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バカラ(干鱈)料理

肉料理中心のトスカーナで、魚料理をするとなると
比較的どの家庭でも抵抗なく使われる食材・バカラ(干鱈)

干鱈は塩漬になっている為、嫌な生臭さもない。
生臭いにおいにとっても敏感なイタリア人にも受けやすい食材なのでしょう。

そんな干鱈を水につけ、塩抜き
この塩抜き加減の感覚がどこの誰が料理しても私にはあわない。。
しょっぱいのである。恐らく皆、3時間位?
私としては前の晩から塩抜きをして塩っけをすっかりとって
頂きたい。
塩気のないパンを主食とするトスカーナでは
塩気のあるメインが必要になるのでこれではだめらしい・・。

ちなみにこの日頂いた下記のバカラもすご〜くしょっぱかった。
通常の調理法は、衣をかけて、フライ。
この日はバカラにパン粉とイタリアンパセリをまぶし、トレーに並べ
ミニトマトを乗せ、オリーブオイルをふりかけ、オーブンへ。
バカラ

手前の赤い野菜はバルバビエトラという野菜です。

| セコンドピアット(メイン料理) | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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