2006.10.29 Sun
グラッパの原料

この写真はグラッパの原料になるブドウの皮と種。
ブドウの収穫後、ワイン用として、発酵に大活躍した皮は
水分を完全に抜かれ、袋詰めされ、蒸留所(というのでしょうか?)
へ運ばれます。
ワイナリーの大半はワインだけを作っているため、
グラッパ用の皮と種は、決まったところへそれを売ります。
そして蒸留され、アルコール度約40%のきりっとした
食後酒・グラッパができるわけです。
消化を助けるとして、たくさん食べた後、
強いアルコールをいただく訳ですが
南イタリアのレモンチェッロ、ハーブの香りのいいアマ−ロ、
そしてグラッパが代表的な食後酒です。
皆さんはどれがお好きですか?
私はやっぱり「グ〜ラッパ」です。
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