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ジャムの蓋

2012.08.03 (Fri)

自分で作ったジャムを、1年中食べるためには
保存が必要になります。

保存方法としては、瓶詰めが一般的

一般的には、
①一旦冷ましたジャムを、煮沸消毒した瓶に入れ、蓋をする
②瓶詰めジャムを、お鍋に入れ、たっぷりの水から沸騰させること20~40分
 (鍋の底に、布巾を敷くと、カタカタ音がしない)
③熱いお湯からジャム入瓶は取り出さず、お湯が冷めてから瓶を取り出す
④冷めた後に、ふた中央が、ぺこっと引っ込んでいたら真空状態、保存OK!
 
私の場合は(かなり、ずぼらで熱いやり方。。。)
①出来立てのジャムを煮沸消毒した熱々の瓶に入れ、蓋をしっかり締める
②(煮沸消毒した瓶をゆでた)熱湯に、熱々ジャム入りの瓶を、そっとお玉で入れ込む
 (鍋の底に布巾を忘れない)
③すぐ沸騰が始まり、弱火で、20分位煮沸

※ジャムが出来立て熱湯の場合、煮沸は熱湯使用
 ジャムと煮沸用の水(お湯)に温度差があると、瓶がパン!っと割れ、
 ジャムがお湯に流れ出ますのでご注意・・


こちらの二つの蓋

左は、真空状態できました!(ペコッと引っ込んでいます)
右は、ふたが古くて真空状態にならなかったジャムです(蓋をケチり失敗。。)


瓶保存は、ふたが命!
毎年、ガラス瓶は使いまわしても、蓋は、必ず新しいものを使う人も居ます
蓋は、瓶の大きさに合わせて、
信用できるお店で買うことも重要!
締めても締めてもグルグル回る蓋を買わされた事、あります。。


余談ですが。。。
瓶保存、お肉が入ったものは家庭レベル(素人)は、やりません
サルモネラ菌が発生する恐れがあるからといいます。。
例えばラグー(ミートソース)の場合、
たくさん作ったときは冷凍保存(早めに食べること)
という感じで、保存方法を変えます。

8月中旬は、MORA(黒イチゴ)のシーズン
今年は雨が少ないので、実が膨らまないかも。。
種が多くて、実が膨らまない黒イチゴのジャム作りは
大変な苦労です。。。
14:37  |  ジャム熟考  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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