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アンナのいまの保存食作り

2011.09.14 (Wed)

9月は、冬に向けての保存食作りのシーズン!

田舎で生まれて育った人は、保存食を特によく知っている気がします
アンナさんは、街の真ん中に住んでいますが、やはり生まれも育ちも田舎
おばあちゃんやお母さんがしていたことを、今でもずっと続けている人の一人です

完熟トマトをソースにして保存


すでに一年中使えるほどの十分なソースが瓶詰めされていました
その種類は3種類
生が2種類(トマトそのままと、ソースにしたもの)、と火を通したものが1種類
20110914RIMG0010.jpg

この時期の果物といえば、イチジク。
ジャムにして、保存します
20110914RIMG0018.jpg

こちらはたまねぎのコンフェットゥーラ
ペコリーノチーズにつけて食べる、甘いたまねぎソースです
これも保存食として保存します
20110914RIMG0019.jpg

これらは、6月に作られたさくらんぼジャム
20110914RIMG0009.jpg

生の新鮮なイワシから漬けて仕込んでいる、手づくりアンチョビ
20110914RIMG0014.jpg

このほかにも、アンナさんは、季節のたくさんの保存食を作っています
フルーツは、ジャムかシロップ付け
野菜は、オイル漬け、おつまみ類も。
保存食も、お袋の味のひとつとなっています。

先日、トマトは煮込まないで夏の味のまま保存する300年農家のことを書きましたが
アンナさんのやり方は、水分は取り除かず、煮込みます、
他のマンマでも、煮込んでいる人を知っています
煮込んだソースも、とても美味しいです

家庭に伝わる、いろんな方法がありますね!
08:49  |  アンナの料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

きんたろうさん

みているだけでほっとします保存食。
すぐ食べられる食べ物があるってうれしいですよね。
忙しいときや、買い物に行けなかった時等重宝します
塩漬け。イタリア人のほうが塩をたくさん食べていると思いますよ、日本人よりも。だって、塩気がないと食べた気しないって言う人ばかりですもん。。。
utako |  2011.09.15(木) 17:15 | URL |  【編集】

たくさん保存食があるとおなかも心もフンワリするのは、私だけでしょうか?
東北の保存食といったら 塩漬け!・・・これは 今の時代 塩分の事を考えるとどうなんだろう?
日本で果物やトマトを保存食用に購入して・・・って庶民には高級品です。
イタリアの食の豊かさが見えますね!!
きんたろう |  2011.09.14(水) 22:55 | URL |  【編集】

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