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グラッパの原料

2006.10.29 (Sun)

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この写真はグラッパの原料になるブドウの皮と種。

ブドウの収穫後、ワイン用として、発酵に大活躍した皮は
水分を完全に抜かれ、袋詰めされ、蒸留所(というのでしょうか?)
へ運ばれます。

ワイナリーの大半はワインだけを作っているため、
グラッパ用の皮と種は、決まったところへそれを売ります。

そして蒸留され、アルコール度約40%のきりっとした
食後酒・グラッパができるわけです。

消化を助けるとして、たくさん食べた後、
強いアルコールをいただく訳ですが
南イタリアのレモンチェッロ、ハーブの香りのいいアマ-ロ、
そしてグラッパが代表的な食後酒です。

皆さんはどれがお好きですか?
私はやっぱり「グ~ラッパ」です。
16:23  |  ワイン  |  Trackback(1)  |  Comment(3)

Comment

そうなのよ

小さい青紫のような実のつく、葉っぱはオリーブのような植物でサルデーニャだけで育つんですって。ちょっと田舎に行くと自宅で作っていて私もひょんなことから頂きました。結構いけるのよ。ミラノのスーパーでも片隅で見かけて、イタリア在住20年のお友達に買って行ってあげて、初めて飲む食後酒だと喜ばれました。試してみてね。
けいこちゃん |  2006.10.31(火) 01:12 | URL |  【編集】

ミルトという植物なんですね?ちらっと検索してみたら植物のよう。私はブルーベリーのことかと思ってしまいました(mirtilloからかな~っと)飲んでみたいな~ミルト酒。
utako |  2006.10.30(月) 13:12 | URL |  【編集】

わたしはね。

ちょっと甘めが好きなので、アマーロ、リモンチェッロ、それとサルデーニャのミルト酒(これは養命酒っぽいんだけれど)もいいですね。もっともアルコールには強くないので、お菓子に入れてしまうほうが多いの。
けいこちゃん |  2006.10.29(日) 12:27 | URL |  【編集】

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グラッパグラッパ(Grappa)はイタリア特産の蒸留酒で、ブランデーの一種。ワインを蒸留して作る一般的なブランデーとは違い、ブドウの搾りかすを発酵させたアルコール (食品)|アルコールを蒸留して作る。多くは樽熟成を行わないので無色透明であるが、ブドウの香りを程よく残
2007/02/12(月) 10:06:52 | イタリアン♪コメスタ

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