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APICOLTURA(養蜂) 蜂箱no中

2007.06.11 (Mon)

いよいよ巣箱を開けます。
開ける時は、前から行かず(外勤蜂さんの玄関に刺激を与えないよう)必ず後ろから。。。
煙の匂いをさせてから、蓋、開けます。

中には数枚の蜜蝋板があって、そこに蜂が居ます。
それぞれには役割があって、この時期働き蜂(雌、外勤、内勤)、雄蜂みんな忙しく働いています。。
070611P1000951.jpg

板ごとの蜂の違いを見ます。蜜のでき方、巣の様子、雄の数、ひとつとして同じものはありません。
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女王蜂を発見です!中央にいる背中に黄色い丸い印をもつお尻がやけに大きく黄色い蜂。女王様です。この時期、彼女は毎日1,500~2000の卵を産みます。
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普通のファミリーを見た後、さあ次は繁栄している巣箱へ。
繁栄していることから、フランチェスコは箱を2段重ねにしました。
どんな意味があるのか?
したの箱は蜂さん用、上の箱は過剰分を人間が頂くようにセットした
箱です。
070611P1000954.jpg

上と下の間には網があります。
女王蜂防御網です。図体のでかい女王蜂が上に上がって、排卵をしないようにするためです。
上の箱は蜜専用です。
070611P1000955.jpg

今回、期待していたはちみつは、長続きの雨で彼らが消費してしまった様子。。
今回は蜜収穫は叶いませんでした。

次回は女王蜂について、お知らせしようと思います。
女王蜂は7~8年生きるとか、働き蜂の40倍の寿命とか聞いたり書いたりしてました。女王蜂がいなくなったらファミリーは?

知るほど、もっと知りたくなる蜂のこと。。
不思議すぎます。。。
21:40  |  はちみつと養蜂  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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