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ACETO ROZZO (自然ワインビネガー)

2012.05.25 (Fri)

日本では、「醸造酢」、「合成酢」、「加工酢」と酢を分類してくれていますが

(私が、わからないだけなのか)

イタリアのワインヴィネガーに関しては、スーパーで見る分、選択の余地はなく
値段が手ごろな、ワインヴィネガーばかりが目に付きます
(バルサミコ酢は除く)
見かけるワインヴィネガーは、ワインよりも、極端に値段が安いので
売っているのは、日本で言うところの、合成酢か加工酢なのだろうと、想像します・・・

ワインヴィネガー、自家用として、自分で造っている人も(私の周りは)多いので
自家用=醸造酢 なのかも知れません。

昨年、300年農家で分けて貰った白ワインヴィネガー
みてみたら、澱が沈殿
手作りワイン酢

ほうほう!これぞ酢酸菌(acetobatterio)?
ワインをお酢に変えてくれるマンマです!

ちょうど無農薬、酸化防止剤無添加の農家赤ワインを買ってきたので・・・
酵母とワインを合わせて、ごみは入らず、酸素が入るようにしました
ワイン酵母

暗い、(寒くない)温度が一定の場所で、酵母の活躍を待ちます

酵母が少ないようだと、スパゲッティを加えるとか、いろいろあるようですが
入れないで置きました、時期的にも、20度を超えるようになりましたから
自然の力で、いってみます。

問題は・・・アルコール度数
低いほうが変化しやすいようです、農家のワインは結構度数があるので
10%ぐらいが、御酢造りには、いいようですが、
恐らくこのワインは13%はあります。

時間はかかるでしょうが(瓶の口も狭いので。)とりあえず、お試し!

方法としては、(酵母を入れた後。。)
①容器の蓋を閉めてしまって、毎日、30分開けてあげて酸素と接触させる(大き目の容器がよいよう)
②わたしのように、空気に触れさせたまま

毎日、毎日お世話もしてられないので、小さな口の瓶でやってみることにしました

今日は、仕込んで3日目

かる~~くビネガーの味と、ツンという匂いはするものの
まだまだ、アルコールでした

以前こちらにも書きましたが、
もしもお使いのワインヴィネガー
澱が沈むのがいやでしたら、
冷蔵庫で栓をしっかりして保存がいいようです
(保存料がたくさん入っていない場合です)

私のビネガーの
出来具合は、またブログで報告します

タグ : ワインヴィネガー ワインビネガー

11:22  |  目指すぞ!イタリーばあちゃん  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

ロバの家具やサン

本当はどうやって作るのが一番いいのかわからないのですが。。人の話を聞きながら、簡単な方法で試してみました、今日、25日後の様子載せました!
utako |  2012.06.17(日) 09:53 | URL |  【編集】

ご報告

ワインビネガーって、こんな風に作るんですね。その後のご報告、楽しみにしています。私も、酵母系 結構 好きです。味噌、ぬかづけ、そして、パンで、楽しんでます。
ろばの家具や |  2012.06.16(土) 10:08 | URL |  【編集】

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