06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

ニョッキにはどっちのジャガイモ?

2007.11.23 (Fri)

日本でもおなじみのニョッキ!
その材料は小麦粉とジャガイモですね。

イタリアでは数種類のジャガイモが売っています
主に使うのはこの2種類
左)PATATE GIALLE (黄ジャガイモ)
右)PATATE BIANCHE(白ジャガイモ)



さてニョッキに使うのはどちらでしょう?

白ジャガイモ(右)を使います

黄色に比べ、粉っぽいのが特徴です。
白は主に煮込んだり、ニョッキにしたり、マッシュポテトにしたりと茹でる料理に使い、
黄ジャガイモはフライやローストにします
この使い分けで、じゃがいも料理の味がうまく出せます

日本だと・・・?

さてさて。
今回はニョッキをポマローラソースで頂きました。
ポマローラソースとは、にんじん、セロリ、玉ねぎをトマトで煮込んだ
あっさり定番ソースです
仕上げには生のバジリコを加えています。
zucP1010969.jpg

zucP1010971.jpg


手作りニョッキは市販のニョッキに比べ柔らかく食感がとてもよいです
料理教室ではジャガイモの分量を6割でやっていますが、
季節によってもジャガイモの水分の含み方が違うので手で覚えるしかないようです。
回数を重ねるとなんとなくわかってきますので是非!

寒い冬にはパンチのあるお肉のソースでってのもいいですね。
03:23  |  プリモピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

Comment

ほんとほんと

イギリスはジャガイモは美味しいのよ。
安くてね。
日本も種類が増えてきて栗のようにほくほく甘いのもあるの。
冬はたっぷりスープやグラタンに使い楽しんでいますよ。
けいこちゃん |  2007.11.24(土) 14:24 | URL |  【編集】

イギリスは確かにジャガイモばっかりですね。
毎日、ベイクド→フライ→マッシュ→ベイクド・・・
の繰り返し(笑)2順目あたりで、胃に来たり、胸焼けしたり(苦笑)
でもジャガイモの種類はさすがにいっぱいありましたよ。
イタリアの方が食事は断然おいしいです(食にかける情熱の違いかな?)
イギリスでいちばんおいしかったのはインドカレーでしたね(笑)
じゅんべ |  2007.11.24(土) 12:33 | URL |  【編集】

じゅんべさん!

日本の使い方、教えてくれてありがとうございます!

北あかりですか?食べたことないです。。北とあるくらい
だから北海道で生まれたかしら?
イギリスでおいしいものとはよい思い出ですね。
イギリス在住の方がイタリアへ旅行に来られると
まず「おいしいものが食べたくて来ました」といいます。
ジャガイモばっかりだとか。。。
utako |  2007.11.24(土) 09:54 | URL |  【編集】

日本なら、白が男爵、黄がメークインという使い方でしょうか?
日本でも黄色いジャガイモ(北あかりなど)が最近は出回っていて、甘みがあるので私は好んで使っています。
昔、じゃがいもの国イギリスで食べた、外が赤く中が黄色い種類がおいしかったです。
じゅんべ |  2007.11.24(土) 01:13 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://italia.blog18.fc2.com/tb.php/397-cf8fac88

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |