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フォンテディジャーノの豚解体 第2回目

2010.01.25 (Mon)

宿泊施設のフォンテディジャーノでチンタセネーゼの豚解体が行われました
チンタセネーゼはこんな豚

私が行ったときには既に夕食の準備中
あばら肉を炭火で焼いていました、これ絶品だったそうです!


作業場では・・
恰幅が良くて、かっこいい解体職人のおじさんが作業中
20100125RIMG0056.jpg

左:)既に加工用に用意された部位と右:)吊るされたサラミ
普通の豚に比べて、チンタセネーゼは肉の赤さが強いです
20100125RIMG0053.jpg  20100125RIMG0054.jpg

左:)出来立てのサルチッチャと右:)頭の部分を煮たもの
20100125RIMG0058.jpg  20100125RIMG0061.jpg

頭を煮た部分から骨を取り除いたら、
袋に入れてソプラッサータを作ります
20100125RIMG0070.jpg

こんな感じで水気を取ります
20100125RIMG0071.jpg

冷えることで、豚の頭の部分のゼラチン質が固まって
作った翌日から、すぐ、きれいにスライスできるようになります
自家製のソプラッサータは保存が長いことできないので
豚解体したときだけ、味わえる特別な味となっています
(スーパーでも売っていますが添加物が入っています)
10:30  |  フォンテディジャーノとルチアーナの料理教室(終了)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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