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ルカのナポリ料理(1)

ナポレターノ!元コックのルカが作ったパスタの一品
昨日のドライトマトを使っています!

鍋にオリーブオイルを敷き、にんにくを炒めます
そこにきれいに洗ったアンチョビ(塩漬けのカタクチイワシ)
と黒オリーブ、切り刻んだドライトマトを入れます。
よ〜く味の混じったところでミニトマトのホール缶を入れ、
大量のオレガノをふりこみ、よ〜く煮込みます。
ルーカは2時間煮込みました。
アンチョビ、ドライトマト、黒オリーブ全て塩っ辛いものなので
塩を加える際は注意してくださいね
各分量はルカの目分量ですが、トマトのホール缶6缶に対し
ドライトマトは10切れほど入りました。

煮込み始めの様子
ルカのパスタ

2時間後の様子
ルカのパスタ


ソースが出来上がったところで、ツナ缶をできた少量のソース
で溶きます。それはパスタの上に乗せる具になります。
ルーカ曰くソースの中にツナを入れると、
見えなくなってしまっておもしろくない。だそうです。

こんな感じでした
ルカのパスタ


お味は通常食べてるトスカーナのトマトソースより
強い!のひとこと。味がしっかりしています。
おいしかった〜。

明日はナポレターノ!ルカの魚料理紹介します!

| プリモピアット(パスタなど) | 05:07 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

ほっときます
確かにほっといて作る料理多い気がします。火にかけて、出かけたりしてるし。そして、茹で時間。。最初びっくりしたのは、ほうれん草の茹で時間。日本では食感を楽しむほうれん草もこっちでは長茹でべっちゃべちゃ。茎の短い特に自家栽培のほうれん草は殆ど葉っぱ。ほうれん草の顔が違うんですものね。

| utako | 2006/07/14 06:51 | URL | ≫ EDIT

しっかりした味
わかります。
特に元コックさんとなるとレストラン料理ですから家庭の味より濃いですよね。でもトテモ美味しそう。
そうそう、イタリア料理って想像よりずっと長く弱火で煮込みますね。生徒さんも一緒にたまにイタリアに連れてくると、、先生、、こんなに長くほっといていいんですか?しんぱいだなーと言って演説!?をしているマンマに分からないようにのぞきにいって、、、あーほんとだ大丈夫だ、、などと言っていますね。
でも出来上がりを食べると時間を掛けただけのことがあると納得です。
明日が楽しみ!!

| けいこちゃん | 2006/07/14 03:16 | URL | ≫ EDIT















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