PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

キャンティワイナリーツアー

日本でよく目にするDOCGの帯の付いたキャンティワインはいったいどんなところで作られるの?
作り方は?キャンティのブドウ畑を見てみたい!

”ワイン好き”には絶対一度は訪れてみたい「キャンティ」ですよね

アレッツォから車で1時間ちょっと、キャンティの心臓部、
ラッダインキャンティというゾーンのこのワイナリーを訪問しました
サイトはこちら


山間を縫って到着するこちらのワイナリーは自然いっぱいの中にあります
albola.jpg

訪問に予約は要りません
毎日、12時、14時、16時一日3回のワイナリーの訪問ツアーを開催しています。
昨日の8月6日12時からのツアーに参加しました。
フィレンツェからのアメリカ人の団体バスが乗り付け、
個人観光客はフランス人、イタリア人、日本人、スペイン人といろいろ。。
ワイナリーの説明は英語で行われます
総勢30名弱でした。
raddaP1010475.jpg

raddaP1010476.jpg

raddaP1010478.jpg

それぞれの箇所でワインに関しての説明を受けたら、いよいよテイスティングです
白1種類、赤6種類、ヴィンサント(スイートワイン)、グラッパをテイスティングできます。
raddaP1010480.jpg

テイスティングして気に入ったら、もちろん購入可能。
クレジットカードも使え、日本へ直接送ってくれます。

ワインは6ユーロ〜15ユーロと値段も手ごろ!

車の手配はガイオーレなど他地区キャンティを含めてのツアーも可能です。

| ワイン | 15:47 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

この人がワインをつくってます

「で、樽出しワインを飲んでみたいのか?」
「飲みたいんだろ〜」


といって、杜氏(日本で言うところの)のジュセッペが樽から直接飲ませてくれました。
彼がいるときは必ずこうして楽しませてくれます!
ここはストリッシャワイナリー



日本人がイタリア人を想像するとき、、、
大きい身振り、大きな声、常に明るく、ケセラセラってイメージ
あります。が、、、実際、イタリア人に会って、結構イメージどおりでないイタリア人たちって案外多いんですよね。。残念ながら・・・。

ところがこの人(ジュセッペ)、根っからのイタリアン、シチリア人!
人を楽しませることを自分の楽しみにしています。
大きい身振り、何を言ってるのかわからない人でも彼の動作は
楽しませてくれます。

私の大スキなおっちゃん、サービス精神旺盛、人間味のあるひとです。ジュセッペ!

ランキング参加!ポチッとお願いします
にほんブログ村 グルメブログ イタリア料理(グルメ)へ




| ワイン | 14:37 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

ファットリア ディ グラテーナ

こ〜んな特徴のある、あるワイナリーの扉を叩いてきました!




特徴1)  サンジョベーゼのクローンによってここで新品種誕生!

  品種の名前はまだないそうで、ただいま登録中!
  なんとも話によると世界でたった一つの品種だそうだ〜!
  アルコール度数は14.5%まで上がるそう、とっても濃い色で
  こくのあるしっかりした味とのこと

  そのワインの名は
  374_27275.jpg

≫ Read More

| ワイン | 06:05 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

陰謀の赤 (おまけ)

連日紹介しているカステッロディトレッビオ

平安時代のお城の地下に、こんな壁画が・・・
uDSC00978.jpg


見た瞬間、
「この人に会った〜(絶叫)

一体誰??
お城の幽霊さ〜

森の番人(この壁画の人物)に現地で会うことが出来ます。
この方、現在80歳、1953年にこのスタイルで仕事をはじめ
なんと53年間、この格好で朝6時から毎日お城に常駐して
いらっしゃるそうです。


魅力いっぱいです。お城とワインと森の番人。。。

ランキング参加始めました!ポチッとお願いします
にほんブログ村 グルメブログ イタリア料理(グルメ)へ


| ワイン | 23:23 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

陰謀の赤 (その2)




この写真のワインが記事のタイトル名のカステッロディトレッビオのワイン
「Rosso della congiura」です。

トスカーナの代表葡萄、サンジョベーゼ100%でできてます。
葡萄畑の苗木は樹齢36年以上を超えているそうです。
ひとつの苗木には3〜4個の葡萄の房しかつけさせません。できの良い房を選んで他は全て落としてしまうのです。これをすることによって
うまみが分散せず数少ない房にうまさが凝縮するわけです。
ワインの値段と、つけさせる房の数は反比例ってことなんですね。
収穫時期は10月中旬、この辺ですとサンジョベーゼの収穫は9月下旬から始まりますので、
「陰謀の赤」は完熟状態での収穫です。
収穫した葡萄は18日間発酵させます。
この日数は他社と比べ、多い日数。
2週間位で行っているところが多いようです。
よってじっくり発酵ってことですね。
その後バリック(225l)と大きな木樽(15ヘクトリットル)
で20ヶ月間熟成、瓶詰めされます。
ローストした肉料理やよく熟成されたチーズとよくあうワインです。

もうひとつ有名どころでは。。
こちら「PAZZESCO」
pazzesco99.jpg


いわゆるスーパータスカンワイン。
規定にとらわれず、自社の特徴を主張させるワイン
サンジョベーゼ60%、メルロー30%、シラー10%。

他には2種類のキャンティワイン、1種類の白ワイン、甘いリキュールのビンサントを作っています。
テイスティングは2種類のキャンティと白、ビンサントの4種類で行われます。

ではお城の地下にあるワイナリーへ。。

≫ Read More

| ワイン | 19:35 | comments(1) | trackbacks(1) | TOP↑

≫ EDIT

陰謀の赤 (その1)

久々、大ヒットのワイナリーへ行ってきました。

アレッツォから自動車道で約1時間30、フィレンツェ郊外、
キャンティ、ルフィーナ地区にあるこのワイナリー、
「カステッロ ディ トレッビオ」 を紹介します。


価値のある訪問の理由:その1

「歴史的価値」

このお城、トレッビオはフィレンツェの銀行家パッツィ家によって1184年に築城されました。
現在残っているお城ではフィレンツェ地区で一番古く、そしてまた
人が現在も住んでいるということもとても価値のある城です。

写真のお城の入り口を入りますと、こじんまりとした中庭があります。
中庭に面し、数個の入り口、井戸、装飾された柱が印象的です。
そして正面にはパッツィ家の紋章が。。。
uDSC00973.jpg

≫ Read More

| ワイン | 17:48 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT