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アレッツォのオーガニックワイナリー

2013.02.25 (Mon)

最近は、おいしいワインを造る
ワイナリーが大変多くなりました

今回訪問したアレッツォ郊外のワイナリーも手ごろでおいしい
オーガニックワインを造っています



*********

1926年創業からブドウ栽培と、高品質のワイン醸造に力を入れている
家族経営の農業会社

トスカーナ州アレッツォ北部郊外にあるなだらかな丘、
海抜200~500mの2つの丘陵に50haのブドウ畑を所有、
3代にわたってワイン醸造に情熱を注いでいます

全ての畑は、ブドウ栽培に好条件な位置に恵まれ、
葡萄の光合成づくりによりよい環境となっています、
その上、風の恩恵を授かり、
また粘土質、砂質、砂利質、石が多いなど、
ブドウ栽培に重要な要点を備えた土壌となっています

★オーガニック
2002年から自然派オーガニックワインを造っています、
そのとき、全ての化学的なもの、殺虫剤などの使用を止めました。
庭造りも全てナチュラルなもの、そしてオーガニック製品を使用しています
オーガニックの原則、環境保護とも融合、節水、節電、
再生エネルギー製造、ゴミの排出に注意し、リサイクルにも勤めています

ワイン製造
サンジョベーゼをはじめ、土着品種に焦点を当て、
典型的なキャンティ、キャンティスーペリオーレ、
ヴィンサントを製造、
土着品種だけではなく、いくつかの外来品種もあります
手摘み収穫後、ブドウの状態のよさを保持しながら、
即時にワイン醸造に入ります

2001年に建設されたワイナリー、現代的スペースでは、
温度管理された先端技術を行くステンレスタンクが並び、
他の場所では、伝統的なオーク材大樽を備えています
201302025013.jpg

ワイン醸造は、添加剤の助けをなしに行なわれ、
ステンレスタンクの温度管理を巧みに操作することに
よって行なわれます
ワインの保存、安定に必要な、硫黄の使用限度に注意を払い、
二酸化硫黄(SO2)はオーガニックワインの使用限度よりも
低量です

ヴィンサントは、より厳選した葡萄を使用し、
葡萄の水分を4ヶ月蒸発させ、濃縮された甘い果汁をプレス抽出、
カラテッロという木の小樽にて5年間熟成させます
201302025010.jpg


製造ワイン:
赤ワイン サンジョベーゼIGT、キャンティDOCG、、
キャンティスーペリオーレDOCG、スーパータスカンIGT
白ワイン:在来種IGT、シャルドネ100%IGT
ヴィンサント1種

保有品種:
在来種:サンジョベーゼ、カナイオーロ、
チリエジョーロ、マルバシアネーラ、
マルバシアビアンカデルキャンティ、トレッビアーノトスカーノ、
グレケット、サンコロンバーノ
外来種:メルロー、カベルネソーヴィニオン、
ピノグリージョ、ピノビアンコ、シャルドネ、
トレミネール、マンゾーニ交配種

オーガニックワイナリー訪問とテイスティングツアー
ワイナリーを見学した後は、テイスティングがあります
どれもこれも特徴を備えたワイン
土着にこだわったワイン、トスカーナの土壌で外来種ワイン
どれもおいしいです、生産者のワインにかける情熱が伝わってきます
201302025018.jpg

ここの農業会社で製造されるオリーブオイルをパンにかけたもの
のおつまみが少々つきます
201302025021.jpg

大自然に囲まれたすばらしい環境
ここだったら、おいしいワインができるのは間違いないと
思わせるような環境です
自然の音しか聞こえないブドウ畑がひろがっています
11:44  |  ブッチャネーラワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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