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インボルティーニとアーティーチョーク(その2)

2006.06.21 (Wed)

昨日、紹介したインボルティーニとアーティーチョークをあわせましょう。

ヴィラタッコのご近所のトニーじいさんが持ってきてくれた採れたてのアーティーチョークです。
アーティーチョーク

硬い部分が殆ど。硬いところを取り除いて、圧力鍋で少量の水とレモンをいれ、茹でます。

柔らかくなったアーティーチョークを、トマトソースに入れ込み、昨日紹介したインボルティーニ(肉巻き)と合せて少しの時間煮込みます。
出来上がりはこんな感じ。
インボルティーニとアーティチョーク

インボルティーニとアーティチョーク

新鮮なアーティーチョークは本当においしいです。
そしてインボルティーニ(肉巻き)との組み合わせは
大好評でした。
18:22  |  セコンドピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

Comment

一個500円?

高いですねー。びっくりです。というか東京で売っていることがすごい。5000円のうち2500円は食べられないところで、捨ててしまうんですね・・。食べられるところはわずかですものね・・・。
utako |  2006.06.24(土) 07:06 | URL |  【編集】

1個安くて500円。

2月にサルデーニャのマンマから教わったときに、やはりカルチョッフィを使った1品があったのですが、、確か10個で4ユーロと言っていました。
同じだけ買ったら東京では5000円!!こんな高い料理、喜んで作る人はいませんね。食べさせてもらうのは一向に構わないけれど、
けいこちゃん |  2006.06.21(水) 13:20 | URL |  【編集】

天文学的な値段って?

知りたいです!天文学的な値段。
オイル漬も結構美味いですよね。

新鮮なのが食べられるって幸せなんですね。
utako |  2006.06.21(水) 13:06 | URL |  【編集】

コレはお手上げ!!

カルチョッフィが天文学的な値段なので、、、東京では作れません。
どうしても食べたいときは、仕方がないのでオイル漬けのを4つわりにしてごまかします。いいなー。
けいこちゃん |  2006.06.21(水) 12:10 | URL |  【編集】

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