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幻のラビジョーロチーズ

2006.07.05 (Wed)

羊のチーズの話です

体温よりほど温い羊乳に凝乳酵素をいれ約40分

上にはプルプル!プリン状のもの出来ています。

これが「ラビジョーロ」というチーズ

新鮮さが命ゆえ、店先には出回らないシロモンです

しゃもじですくって型へ 
下に敷いてあるのは採ってきたばかりのシダの葉っぱ 
役目は①ざる ②香りつけ ③模様付け
昔の人は知恵がありますねー。
風情がありますねー。

イタリア人でさえ珍しがって大喜びしてくれるこのチーズ!
あっさりとこのまま食べます。素朴な味です。

ちなみにラビジョーロの後、
ペコリーノとリコッタが作られるんですよ。

ラビジョーロ

ラビジョーロ

テーマ : チーズ・チーズケーキスイーツ - ジャンル : グルメ

03:59  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

確かに!

原料が大豆とお乳の違いだけですものね。固める材料(にがりとレンニン)が違うけど、確かに似てますねー。見た目は最初にできるラビショーロが絹ごし、最後にできるリコッタが木綿豆腐という感じですねー。
3時に起きてイタリア戦ですかー!私は点数が入った時はベットの中。(もちろん試合見てません。)雄たけびが街中に爆撃のように響き渡り、あ~勝ったんだ・・・。っと素直に喜べない気持ちでした。。夜中クラクションや花火。。決勝に出る以上勝って欲しいですが、ワールドカップが終わることに嬉しさ感じてます(正直)
utako |  2006.07.05(水) 07:18 | URL |  【編集】

まちがって

カルパッチョのところにチーズの感想を送ってしまった。これも朝3時におきてイタリア戦を見た影響ね。最初ミラノに住み始めた頃、チーズのお店を外から覗いて、、あー豆腐が売っている、、と勘違いしたものです。これもそっくりね。
けいこちゃん |  2006.07.05(水) 02:00 | URL |  【編集】

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