2007.10.24 Wed
栗拾いときのこ
この辺での今年の栗拾いがだいたい終わりました。
落ちている栗を拾うだけと簡単に考えていましたが
なかなか簡単ではありませんでした。
それはなぜか・・
栗林は野生の栗の木とMARRONEという栗の木の2種類からなっています。
店で売られている栗はMARRONEのほう。
マローネはセルバーティコ(野生)に比べ色が薄く、縦じまが入っているのが特徴です。
栗林はいろんな人が出入りします、み〜んなおいしいマローネをとる(盗る)ので、
とっても少なくなっているのが現実でした。
初心者は見分けが難しいので、どうしても野生ものをとってしまいます。
セルバーティコはマローネに比べ美味しくありません。
調理した後、中の薄皮がむきにくいのも特徴です。

この木は野生栗だから無視しよう。などとそして決め付けられません。
野生の木にマローネの接木をしている場合が多くあります。
面倒なことに、2種類が混じって落ちているのが現実でした。
見分けるのが面白いといえばそうなのですが。。。
栗拾いで出会ったきのこ狩りの人から見せてもらったポルチーニ
ことしはとっても少ないそうです
来年のため、根っこを残して持ってきているのがわかります。
こんな人ばかりだったらいいのに。。。

このきのこはこの辺で、とってもよく食べられるきのこファミリオーリ

秋は自然がもたらす美味しい食べ物がいっぱいです
落ちている栗を拾うだけと簡単に考えていましたが
なかなか簡単ではありませんでした。
それはなぜか・・
栗林は野生の栗の木とMARRONEという栗の木の2種類からなっています。
店で売られている栗はMARRONEのほう。
マローネはセルバーティコ(野生)に比べ色が薄く、縦じまが入っているのが特徴です。
栗林はいろんな人が出入りします、み〜んなおいしいマローネをとる(盗る)ので、
とっても少なくなっているのが現実でした。
初心者は見分けが難しいので、どうしても野生ものをとってしまいます。
セルバーティコはマローネに比べ美味しくありません。
調理した後、中の薄皮がむきにくいのも特徴です。

この木は野生栗だから無視しよう。などとそして決め付けられません。
野生の木にマローネの接木をしている場合が多くあります。
面倒なことに、2種類が混じって落ちているのが現実でした。
見分けるのが面白いといえばそうなのですが。。。
栗拾いで出会ったきのこ狩りの人から見せてもらったポルチーニ
ことしはとっても少ないそうです
来年のため、根っこを残して持ってきているのがわかります。
こんな人ばかりだったらいいのに。。。

このきのこはこの辺で、とってもよく食べられるきのこファミリオーリ

秋は自然がもたらす美味しい食べ物がいっぱいです
| 300年の伝統農家 | 23:46 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑


