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3匹の子豚




300年農家の生まれて数週間の3匹の子豚

| 300年の伝統農家 | 14:44 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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クロスタータ

イタリアの家庭で作るお菓子の代表格 「クロスタータ」


今回はリクエストに答えて、300年農家のシモーナさんにクロスタータの作り方を
教えてもらいました
(300年農家はほぼ自給自足の生活をしていますが、
この時期小麦粉は終わってしまったのでバリッラです・・)
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生地を作ったら去年の夏に作っておいたイチジクジャムをたっぷり乗せます
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きれいに飾って、薪のオーブンへ、やわらかい火でじっくり焼き上げます
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代々受け継がれていくシンプルな家庭の味のドルチェは、どこか懐かしい味がします

| 300年の伝統農家 | 15:56 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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300年農家訪問(2008年4月17日)

パスクアが終わって、300年農家ではペコリーノチーズ造りに大忙し!
機械は一切使わない!手作業です!
今の時期、毎日朝夕の2回の乳搾りで90リットルのミルクがとれています


パスクアの出荷に間に合わなかった幸運?な子羊たちもいます
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牛舎ではキアナ牛が朝食中
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今回のタイトルは野菜の勉強ということで、今ある作物を拝見
まずは野草採り
そのまま食べても、煮てもおいしいミヌートという野草
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サラダにピリッと苦味を加えるならこちらの野草(名前わすれた・・・)
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メリッサのような青しそのような食用野草、とげとげがあります
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無農薬で元気に育ち始めたほうれん草
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ランチ用に畑の青菜(チコリやサラダ菜など)をたくさん収穫
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野菜を野草を収穫したあとペコリーノチーズ造りを見学、これ必見!
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さてさて300年農家は作業が同時進行します、チーズを作っている間、
台所ではランチの支度、これがまた、いい経験、
昔から伝わる郷土料理が満載です!
手打ちのラビオリ
農家ではたまごが豊富、驚くのは乾麺のパスタよりも手打ちの卵面を食べる回数が多いこと
ラビオリの中身はチーズを造ったあとに再沸騰させて造るリコッタチーズと野草のミヌート
ソースは夏に収穫したトマトを瓶詰めにした農家オリジナル
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フリッタータ
私たちが収穫した野草をゆでて炒めて溶き卵をあわせたもの
シンプルな料理なのにとってもおいしい!
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カポコッロ
自家製ハムの一種、フェンネルの味わいがたまらなくおいしい!
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あとは写真を撮り忘れましたが、いのしし肉の煮込み、栗の粉を水で溶いてオリーブオイルで
揚げたドルチェ、クロスタータ、自家製の出来立てチーズ(ペコリーノ、リコッタ、ラビジョーロ)

大家族と一緒にするおいしい食事は、思い出深い貴重な経験になります

| 300年の伝統農家 | 08:15 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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300年農家での体験(2008年3月4日)

パスクアを前にした300年農家は出荷前の子羊でいっぱい!

家の中の暖炉のそばには生まれて半月ほどのひよこちゃん
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昨年の暮れに生まれたこぶたちゃんも元気です
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紫色のマンモラ(スミレ)が農場に咲いていました
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加工真っ最中の生ハム
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パスクア前、この農場ではペコリーノ作りは始まりません
ラビジョーロを作りました
お豆腐のようなチーズです
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卵を温めるアヒル
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かわいいウサギたち
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ランチの準備
今日の目玉料理は昨年の秋に採った栗を乾燥させ、
前日に石臼で挽いたばかりの栗の粉のポレンタ
栗の粉は甘みがたっぷり!、
一生懸命練りました
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ソースは2種類、たまねぎとサルチッチャソーセージが入ったトマトソース
とシンプルに農家の去年のしっかり熟成したペコリーノチーズを
粉にしてかけたもの
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簡単な料理に見えるこのお皿は農家の一年の仕事の賜物です
栗の粉は栗の木の剪定から始まり、秋の収穫、乾燥、粉引きとものすごい
手間作業、一キロ6ユーロ(農家だし価格)というのは安いくらい。

