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冬のイタリア野菜 カルドン調理法

2011.02.03 (Thu)

カルドン(イタリア語:cardo トスカーナ方言:gobbo)は、これ↓アーティーチョークの親戚です
写真はスーパーで売られている状態で、旬のこの時期ですと値段も安く
1kg1.20ユーロ、写真の量で600g、70セントぐらいです
(おいしい野菜が手ごろな値段で手に入るのはイタリアのいいところ!)


スーパーで売られているものは、軟白栽培された食べやすいもの
できるだけ軟らかそうなところを選んで買います

掃除は葉っぱと白い薄皮を取りながら、茹でても軟らかくならなさそうな
硬い部分を取り除きます(これは何度も料理して、わかるようになります)
0203RIMG0006.jpg

沸騰させたお湯に、レモン果汁をいれ、ちょうどよい長さに切った
カルドンを30分ほどゆでます(時間は目安)
美白効果目的のレモン果汁は、小麦粉代用でもOK!
※硬いものは、何時まで煮ても軟らかくならない場合もあります
0203RIMG0009.jpg

茹でられたカルドンは、小口に切って、オリーブオイルと塩、レモンで
味付けしてコントルノとしていただくこともできますし・・・

ひとつの方法としては、フライがおいしい!
衣はお好みで・・
小麦粉、塩、胡椒、一つまみ重曹、イタリアンパセリ、水
を混ぜてみました
0203RIMG0010.jpg  0203RIMG0011.jpg

揚げる時は、小さなフライパンで少量ずつ(揚げ温度を下げないため)
イタリア流揚げ油の量は、ひたひた程度
0203RIMG0012.jpg

出来上がり! 苦味があって、ホクホク感があって。
すごくおいしい!
蕗のような、ごぼうのような、不思議な味です
0203RIMG0014.jpg

揚げたものが沢山ある場合・・・
0203RIMG0016.jpg

トマトソースに絡める
これまた、おいしい一品になります

お勧めのイタリア冬野菜でした!

********

日本で、イタリアの野菜栽培!
上記のカルドン、プンタレッラ、アーティーチョーク、フェンネル
などの西洋野菜の種、14種セット!
旅行者による種持ち帰りは法律上禁止されていますので
日本でこのようにイタリアの野菜種が、手に入るのは嬉しい話ですね

10:14  |  コントルノ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

Comment

まどかさん!

あっという間に2月。。。いけるのかしら私。。。です。。(意味わかりました?)
この野菜食べられたのですね!なんか嬉しいです!
茹で時間10分だと少し硬かったかもですが、私たち日本人はブロッコリーでもカリフラワーでも、ほうれん草でも硬めで頂きますので日本人の食感には合いますね!
重曹を入れると、フックリと仕上がりやすいようです。私も入れないときが多いです、他の方法としては小麦粉と片栗粉を混ぜてよく揚げます 、かりっとあがります
utako |  2011.02.05(土) 17:06 | URL |  【編集】

やってみました

メるカートで見かけたので、ひとたば90セントで買ってみました。

記憶だけを頼りにゆで(え、ゆで汁には塩じゃなくレモン? ゆで時間は30分?? 10分しかゆでなかったよ~)、さましながらもう一度この記事をみて、夜にてんぷらにしてみました(重曹は省略)。

あまりからりといきませんでしたが、味はまぁまぁ。何より、イタリアで変わった野菜が食べられてよかったです。
まどか |  2011.02.05(土) 12:52 | URL |  【編集】

けいこちゃん

ちょうど自分の記事を検索していたら、3年前にけいこちゃんがラファエラのところでカルディを使ったコメントが出てきました、カリフラワーも同じようにされたとコメントに書かれていました。
カリフラワーもおいしいですね!!
utako |  2011.02.03(木) 17:36 | URL |  【編集】

これね

そうそうラファエッラに習ってね、、、日本ではセロリで代用したのよv-237
けいこちゃん |  2011.02.03(木) 12:11 | URL |  【編集】

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