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幼稚園の農家訪問

2010.05.23 (Sun)

300年農家の幼稚園児訪問受け入れを手伝いに行って来ました

親御さんを含め、イタリア人34人。
アレッツォの町の中心にある幼稚園からなので
自然の動物に触れる機会が滅多に無い、3,4歳児が中心
生まれたばかりのキアナ牛や子猫に感激し、羊の乳搾りを体験、
ロバに乗ったり、ウサギを抱いたり。
そして、チーズ造りも見学、チーズの匂いに耐えられなくて
気持ち悪い・・といって飛び出して来る子も2人ほどいましたが
みんなまじめに見学していました


さてさて。。
最近ではありがちな話になってきましたが、鶏が毛(羽)なし、いわゆる
スーパーに並んでいる状態で生きていると思っている子供たち。。。
街に住んでいる子たちです

訪問に来た若いマンマの一人が突然帰ってしまいました
鶏恐怖症なのだそうです・・放し飼いになっている農家の飼っている状態に驚いて
帰ってしまいました、籠に囲っていると思っていらしたらしいです。
17:31  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

きんたろうさん

にぎやかというか、、統率が取れないというか。。親と一緒の訪問はまとまりがつかないと、マルゲリータがまとめ役放棄していました(笑)先生が課外授業で連れてくるのと違って、親が一緒だと子供は親に甘えていますから。。
本物に触れる機会があるのはほんといいことですよね!
幼稚園の先生の容姿がなかなかすごかった。。4人のうち、2人が刺青入っていたり、鼻や口にピアスしていました。いわゆる個性の表現のようです
utako |  2010.05.24(月) 08:28 | URL |  【編集】

イタリア人親子34名とは、にぎやかだったことでしょう。

町の子供達(もしかして、親も?)本物の自然(公園じゃなくて)や生きている動物(ペットじゃなくて)に触れることが無いのは、日本もイタリアも同じみたいですね。

先日のオリーブの会にも中学生が見学に来ていたし、300年農家さんには、幼稚園。
子供の頃に、『本物』に触れる機会があるというのは、すばらしい事ですよね!
きんたろう |  2010.05.24(月) 02:51 | URL |  【編集】

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