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ワインビネガー製造所訪問

ワインがおいしい産地のトスカーナにはおいしいワインビネガーもあります
アレッツォ郊外にあるこちらのヴィネガー製造所 創業は1955年 Acetificio Aretino  
20080616aceto biologico          20080616balsamico.jpg          20080616aceto chianti

ワインビネガーがどうやってできるのか?
工場へ訪問して自分の目で見ることができます
ワインビネガーはワインからできるだけあって、
工場の構造はワイナリーととてもよく似ています
こちら保存タンク
20080616P1030658.jpg
ビネガー製造中のタンクです
20080616P1030661.jpg
無添加発酵させる為には、酸素を送る必要があります、そのための機械です
同じようなタンクに見えても、ここがワインと違います
20080616P1030660.jpg
キャンティワインビネガーを1年熟成させるための樽です
20080616P1030669.jpg

こちらの製造所ではバルサミコ酢も販売しています、
バルサミコはモデナで作ったものを
こちらで瓶詰めにしています
その訳と、ワイン酢とバルサミコ酢の違いはこちらのサイトで詳しく書かれていました

経営者のジュセッペさんとお話をして日本への輸出が難しい話をされていました
その理由は、酸化防止剤にありました
ここの会社では酸化防止に30mg/ℓ程度の亜硫酸塩を使います、
日本は輸入に関して170mg/ℓを求めるのだそうです。
ん〜・・・
ワインビネガーは蓋をしっかりしないで常温で保存した場合など、
酸化によってフォンドと呼ばれる澱(おり)ができます、
安定が崩れたときにでてくるわけです
これを防ぐ為に酸化防止剤は必要になるようです
私は澱が出ても使ったりしていますが、どうなのでしょうか。。。
自然なことなのかと思っていましたが

ジュセッペさんはビネガー保存について
冷暗所保存で蓋をしっかり閉めることといっておられました

ワインビネガーは体にもいいし、いろんな料理方法を勉強したいなーと思った次第です

| イタリアの食材 | 11:28 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

5倍
以上の酸化防止剤、、、うーーーん。

| けいこちゃん | 2008/06/16 11:53 | URL | ≫ EDIT















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