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アグリ・ラヴァーニのお父様

2009.01.23 (Fri)

(中世の町 アンギアーリの昨日のようす)
アンギアーリ

アンギアーリのオリーブオイルの搾油所訪問とテイスティングでご案内している
ラヴァーニには宿泊施設があります。

宿泊施設には搾油所をいつも案内してくれるフランチェスコの
お父様とお母様がお住まいです。

宿泊施設にもなっているお屋敷の一部はなんと
1500年代末から1600年にかけてできたそう。
そのお屋敷のなかにある調度品やコレクションはすごいものがあります
日常使うものにまで歴史が漂っています
お父様(ジャコモ)は貴族のご出身
身のこなしやしゃれた会話から感じることもたびたび。
とても穏やかなお父様は気さくで冗談好き
一緒にいる人を楽しませてくれますよ
お父様は、カヴァリエーレ(勲章の称号)をお持ちです

お父様は歌がとてもお上手
しかも歌われるのは、16世紀~18世紀にかけての愛の歌
とてもロマンチックな紳士です
通るお声で軽快に歌われるお父様
一生懸命、ゲストを楽しませようとしてくれます。

お父様のコレクションを少し・・

こちらは何でしょうか・・・?
20090123P1040983.jpg
1800年代の胡椒挽きです
このように状態のよいものは、今ではとても珍しいそうです

こちらは・・・
1600年代の望遠鏡です
16倍にまで拡大されます、今でもとても、よく見えます
20090123P1040986.jpg

こちらはピストル
1800年代のもの
20090123P1040987.jpg

他にも古い鍵や剣、古書などお父様の
骨董コレクションには驚くばかりです。

明日はラヴァーニのお母様の紹介
18:44  |  アンギアーリ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

このアグリのある

雰囲気は異空間です。
日本とは全く違う空気が漂っていますよ。
utako |  2009.01.24(土) 18:09 | URL |  【編集】

はぁ~、ため息が出てしまうぅ~
こんな町に迷い込みたいです v-345
 
宿泊も出来るんですかぁ~
楽しみつつも歴史あるものに囲まれたら
緊張してしまいそうです;苦笑
つばさ |  2009.01.24(土) 11:17 | URL |  【編集】

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