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OPEN # CAFFE DEI COSTANTI

2007.12.07 (Fri)

昨日の12月6日、待ちに待った
「カフェ デイ コスタンティ」が2年ぶりに復活しました!!
アレッツォの中心地、サンフランチェスコ教会の向かいにあるこのバール
(写真は昨日の落成開店式準備の様子です)


このバールは開業1930年代、アレッツォで一番古いエレガントなバールとして知られています、
ある家族が約70年間続けた後、2002年人手に渡りました、
その後3年で2回の経営者が変わりましたが経営はうまくいかず、
今までの約2年間、閉店の状態が続いていたのです

CAFFE DEI COSTANTIの復活劇にはもう衰退はありえないだろうという経営陣が揃いました。
(このバールの家主になった)バンカ・エトルリア(エトルリア銀行)
ある紳士(お金持ち)、マルコ・グロッティ(有名なバーテンダー)です。
マルコグロッティは著名人のパーティのバーテンダーとしても知られていますし、
アレッツォで数店のパブを大ヒットさせてる人、彼が動くところに週末は何百人と集まります。
こんな小さな町ですから、人の集まるステイタスな場所と言うのは限られます。
新しいものを求め、いわゆる黒光りのかっこいい(ようにみえる)イタリア人はおんなじ場所に集まるのです。
よってマルコ・グロッティがいれば鬼に金棒って訳です。

ここのバールはロベルトベニーニの映画「ライフ イズ ビューティフル」にもベニー二が立ち寄るバールとして登場しています。
場所もサンフランチェスコ教会の向かいですから、わかりやすいです。

アレッツォにいらしたら是非立ち寄ってみてください、
とってもエレガントなバールです。
19:41  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

Comment

1805年の創業

1930年代創業と書きましたがカフェデイコスタンティは1805年の創業、いろんな歴史があるそうです。
utako |  2007.12.09(日) 12:05 | URL |  【編集】

じつは

この日の夜・・・行ったのです。入れてもらえませんでした、何でかは不明、毛皮のお姉さんたちも頭にテロ~っと光沢を出した黒い服尽くめのイタ男も締め出されていました、外でお振る舞いのパンナコッタだけを食べて帰ってきました。
utako |  2007.12.08(土) 14:19 | URL |  【編集】

とっても豪華なオープニングパーティーですね。
クリスマスのイルミネーションも暗くなったら素敵でしょうね。
じゅんべ |  2007.12.08(土) 13:07 | URL |  【編集】

いかにも

アレッゾ在住の顔をしてリラックスしていながらお洒落してきどってオーダーしたい。
けいこちゃん |  2007.12.08(土) 06:59 | URL |  【編集】

アレッツォに・・・とってもゴージャスなバール。。。今度行ったら是非行きたいです。
でも、わたしゃ、Cafe・ITALIAがいいです。
ma-san |  2007.12.08(土) 02:12 | URL |  【編集】

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