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必見!ラグー(ミートソース)の作り方

2006.04.07 (Fri)

ラグーの作りかたをマスターすると、いろんなことに応用が利きます。
例えば、以前お伝えしたトリッパも。
そして、ラグーはお米(リゾット)、パスタ、ニョッキ(ジャガイモと小麦粉)、
ポレンタ(とうもろこし粉)なんでも相性バツグン
保存(瓶や冷凍)も可能なヴィラタッコのラグーの作りかたです。
<材料 4~5人分>
ニンジン 1/2
セロリ  15cm位 1本
玉ねぎ  大1個(小であれば2個)
イタリアンパセリ 適量
赤ワイン コップ1杯
トマト缶 一缶
ひき肉(豚と子牛合挽)500g

<作りかた>
を合せ、みじん切りにします
ヴィラタッコの手作りミートソース

オリーブオイルを敷き、弱火できつね色になるまでいためます
ヴィラタッコの手作りミートソース

ひき肉を加え、再び水分を飛ばします
鍋はテッラコッタ(土鍋)が一番望ましい。火の通りがかなりゆっくりです。
水分が飛んだところで、ワインを加え蒸発させます
ヴィラタッコの手作りミートソース

トマトソース缶と水を加え、再び煮込みます
ヴィラタッコの手作りミートソース

時折、水を加えながら最低2時間は煮込みましょう
ヴィラタッコの手作りミートソース


参考になりましたでしょうか?
料理教室にいらっしゃる方、どうか(説明なしで)これで確認下さい
私の手抜き?

16:07  |  プリモピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

Comment

>manaさん
作ってみてください!
ボロネーゼといういい方はレストランでは使っても、一般の家庭では言わないようです。
ラグーは家庭の味ですからねー。皆自分の家の味が一番だと思っています。
>おかみさん
この包丁は「メッザルーナ(半月)」といいます。利点は具材を一緒に刻むので、刻んでいる時点から味が交じり合うことです。料理教室でこの調理器具を使うとほぼ100%の確率で皆さんお土産に買って帰られます。イタリアの家庭には必ずある調理器具の一品です。
utako |  2006.04.08(土) 06:41 | URL |  【編集】

ラグー

わお。初めて知りました。
ミートソースをラグーというのか。
それにしても、この調理器具。包丁というか、みじん切りには最高な形ですね~~。やってみたくなります。やはり、日本ではイタリア専門店に行かないと売ってないんでしょうかね。いつも寿司屋の包丁しか見てないから、新鮮です!家の土鍋で作ってみようかな?ありがとう!
寿司屋のおかみさん小話 |  2006.04.08(土) 06:23 | URL |  【編集】

感激です!

ラグーの作り方、とってもうれしいです! 夫君の幼馴染に何人か南イタリア人の方がいるのですが、私が作るラグーを夫君が食べる度に、「アントニオの家のラグーが食べたい!」って言うんですよ~(笑)。アントニオは南イタリア(かがとの部分)に帰えっちゃってもう何十年も会っていないのに。
 ミートソースのことをラグーと言うのですね。フランスではシチューのことを確かラグーと言っていました。ボロネーゼという言い方はトスカーナでは使わないのかしら?
mana |  2006.04.07(金) 17:06 | URL |  【編集】

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