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300年農家での体験(2008年3月4日)

2008.03.06 (Thu)

パスクアを前にした300年農家は出荷前の子羊でいっぱい!

家の中の暖炉のそばには生まれて半月ほどのひよこちゃん
20080304P1020728.jpg

昨年の暮れに生まれたこぶたちゃんも元気です
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紫色のマンモラ(スミレ)が農場に咲いていました
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加工真っ最中の生ハム
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パスクア前、この農場ではペコリーノ作りは始まりません
ラビジョーロを作りました
お豆腐のようなチーズです
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卵を温めるアヒル
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かわいいウサギたち
20080304P1020741.jpg

ランチの準備
今日の目玉料理は昨年の秋に採った栗を乾燥させ、
前日に石臼で挽いたばかりの栗の粉のポレンタ
栗の粉は甘みがたっぷり!、
一生懸命練りました
polenta_convert_20080308152242.jpg

ソースは2種類、たまねぎとサルチッチャソーセージが入ったトマトソース
とシンプルに農家の去年のしっかり熟成したペコリーノチーズを
粉にしてかけたもの
20080304P1020747.jpg

簡単な料理に見えるこのお皿は農家の一年の仕事の賜物です
栗の粉は栗の木の剪定から始まり、秋の収穫、乾燥、粉引きとものすごい
手間作業、一キロ6ユーロ(農家だし価格)というのは安いくらい。

栗のポレンタは好き嫌いがあるというので
食べられない人のためにニョッキも作りましたよ
このニョッキがとってもおいしかったー、自家栽培のジャガイモが甘くて
ふわふわのやわらか~いニョッキでした。

メインは豚肉の炭火焼
もちろんこちらで育った豚、脂身が少ないです
20080304P1020750.jpg

自家製カポコッロ(豚の頸肉で作ったハム)
20080304P1020751.jpg

トスカーナドルチェのカスタニャッチョ
松の実ではなく、胡桃が乗っていました、
20080304P1020752.jpg

20080304P1020749.jpg

今日のランチは平日にも関わらず親戚やお客さんを合わせ16人
大テーブルがさらに長くなっていました。

17:39  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

まーさん

栗粉ね!そうなのよ、実は当たり外れあるんです。
300年農家で一緒に拾った栗、粉になってもそれはそれは最高でしたよ、あまいあまい。で、前の日に石臼で挽いたってんだから尚更うまかった!
まーさんの栗ご飯もおいしかった、料理は気持ちが伝わるからね、一生懸命生栗を剥いてくれた気持ちとってもうれしかったです。
utako |  2008.03.17(月) 21:19 | URL |  【編集】

おいしそう。。。

utakoさんお久しぶりです。
ハム...おいしそう。ハム大好きです。Firenzeで食べた生ハムが忘れられない。。。
そして、栗のニョッキをAssisiで食べてとっても美味しかったぁ。ので、栗粉を買って帰ったのですが・・・なんか、美味しくつくれません。あの甘い感じが出ない。なんだか苦い???なんで?割合がわからず、あきらめちゃいましたぁ。
農家の皆さんお元気そうですね。大人数の食事。ここのキッチンの薪コンロがとってもかわいいですよね。懐かしい。
ma-san |  2008.03.12(水) 17:04 | URL |  【編集】

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