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クスクス

2007.03.21 (Wed)




クスクスとは、ウィキペディアによると
硬質小麦の一種であるデュラム小麦の粗挽粉に水を含ませ、調理後の大きさが1mm大の小さな粒になるように丸めてそぼろ状に調整したものである。またその粒を主食とし、肉やスープ類と共に食べる料理を総称してクスクスと呼ぶ場合もある
とのこと。

写真のクスクスは、イタリアレストランを経営している
友達のマリアローザが作ったもの。
久々なオリエンタルな料理に大感激!本当にうまっかったです。
毎日食べてもいいくらい!!

不思議な2重重ねの鍋(下はスープを作り、上ではそのスープの蒸気で
クスクスを蒸すというもの)でクスクスをじっくり炊き上げます。
他の鍋では、子羊、牛肉、玉ねぎ、少量のオイルで炒め、その後クミンとサフラン、唐辛子、カレー粉を加えます。この状態でじっくり
炒め、その後水を加えトマトソースを少量加え、にんじん。
かなり火が通ったところでクスクスの下にあったスープを加えます
(この頃には、クスクスも蒸しあがっています。)
スープを加えたら、ズッキーニとかぼちゃ、ひよこ豆が加わります。さらに煮込んで。。。

合計、、4~5時間の料理です。
あっさりとしていて、深みがある味。。お肉は溶けるほど
やわらかくなっていました。

調理しているときは、ん~なんとも体臭のような匂い。。
中東系、オリエンタル料理、ア~あたしもできるようになりたいなぁ。


今日は、中東料理でしたが、ひとつよろしく!
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19:47  |  プリモピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

Comment

今日、主人と

ランチでフレンチのお店でラム肉の煮込みとクスクスを注文してみました。サルデーニャにはクスクスをもチョット大粒にしたこんな感じのフレーゴラというパスタがあり魚介のスープとあわせます。きっとアラブの影響ね。
お教室で再現して生徒さんに喜ばれたの。
これも時間があるときに挑戦してみよーっと。
けいこちゃん |  2007.03.25(日) 08:33 | URL |  【編集】

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