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バリックの洗浄

おいしいワインには欠かせないバリック(オーク材の熟成用樽)を
洗浄しています
バリック


グラスにワインを注ぎ、
「ん〜バニラの香り!」とか
「ん〜タバコの葉っぱの香り!」


なんていうワインはこのバリックによって香りが生まれています。

たまたま洗浄風景に居合わせたので、写真を撮ってみました。
最低1年〜長いものだと3年?・・この樽の中で熟成されますが
中のワインを抜いては、まめに洗っているようです。
(3ヶ月に一回とか)

で、何年も使いまわすかと思えば新樽(1年)しか使わないとか。。
最高3年がいいところでしょうか。。
これで250リットル入ります。
300本強のワインができるんですねー。

木の質(殆ど樽はフランスから輸入)、樽製造会社、入るぶどう、
熟成年月、いろんなことが絡み合って、
香りよいワインはできるんですねー
奥が深いです。。。

| ワイン | 18:57 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

新しい知識
そんなに短い寿命とは。
そしてまめなお掃除。
いくつになっても新しいことを知るって嬉しいですね。
250リットルって相当重いでしょう?

| けいこちゃん | 2006/07/20 14:00 | URL | ≫ EDIT















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