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おいしいワイン発見!

12月始め、第一回アレッツォワインという催し物がありました。
ワインの生産者、卸販売、運送、エノテカ、コレクション業者が出展し、
アレッツォ地区のワインを広めようというもの。

会場にはお付き合いのあるワイナリーの人たちも何人かいました
(ストリッシャ、グラテーナ、ピエブッチャワイナリー)

規模は非常に小さいものの、総数500本のワインの試飲が可能、
私も地元のおいしいワインをたくさん試飲、その中で一番気に入ったのがこれ!

PIAN DEL PINOのJUBILUSというワインです



このワイナリーは、アルノ渓谷地区にあります、
近くにはフェラガモ村として知られるボッロ村があり、ワインを造っています。
またテヌータ・セッテ・ポンティというワイナリーがオレーノ という
(アメリカ人がごっそり買っていく)おいしいワインを造っています。

話はそれましたが、今回オススメの
このPIAN DEL PINOのJUBILUSはサンジョベーゼ100%
ブドウを手摘みしたあと、温度管理されたステンレスタンクで20日発酵、熟成には木の樽で
10ヶ月、その後瓶熟成が6ヶ月で出荷されます。
このワインは今年初出荷されたばかりの新ワイン、生産本数も6千本と希少価値の
あるものです。イタリアの中でも一部のエノテカでしか手に入りませんから
日本での販売は現在全くありません!
家庭レベルの小さいワイナリーで、しかも味に情熱が感じられます。
これほんと!
自分たちの挑戦するワインとも言っていました、
そして、なんともうれしいのは、ブドウが有機栽培ということ。
後口が違います、飲んだ後、口の中がスーッとして何も残らない感じ。
安心して飲めますね。

彼らの畑からみたアルノ渓谷
畑は粘土質と砂質からなっています
pianpratomagno.jpg

ワイナリーの中
piancantinanew.jpg


このJUBILUSを造っている有機栽培ワイナリー訪問とあわせて
ボッロ村のフェラガモワイナリー巡りツアーが可能です。(営業車使用で半日プラン)
詳しくは右側のメールフォームからお問い合わせください

| ワイン | 18:11 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

このワインはご察しの通り一本10ユーロでした。

サンジョベーゼが生きている印象を受けました。手で温めて温度を上げたとき、ちょうどいいまろやかさが加わったように感じました。

| utako | 2007/12/21 10:50 | URL | ≫ EDIT

ワインの樽熟成期間が10ヶ月では短いような
最低12ヶ月は熟成に必要では?。
1本10ユーロ前後ですか?

飲んでどんな味でした?

| 俺 | 2007/12/18 06:24 | URL | ≫ EDIT

好きで仕事をしている人たちは寝る時間も惜しんでやっている人たち居ますね、ワインはきっと年を重ねるごとに情熱度が高くなるんだと思います。毎年毎年出来が違って周りの評価が加わって、名前が知れていくと尚更。
ストリッシャのワインも定期的に日本へ行くようになったようです。うれしい反面、これから値段が上がるんだろうなーと思うと、残念ですね。。。

| utako | 2007/12/13 22:54 | URL | ≫ EDIT

日に日に
イタリア再訪熱が高まります(ただの現実逃避?)
ストリッシャのワインもやっぱり買っとけば良かったと後悔中(^^;)
知られてないおいしいワインを発掘するのは楽しそうです(値段も控えめでしょうからね・・・)

| じゅんべ | 2007/12/13 11:22 | URL | ≫ EDIT

イタリアは
こういった小さい情熱を持った生産者がたくさんいるのよね。
いいなー!!

| けいこちゃん | 2007/12/13 08:40 | URL | ≫ EDIT















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