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リボッリータを作る

2011.11.19 (Sat)

ラファエラマンマの寒い季節の人気料理レッスン

リボッリータ 

トスカーナの定番の冬のプリモピアットです!
再び煮込むと言う意味のリボッリータ

再び煮ない場合は??

ミネストラ ディ パ-ネ (パンのスープ) といいます。
冬野菜と煮豆とパンをあわせたもの。

ミネストラディパーネを作るとき
一度で家族が食べる2倍の分量を仕込み、
半分はリボッリータとして、寄せます
翌日は、オーブンで火を通して、リボッリータに早代わり!

この手の料理は、味がなじむ2日目がよりおいしい!
しかも、一度の手間で、2度美味しいのは、料理する人にとって、うれしい話!
野菜もたっぷり取れますし。
子供から高齢者まで、皆が一緒に食べられる一品です


ラファエラのリボッリータは、野菜をマリオの畑から採ってくる為
素材の味はしっかり、そして味付けはやさしい、
私たち日本人好みの味です
ラファエラマンマの料理レッスン

この3つ(煮豆、野菜スープ、パン薄切り)を重ねていき、
オーブンにいれ・・・・
リボッリータ

リボッリータ完成!
今年の新オリーブオイルをかけていただきました
リボッリータの中に入っている黒キャベツと新オイルは
冬到来を告げる、トスカーナらしいおいしい組み合わせ
黒キャベツを使った料理

さてさて、この日のセコンドは・・
これも冬の定番 
スペッツァティーノ (別名 ストゥファート)
牛肉の赤身(筋肉)をベース野菜とトマトソースで煮込みました
ストゥファート

付け合せは、イタリアン マッシュポテト
スペッツァティーノ

限られた時間の中で、肉が柔らか~く煮込まれていました!

通常のスペッツァテーノと比較して、今回のは、ひと手間かかっています

通常、ベース野菜に、そのまま入れ込むお肉ですが、
ラファエラは、
お肉に小麦粉をまぶして、一回オリーブオイルで焼いて
旨みを中に詰めてから、煮込みました

仕上がり具合は、通常のスペッツァティーノ
とは見るからに違って、とろみがでます!
塩気は少なめで、野菜が、しっかりトマトソースと絡まって
肉はやわらか!

ドルチェは、
マリオの育てている地鶏卵を使ったティラミスとなりました。
06:11  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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