栗のポレンタは好き嫌いがあるというので
食べられない人のためにニョッキも作りましたよ
このニョッキがとってもおいしかったー、自家栽培のジャガイモが甘くて
ふわふわのやわらか〜いニョッキでした。

メインは豚肉の炭火焼
もちろんこちらで育った豚、脂身が少ないです
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自家製カポコッロ(豚の頸肉で作ったハム)
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トスカーナドルチェのカスタニャッチョ
松の実ではなく、胡桃が乗っていました、
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今日のランチは平日にも関わらず親戚やお客さんを合わせ16人
大テーブルがさらに長くなっていました。

| 300年の伝統農家 | 17:39 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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原毛

300年農家にはたくさんの羊がいます。
羊がいるってことは羊毛がある!

羊毛は毛糸の元、フェルトの元。
羊毛でどんなことができるんだろう!
何が作れるのだろう?

加工を楽しみたい友人が日本にいるので
早速、去年の羊毛を一袋分けてもらいました。
イタリア産の羊毛で友人がどんなものを作るのかほんと楽しみです。

これが羊毛!
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左は洗っていないもの
右は水洗い後、洗剤で洗って、よーく乾かしたもの。
(農家が自分の家のマットレスを作るために保存しておいたもの)

6月(初夏)には今年の毛狩りが始まります。

羊を飼っている農家、は自分の家の布団や
マットレスを自分の家の羊毛で作ると聞いたことがあります。
日本にも綿布団を打ち直す人がいる(いた?)ように
イタリアにも昔はリヤカーや自転車に道具を乗せ、
羊毛のマットレスを打ち直す職業があったそうです、
今は見たことがありませんが。。あるのかないのかもわかりません。
自家製羊毛で作った
セーターや股引も、見たことがあります。
最高の贅沢ですね。


残念なことに今は原毛は売れないのだそうです。
需要がないそうで。。
輸入物がイタリアへ入っているのだそうです。
なんとも不思議な構図です。

不要となる原毛で農家を活性化できたらきっと面白い!?

刈った毛の利用法アイデアがある方、
また原毛を欲しい方どうぞご連絡ください。

| 300年の伝統農家 | 09:29 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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300年農家訪問(2008年2月26日)

90%を自給自足しているカセンティーノの「300年農家」
(300年続いているのでこのように呼んでいます)

自然と共に生活しているので、訪問したらこれができますよとは
必ずしも言い切れない農家体験

この時期・・・

★3月23日のパスクア(イースター)を前に子羊がいっぱい!
パスクアが過ぎると母羊のミルクでペコリーノチーズ作りが始まります
他たくさんの動物を見学します、
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★寒い時期に作った生ハムやサラミ、サルチッチャがずら〜っと・・
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生ハムはすでに完売済み!
ここの豚ちゃんたちは化学肥料は一切食べていません、
自然がもたらす作物のみ食べていますので、味は抜群
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10日ほど前に生まれた子豚
今回は、母豚1歳にしての初産、成熟するにつれ一度に生まれる子豚の数も
増えるそう、10頭も生まれるようになるそうで。

★卵とり体験
鶏が生んだ温かい卵を20個とりました
★家族と食事
平日にも関わらず、地鶏の卵で作るタリアテッレ、
(この辺ではマッケローニと呼んでいます)
ソースはミートソース
材料は全て自分のところで生産したもの、ひき肉はなんとキアナ牛を
使っています
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お肉は全て炭火で焼き、豚肉ヒレ、サルチッチャ、キアナ牛とも
最高の味わいです
私はここの食事がどこのレストランよりもおいしいと思っています

そしてイタリア語が少しできたら、
おじいちゃん、おばあちゃんとゆっくり話をしましょう

イタリアの農家体験、なかなかおもしろいです

| 300年の伝統農家 | 11:50 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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