09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

ラビオリ作り

2006.11.09 (Thu)

難しそうに見えるラビオリ作りもやり方を覚えるととっても簡単!

今回のラビオリの具は定番の「リコッタチーズとほうれん草」
レストランに比べ、家庭料理は具をたっぶり入れます。
ほうれん草、リコッタチーズ、ナツメグ、パルメザンチーズ、塩、
卵が入っています。配合具合はお好み!(料理教室では分量は伝えます)

ラビオリは、写真のように生地を半分に折る必要があるので
できるだけがんばってま~るい生地を作りましょう!
楕円形でも心配無用!要は折ったときにうまく重なるようにすること。

具を均一に置いたら生地半分を被せ、チョップするように
生地を押し付けます。底をぎざぎざのローラーで切るというわけ。
ravioliP1000078.jpg


茹でるときには少しのオイルを加え、パスタ同士がくっつかない様に!
浮いてきたらほぼOK。茹で加減はお好みです。
ravioliP1000081.jpg


今回のソースはメイン料理がウサギの煮込みと結構重めのトマトソースなのでラビオリのソースは軽めに「セージとバター」
セージはお庭からとってきたフレッシュハーブ
上にたっぷりパルメザンチーズを乗せて
ravioliP1000082.jpg


シンプルなソースで、ラビオリの具の優しい味を
じっくり感じることができました。

18:52  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

Comment

簡単よ

セージとバター。
是非ラビオリ作ってみてください。
餃子の皮はやったことありますか?
自分で作る皮は買うものに比べ一味もふた味も違います。あ~餃子が食べたくなってきた。
utako |  2006.11.12(日) 11:07 | URL |  【編集】

おいしそう~

ちょうどラビオリ食べたいなぁと思ってたんです!今までトマトソースであえたものしか食べた事がないんですが、セージとバターっていうのもおいしそう~
madokina |  2006.11.11(土) 09:11 | URL |  【編集】

夏にはよさそう

なるほど!火を通さないのですね。トマトは火を通すと酸味が強くなって私たち日本人にとって、プリモ、セコンド両方トマトソースってのはくどくなりがちですね。(イタリア人は平気ですが)たとえばプリモのトマトソースにしても野菜をしっかり炒めたスーゴフィント(ラグーの肉なし)と炒めないポマローラではあっさり感まったく違いますね。同じ材料でも。あっそうだ今度このことをブログの記事にしよう。お返事ありがとうございました!うたこ
utako |  2006.11.10(金) 07:30 | URL |  【編集】

えーとね。

勿論、このセージとバターも作るし、トマトソースでも合えるし(トマト料理が他にない場合)、一度やってみたのが、、、、食卓にそのまま出せる容器に完熟トマトの粗みじんとたまねぎ少々のみじん切り、塩、胡椒、オリーブオイルを良く混ぜておいて、、、茹で上がったラビオリを入れて絡めて出したら、、、ママ、今日のとってもあっさりしていて美味しいよ、、と言われました。本当はガス台が他の料理で全部ふさがっていて、使えないのでただ思いついたんだけれどね。
けいこちゃん |  2006.11.10(金) 00:21 | URL |  【編集】

けいこちゃんは

どんなソースでこのリコッタほうれん草ラビオリを食べますか?
utako |  2006.11.09(木) 13:00 | URL |  【編集】

そうね。

家庭で作る時は、大きくたっぷり生地を使うと失敗しないですね。キャンデーのように包んでも可愛いし。これからの季節お友達を呼ぶときや、クリスマスパーテイで出すとトテモ喜ばれます。オイルを入れて茹でるの、やってみます。
けいこちゃん |  2006.11.09(木) 12:39 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://italia.blog18.fc2.com/tb.php/212-1654d528

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |