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アレッツォの郷土料理を地ワインで!

2016.01.07 (Thu)

美味しい地元のワインを飲みながら、かしこまらずに、つまんで、
アレッツォ郷土料理を食べたいとき、行くチェントロのワイン食堂 

今回、選んだワインは、アレッツォ郊外の生産者
わずか1ヘクタール弱のぶどう畑で、1種類のこのワインしか造っていないという
市場で殆ど見かけない貴重なワイン

アレッツォの郷土料理の中でも特にコテコテ料理に合う、
自己主張ばっちりなワインです
アルコール度数は、14.5%。。。
ラベルからして、頑固な人が造ってそうじゃないですか?
(そのうち訪問してみたいです!)

このワイン、開けたら、ん??というちょっと不快な匂い・・
え??欠陥??っぽいの??とか思っていましたが、時間が経ち
柔らかないい香りになりました
値段は高くないですが、奥が深いワインです
葡萄の品種は・・、
一番多く入っているのは、foglia tonda(フォリア トンダ)
これはこの辺の在来種ですが、一度消滅したと言われる貴重種、
今、ちらほらと復活させています、耐久性があって、いちご系の香り
Barsaglina (バルサリーナ)トスカーナでも、マッサカッラーラ地方の品種
調べたところ、、最初開けた時のえっという不快な匂いはこの品種かららしい、
特徴いっぱいの品種です
Canaiolo (カナイオーロ)おなじみトスカーナの在来種、キャンティにも入ります
これが柔らかさの元
Sagrantino (サグランティーノ)ウンブリアの品種で、色味やスパイシーの元

という感じで、なんと4種の混合IGPです。
食事の最中に、どんどん味や香りが熟していきます、
1本で変化していく味を十分楽しめる、久々大ヒットのワイン!!


で食べた料理は・・
オイル漬け
このワイン食堂は、オイルにもこだわりがあり、
食材も美味しいですが、漬かっていたオイルもおいしいです
乾燥トマト、オリーブ、アーティチョーク、アンチョビ、
ナス、丸唐辛子の詰め物
どれもうまい!!
20160107DSC_0036.jpg

アレッツォ風トリッパ
これぞ、今回のワインとよく合って、美味しかったです!!
20160107DSC_0037.jpg

ドルチェは、チョコケーキ
マスカルポーネが生地に練りこんであり、
挟まれたほんのり温かいチョコクリームがなんとも
おいしかった。
20160107DSC_0038.jpg

このワイン食堂、次回もお知らせします

18:00  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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