマソーレまで移動

★ブラマソーレの家は、映画「トスカーナの休日」の家、外観のみの見学と写真撮影

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この後は
サンタマルゲリータ教会前で一旦解散 
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散歩しながら、キアナ渓谷の広がる景色を写真撮影
石畳の下り坂を歩いて、チェントロまで。
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コルトーナのチェントロ、ナショナル通りを歩きます
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こんな感じのプランです

要約しますと・・

●Camucia Cortona駅にて、専用車でお迎え
 (スーツケースがある場合、バールでお預かり、日曜不可)
●チェッレの隠れ家(30分)
●ブラマソーレの家(写真撮影タイム5分)
●サンタマルゲリータ教会前で専用車と一旦解散
 ※サンタマルゲリータ教会からは徒歩10分弱でチェントロ
●コルトーナ観光
●コルトーナチェントロ専用車お迎え
●カムチーア・コルトーナ駅到着
●バールでスーツケースを受け取りご出発

※専用車は地元のタクシーです
他の仕事をしながら、予約した時間に合わせて
正確に動いてくれます
サンタマリゲリータ教会前で一旦解散することで
専用車の待機料金を気にすることなく
お好きな分、コルトーナ観光を楽しめます

お問い合わせは、
左のメールフォームからお待ちしております!
17:33  |  コルトーナ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

水曜生産者市

2015.09.18 (Fri)

カンパーニャ アミーカ

イタリアの農業を取り巻く環境は、価格競争により
原材料を輸入に頼ることが多くなったと聞きます

(たとえば、チーズ用のミルク、パン用の小麦粉)

そんな中、イタリアの農業の価値の高さ、環境保護や伝統、文化を
伝える意味で、2008年に結成された財団
「カンパーニャ アミーカ」 サイトはこちら
生産者、アグリツーリズモ、食品店、レストラン、商店が加盟しています
カンパーニャ アミーカが主催している
メルカート(生産者市)は
イタリア各地で開催されています

アレッツォの市は

毎週、水曜日 8:30-13:00
Piazza Giotto
(アレッツォ駅から徒歩で15分弱)



写真のように黄色いテントが目印

チーズ、旬の地元野菜やくだもの、ワイン、オイル
など、地元の旬の生産者市です、
作り手の顔を見ながら購入できるので安心です!
08:51  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2015年冬期 アレッツォ観光案内所営業時間

2015.09.10 (Thu)

アレッツォ駅前の観光案内所の営業時間

毎日(日祝含)
10:30-12:30


この2時間だけだそうです・・・
来年の3月まではこんな感じと思います
10:01  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ジョバンナのオステリア

2015.09.07 (Mon)

アレッツォ郊外のジョバンナのオステリアに行ってきました

このオステリアを始めたジョバンナのお孫さんルカ マルティーニは、
2013年ソムリエの世界チャンピョン こちらで紹介しました
2009年にはイタリアチャンピョンでした、こちらで紹介

ということで、ルカマルティーニは今ではここ地元にはおらず、
スイスとかミラノとかで、ご活躍をされているとか。
その昔は、このおばあちゃんのオステリアで
カメリエーレをしていました、すばらしい成長振りです

ジョバンナのオステリアは、地元にこだわった料理
とおいしいワインが揃っていて、いつも満席 

塩漬けニシンのブルスケッタ これ、おいしかったー!
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地元産・黒トリュフのブルスケッタ 
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目玉焼き、黒トリュフ乗せ
卵とトリュフの組み合わせは絶品
この目玉焼き、
昔イタリア人のおばあちゃんに目玉焼きを作ってもらったこと
思い出しました
黄身だけ後乗せだろうから、
仕上がりがこんなにきれい!
黄身の色に曇りがでず、とろとろの黄身にパンを浸していただきます~
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手打ちパスタ・パッパルデッレの鴨肉ソース
よーく煮込まれたソースでした
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バカラのカルパッチョとゾルフィーノ豆
トスカーナで魚といえば、バカラ(鱈の塩漬け)
それと、IGPのゾルフィーノ豆の組み合わせ
ゾルフィーノ豆は、以前、こちらでご紹介いたしました


お勧めなレストランです~。
13:59  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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