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10月9日 300年農家体験

2008.10.10 (Fri)

すっかり秋になり栗拾いが始まりました


栗林の中にあったginepro(ビャクシン)の木、とてもきれいな実、お肉料理に使います
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栗巨木の中に旅立ったあとの鳥の巣発見
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動物達の様子
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すごい迫力!
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今日のランチは前日に石臼で挽いたばかりのとうもろこしの粉を
使ったポレンタ!ソースはトマトとオリーブ、全て自家栽培です
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クロスティーニネーリ
鶏レバーと子牛の脾臓を使い、ヴィンサントで味付け
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アリスタこの肉がほんとおいしかった!
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甘~い無農薬栽培のトマト
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挽いたばかりの自家栽培小麦粉を使った
お菓子、クロスタータ、ジャムのイチジクも農家の手作り
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なんといってもポレンタ!うまかった。
スーパーで買うポレンタは味気が薄いのに比べ
農家の正真正銘ポレンタはコクがあります
硬くないのに噛み応えがあります
40分も練り続ける作業の後には、本物のおいしさを
味わう楽しみがありました。
手抜きをしない彼らの姿勢にはいつも感服です。。
22:27  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

Comment

なるほど・・

栗には渋がいっぱいあるんですね。
秋には渋をとる柿も出るし、日本は渋取方法の伝統が素晴らしいと思います。イタリアは・・柿、放置して渋抜き、栗も渋をとるという話は聞いたことがないですね。
utako |  2008.10.12(日) 08:19 | URL |  【編集】

えーとね。

すごく色が出てあくが出るの。
この重曹と水で煮て綺麗に洗い、そしてまたと繰り返すことで、あくが減り、渋さが抜けてまろやかに仕上がるとのこと。
けいこちゃん |  2008.10.12(日) 00:29 | URL |  【編集】

たべた~い!

聞いただけでもおいしそう。。
鬼皮むき大変そう・・、
重曹と水で煮ることをどうして4回も繰り返すのですかー?素朴な疑問です。。

私は農家で頂いた栗、まだ生栗のままです
冷凍保存ができると農家が言っていたので
ピグラな私は冷凍も考えています。。。
utako |  2008.10.11(土) 13:45 | URL |  【編集】

今年は

栗を10キロも頂いて困っていると生徒さんから連絡!!
デ、見たらものすごく立派な栗で、、これは初めてだったんだけれど、、、渋皮煮に兆戦!!
日頃、簡単、おいしい、早いが売りの私がすごーく頑張った。
一晩水に付けて、、翌日鬼皮だけむき、、、重曹と水で煮るのを繰り返すこと4回、、、そして砂糖と水とでことこと!!煮る。
もう、娘たちから絶賛、賞賛の嵐。
母も大喜びで、頑張った甲斐があった。
時間をかけて丹念にのよさを感じた豊かな時間でした。
けいこちゃん |  2008.10.11(土) 12:51 | URL |  【編集】

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