2006.10.15 Sun
「ポマローラ」と保存ソースの作り方
「ポマローラってこんなにおいしんですね」と
素材の味を120%引き出すびっくりパスタソースです。
料理教室をやっているラファエラ家には自家菜園があります。
無農薬で栄養たっぷりの野菜は料理を作る直前に収穫に行きます。
にんじんを抜いたり、ハーブを摘んだりします。
素材が生きている旬野菜を使うこと!これぞイタリアです!
材料は、たまねぎ、にんじん、セロリとトマト缶とオリーブオイルのみ。
焦げ付かない鍋に材料を全部一緒にいれ、じっくり煮るだけです。
材料はみじん切りですが、食感を大事にするラファエラは
出来上がったソースを野菜漉し器で丁寧に漉します。


夏場に大活躍したバジリコを乗せ、パルメザンチーズで頂きます。
(バジリコの葉っぱは朝晩の冷え込みにより、
夏の緑から黄褐色に変わりました)

さて多めに作ったポマローラソースは瓶詰めにします。
素材の味を120%引き出すびっくりパスタソースです。
料理教室をやっているラファエラ家には自家菜園があります。
無農薬で栄養たっぷりの野菜は料理を作る直前に収穫に行きます。
にんじんを抜いたり、ハーブを摘んだりします。
素材が生きている旬野菜を使うこと!これぞイタリアです!
材料は、たまねぎ、にんじん、セロリとトマト缶とオリーブオイルのみ。
焦げ付かない鍋に材料を全部一緒にいれ、じっくり煮るだけです。
材料はみじん切りですが、食感を大事にするラファエラは
出来上がったソースを野菜漉し器で丁寧に漉します。


夏場に大活躍したバジリコを乗せ、パルメザンチーズで頂きます。
(バジリコの葉っぱは朝晩の冷え込みにより、
夏の緑から黄褐色に変わりました)

さて多めに作ったポマローラソースは瓶詰めにします。
瓶は煮沸した、蓋のしっかりしたものを使いましょう。
熱々の沸騰したソースを瓶へ。一気に入れると割れる恐れがあるので
回しながら、じりじり入れ込みます。

上まで入れたら蓋をすぐ閉めましょう。
瓶を常温で冷やします。
人肌程度まで冷えたら、瓶がすっぽり浸かる水にいれ沸騰させます。
沸騰させること20分。
これで、お手製のソースが手軽にいつでも食べられます。
「瓶詰め」はイタリアの食品保存の一番使われる方法。
覚えておくと、応用がいっぱい利きますよ。
熱々の沸騰したソースを瓶へ。一気に入れると割れる恐れがあるので
回しながら、じりじり入れ込みます。

上まで入れたら蓋をすぐ閉めましょう。
瓶を常温で冷やします。
人肌程度まで冷えたら、瓶がすっぽり浸かる水にいれ沸騰させます。
沸騰させること20分。
これで、お手製のソースが手軽にいつでも食べられます。
「瓶詰め」はイタリアの食品保存の一番使われる方法。
覚えておくと、応用がいっぱい利きますよ。
| プリモピアット(パスタなど) | 15:35 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑


