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かぼちゃのリゾット

2007.02.19 (Mon)

かぼちゃのおいしい季節ですね。
カロチンやビタミンがあって体にもいいらしいし。
でも。。。
日本のホクホクしたかぼちゃが恋しい!
イタリアのかぼちゃは瓜!の味。よく言うとデリケートなやさしい味
悪く言うと味がしない。。。

で、ラファエラのかぼちゃリゾットの作り方です。

お米の量:手のひらに盛る。一人2杯+鍋分2杯

EXバージンオリーブオイルで玉ねぎ1個(白)をくつくつと炒める
そこへお米を注ぎ、炒める
白ワインをコップ半分加える(強火)

ワインが蒸発したところで、電子レンジでやわらかくした
かぼちゃをど~っと加える(小さいサイズにカットしたもの)

スープを順次加える

アルデンテに仕上げ、蓋をして蒸す

パルメザンチーズをかけて召し上がれ。




おいしいです!日本のかぼちゃでお試しあれ!

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21:11  |  プリモピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

Comment

イタリア人ってほんとアバウトですよね。あれだけ食に情熱をかたむけているのだから、計量にこだわっても良いと思うのに。。でも、ちゃーんと家庭の美味しいお料理に出来上がっちゃうのは不思議。
そーいえば、田舎のおばーちゃんにお料理を習った時(もちろん和食)も、「調味料はどのくらい?」「そんなの分からないよ、適当」の繰り返しだった。同じようなものかしら(笑)。
プチ |  2007.02.20(火) 02:34 | URL |  【編集】

ほんと

なんて計り方??とびっくりします。日本の米と水の感覚からは考えられません。このやり方はいかにもイタリアらしく、何分煮るとも、スープは何ccとも全く言い切れないのですから。。足し算の料理です。日本人は正確さを要求する、がそんなこといっても「オッキオ」は「オッキオ」だといつももめます。お菓子は正確に、料理は(様子を見て)だいたいってこと。。お互い分かり合うにはとても難しそうです。。基本がわからなければ、アバウトさ加減もわからないことですし。

utako |  2007.02.19(月) 14:32 | URL |  【編集】

そうそう

このお米の計り方楽しいのよね。
ミラノのイタリア人のお友達は大食いの人と若い男の子の場合は、もうひとつかみね、、、などと言いながら加えていました。
けいこちゃん |  2007.02.19(月) 13:56 | URL |  【編集】

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