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原毛

2008.03.05 (Wed)

300年農家にはたくさんの羊がいます。
羊がいるってことは羊毛がある!

羊毛は毛糸の元、フェルトの元。
羊毛でどんなことができるんだろう!
何が作れるのだろう?

加工を楽しみたい友人が日本にいるので
早速、去年の羊毛を一袋分けてもらいました。
イタリア産の羊毛で友人がどんなものを作るのかほんと楽しみです。

これが羊毛!
lanaP1020753.jpg

左は洗っていないもの
右は水洗い後、洗剤で洗って、よーく乾かしたもの。
(農家が自分の家のマットレスを作るために保存しておいたもの)

6月(初夏)には今年の毛狩りが始まります。

羊を飼っている農家、は自分の家の布団や
マットレスを自分の家の羊毛で作ると聞いたことがあります。
日本にも綿布団を打ち直す人がいる(いた?)ように
イタリアにも昔はリヤカーや自転車に道具を乗せ、
羊毛のマットレスを打ち直す職業があったそうです、
今は見たことがありませんが。。あるのかないのかもわかりません。
自家製羊毛で作った
セーターや股引も、見たことがあります。
最高の贅沢ですね。


残念なことに今は原毛は売れないのだそうです。
需要がないそうで。。
輸入物がイタリアへ入っているのだそうです。
なんとも不思議な構図です。

不要となる原毛で農家を活性化できたらきっと面白い!?

刈った毛の利用法アイデアがある方、
また原毛を欲しい方どうぞご連絡ください。

09:29  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

いまださん

いつもありがとうございます!
ご主人にいただいた四角い形のペットボトルは常に愛用しています、大きさがちょうどいい、硬さがちょうどいい、なんといっても丈夫だし。日本製はやっぱりいいです!
素敵なフェルトを使ったサイトをご紹介くださってありがとうございます、目からウロコ。。あんなふうに使うのですね。やってみたくなりました。
羊が居るところで生活していたことがあるのですが
彼らは暑さに弱いので、初夏にはいつも日陰を探して群れを作っていたのをよく覚えています、そしてなんと秋には羊のうんこ菌?がもたらすきのこが生えます、それがなんとも不思議なきのこ。。。マッシュルームを小さくした形で皮がすごく硬い、珍味でした。。また!
utako |  2008.03.17(月) 21:07 | URL |  【編集】

もったいない!

お久しぶりです。お元気ですか?
次の旅行を夢見つつ、ときどきブログ拝見してます。

ヒツジって毛がいらなくても刈らなくてはならないんですね……
捨ててしまうなんてもったいない。

原毛があったらこんなことに挑戦してみたいです。http://hannamasako.hp.infoseek.co.jp/page233.html
フェルト作り。気が短い私には無理だろうか…。
いまだ |  2008.03.14(金) 10:14 | URL |  【編集】

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