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フラッシネートワイナリーの剪定の様子

2012.03.13 (Tue)

キアナ渓谷のど真ん中にあるフラッシネートワイナリー
へ行ってきました

30ヘクタールのブドウ畑を所有する
この会社の剪定方法は・・・・・・


まず、剪定の機械が入り、針金に絡まった上の部分をざっくり刈ります
この写真はその機械が通った後の様子
フラッシネートの剪定

そして。。。
その後・・・
人の手によって、鋏で、きります
30ha を4人でやるのだそうです
トスカーナ ブドウの木 剪定

このワイナリーはある程度の量出荷を目指す比較的大きなワイナリーですので
2月末に行ったワイナリーと比較すると、
、延ばす木の長さは倍ぐらいになります
残す枝芽は6つ、去年活躍した枝はすっかり落とし、今年の分と来年の分を考えて
木の若返りを考えながら、鋏んでいくのだそうです

ここの土地柄は、サンジョベーゼとは合いませんので
育てている品種は、ほぼフランスの品種
上記の写真の木は、カベルネフランです

植えればどこにでもブドウは育って、おいしいワインができる
そんな話は無いそうで、、その昔からあるその土地の土と品種は大きく関係
しているそう
ここの土地柄はもともと穀物生産に適し、
ワイン造りには適しているとは考えられなかった土地柄でしたが
品種を変えることで、おいしいワイン造りを成功させました

フラッシネートワイナリーは、
トスカーナにおいて、トスカーナらしくない、でもこれもいける!というような
ワインを造っている会社、スプマンテ、白も赤、デザートワイン、全ておいしいです。
09:41  |  フラッシネートワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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