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バターを作る

2010.04.18 (Sun)

300年農家へ行ってきました

秋から冬にかけて抜けてしまった孔雀(雄)の羽がこの時期きれいにそろいました!
羽を開くことによって、春の求愛活動を始めています


りんごの花のつぼみ
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プラムの花
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坊ちゃん風のこちらのブルーノ・アルペン牛、年は6歳ですが、300年農家の新入りです
角が生えてこないような処置をされると、こんな感じの坊ちゃん風に。。。
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イースターが終わって、今年もペコリーノチーズ(羊のチーズ)造りが始まりました!
それに加えて、
300年農家では牛の数も増えましたし、新鮮な牛乳もあります
ということで、今回はバター作り見学!
フレッシュな牛乳を一日放置すると、上に生クリームが浮いてきます
その部分を集めたものがこちらの瓶に入っています
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300年農家の娘のファビオラが振ります、振ります、振ります!!
30分も続けていたでしょうか・・
液体の音の変化に気づきます
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こんな感じにバターが出ました!
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流水にさらし、ぎゅっと絞りながら、中の水分を抜きます
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フレッシュバターの出来上がりです
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次は牛のチーズ作り、牛乳にレンニンを入れておいたものが固まりました
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型に入れて水分を手でゆっくり抜いていきます
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こちらはリコッタチーズ、羊のミルクに比べ、牛のミルクは脂肪分が少なく
リコッタチーズはほんのわずかしか取れません、牛の種類、天候、何を食べたか
いろんなことが絡んで、牛の場合は、リコッタチーズが全くでないこともあるそうです
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作ってまだ日が浅いペコリーノチーズたち、熟成中です
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チーズ工房見学後、いよいよ農家ランチ
今日はラビオリ!ラビオリの中身は、農家産のリコッタチーズ(牛と羊のミックス)に畑に自生する野草
ソースは、さっき作ったばかりのバターとセージ
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すっきりしたバターで、絶品ラビオリでした!
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新鮮な草があるこの時期、
300年農家では、羊のミルク60リットル、牛のミルク40リットル毎日とれています
チーズ作りは7月まで続きます
08:44  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

けいこちゃん

ほんと、、火山灰の影響、、今後どうなるのでしょう。。。ひとまず、きのう、まーさんが無事日本へ向けて出発できたので一安心。。ドーハ乗換えだったのでよかったようです。
utako |  2010.04.18(日) 17:18 | URL |  【編集】

ううう

食べたい!!

そうそう今アイスランドの火山灰で飛行機がヨーロッパ飛べなくなってきているけれど、歌子さんのお仕事に影響が出てる!?

長引くと大変な事態よね。

ゴールデンウイークまで飛べないと、色々な経済状態が低空飛行になり、航空便での食材などもストップするしね。
けいこちゃん |  2010.04.18(日) 13:08 | URL |  【編集】

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