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イタリア語で豚肉の部位名称を覚える!

2010.05.26 (Wed)

料理教室では、トスカーナ州ということもあって、メインは殆どお肉を使います

料理教室で、マンマがいうイタリア語の肉部位名称と豚のどの部分の肉かってことが
頭の中で一致したら!より楽しい!!

ということで今日は

豚(maiale マイアーレ)
について、単語のお勉強
豚肉の部位名 イタリア語版

1) Coscia o prosciutto (コッシャ あるいは プロシュット)
2) Scannello(スカンネッロ)
3) Lombo o lombata o carrè o arista
(ロンボ あるいは ロンバータ あるいは カッレ あるいは アリスタ)
4) Coppa o capocollo o fracosta(コッパ あるいは カポコッロ あるいは フラコスタ)
5) Spalla (スパッラ)
6) Pancetta(パンチェッタ)
7) Petto o costine o puntine o spuntature 
(ペット あるいは コスティーネ あるいは プンティーネ あるいは スプンタトゥーレ)
8) Stinco (スティンコ)
9) Guanciale(グアンチァーレ)
10) Lardo(ラルド)

こんな感じで
プロシュット、スパッラ、カポコッロ、グアンチァーレ
パンチェッタ、ラルドなどそのまま加工品の名前として使われている場合も多いです


さて日本の場合は、このような感じ


豚肉の部位名 日本語版
東京都中央卸売市場食肉市場・芝浦と場ホームページから
引用させていただきました

こんな感じでイタリアと日本では部位の分け方が違うので
イタリアの肉のどこが日本ではどこと、
ぴた~~っと言い切れなかったりします

ちなみにヒレは
イタリアの部位には記載されていませんが、ロンボ、あばらの下に隠れています
イタリア語では、filetto(フィレット)といいます

次回(明日ではないです)は、牛の部位を勉強します
16:41  |  イタリアの食  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

けいこちゃん

情報ありがとうございました。
1万円のワインを1000円で試飲できるのは嬉しいですね!週代わりだと同じお客さんが通ってくれる可能性も強くなるし。値引きも嬉しい!
utako |  2010.05.28(金) 08:40 | URL |  【編集】

わー

こうやって比較すると面白いわね。

そうそう、先日のワインの試飲のことなんだけれど、日本も最近デパートやワイン店でもちょっと高価なワインの場合いくらか払うケースがありますね。

ヴィノス山崎は週代わりで10種類ほどを販売価格の10パーセントで試飲が出来、気に入って購入する場合は10パーセント引きにしている。

ということは、たとえば10000円のワイン、、、買う勇気はないけれど、1000円で味わえるならうれしいわね。

デパートは大体500円ぐらいかな?

勿論、無料も多いけれどね。
けいこちゃん |  2010.05.27(木) 13:20 | URL |  【編集】

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