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第一回アンティーク自転車の祭典(アレッツォ)

2016.03.31 (Thu)

6月3,4,5日アレッツォで、いい感じの
「自転車祭り」開催です

6月4,5日は月一のアレッツォ骨董市があり、それに合わせて、
年代物の自転車や古いパーツなどの展示販売が大聖堂横の
イル・プラート公園で行われます
(画像クリックで主催者側のサイトへ)


(画像クリックで主催者側のフェイスブックページへ)
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お祭りイベントとして、
自転車・自転車レースにまつわる写真コンクール(4月30日参加締め切り)
アルペディポーティ(標高900m)の自転車レース
他にもたくさん!!

初めての祭典なので、こんなんです~っと言えないのが残念ですが
なんだか面白そうです

私の自転車はビアンキの68年もの。
装着できるようなオリジナルパーツがあるか、
いまからこの祭典が楽しみです!!
10:18  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

髄膜炎①

2016.03.30 (Wed)



今年に入って、どうやら、トスカーナでは
髄膜炎(meningite)が増えているようです。。

現実は現実としても
トスカーナにいらっしゃる方に
無意味に不安を煽ってもいけないので、
新聞記事から数字をお伝えします

2016年3月29日の記事で、今現在、
髄膜炎C型がトスカーナで18ケース
(2016年初めのあたりでCが16、Bが1、Wが1でした)
2016年で亡くなった人は4人(すべてC型)
2015年は38ケース(Cが31、Bが5、Wが1、不明が1)
2015年の死亡は7名

昨日、重体の髄膜炎C患者58歳(サンタクローチェスッラルノに住む女性)
の記事が出ていました
その方は、3月2日に予防接種をしたらしいですが、
ワクチン効果が出るまでには人それぞれ違うらしく、3月29日重体となったらしいです
人込みでの感染が言われており、
この患者に関して、
*3月26日(復活祭前夜)に○○教会に24時からミサに参加
*3月19日に○○レストランで夕食
ということで、その場にいた可能性のある人に注意を促していました

小児から若い人だけ気を付ける病気かと思ったら、どうやら
年配の人もかかるよう。。人とたくさん接触する仕事の人は特に
予防接種をし始めています

アフリカのように蔓延しているわけではないですし、
そんなに怖がる必要もないかと思いますが、
最近ローカルニュースで結構流れるので
現地情報として一応お知らせいたしました

渡航前、日本でも予防接種が可能のようです。
一度接種すると5年ぐらいは効き目があるみたいです
(効果の持続性も人によって違うようですが。。)

私の住むアレッツォにはまだ感染は言われていませんが
私も早めにホームドクターのところへ行って
予防接種の予約をしようと思っています
17:30  |  イタリアのお薬と病気  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

糸杉並木

2016.03.27 (Sun)

オルチャ渓谷にある糸杉並木と周辺、緑が濃くなってきました

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06:55  |  オルチャ渓谷  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ソラマメでフォカッチャ

2016.03.26 (Sat)

八百屋でFAVE (BACELLI DI FAVE )生食用のソラマメが出始めました
これが出てくると、春を感じます

レダの小麦粉を使って、小麦粉の100分の一弱の量の生ビール酵母
でゆっくり24時間発酵させ、フォカッチャを作りました


レダの小麦粉で作るパンやピザは小麦粉の優しい甘さがあります
そして、焼き上がりには、なんというか、、、透明感が目で見えます。
食感は、サクッと、もちっと。

小麦粉の甘さと、塩とたっぷりオリーブオイル、
そしてソラマメに火が通ることで出る苦み
なかなか、いい具合のおいしさでした。

ソラマメを食べると大量に捨てることになる鞘の部分を
食べる方法はないものか
今度、調べてみようと思います
17:02  |  ピッツァとパン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

イタリア携帯・通信会社情報

2016.03.18 (Fri)

イタリアで生活を始められる方、ご予定のある方へ
通信会社の情報

携帯電話、スマ―トフォンを使う上で、
いま、どんな通信会社があるのか・・
TIM
VODAFONE
3(Tre)
WIND
COOP VOCE(スーパーのコープ発売SIM)
POSTE MOBILE(郵便局発売SIM)

※各文字をクリックするとそのサイトに飛びます

どの会社もプリペイド式、基本料金はなく、SIM番号にお金を積みます

番号は残しながら、都合にあわせて、簡単に会社を変えることもできます
その場合、
大体営業日3日間もあれば、古い会社のSIMは使えなくなり
新しい会社のSIMを入れて、使うようになります
古い会社に残したお金は、新しい会社へ繰り越してくれます
(昔はそのままの金額を移行してくれましたが、
今は少し手数料取られるかも)

現在、私が使っていますのはTIMの
international 1000というプラン 
(※ロゴクリックでその紹介ページあります)
ティム

このぷらんが、今一番お得と思います、
1000分の通話(700分イタリア国内+300分国外)
ネット3GB(4G)

セットで
10ユーロ(約1300円)/ひとつき

国外分300分について、日本に関しては、
1分あたり15セントで固定電話、携帯電話どちらへでも
かけることができます
スカイプ、ライン、ワッツアップなどネットで電話ができる時代ですが
安定した回線で15セント/1分は安い!

************************
ここからは余談・・

上記のプランを知ることになった
情報源は先日かかってきた
南イタリアからの外人狙いの強烈な勧誘電話・・・

300分、ただで外国へかけることできるんだ!とのこと
(もちろん10ユーロプランの範囲での意味)
え!日本もただ??
あーそうだ、ただだ!!の一点張り・・・
だったら絶対このプランはお得だ、ちょっと一日考えさせてと電話を切りました

で、翌日、TIMのお店へ行って質問。。

「あ~、確かにそんなプランはあるけれど、
日本はただではない、
元々ルーマニア人用にできたプランだから・・・
ルーマニアはただだけれど
勧誘は適当なことをいうから信じてはダメだ」とのこと

同じTIMですが、南はやはり危険な香りなのでしょうかね~

さて、夕方、昨日の勧誘の電話のお兄さんから
待ってた電話、かかってきました
嘘ついたでしょとガンガン責めました、紹介してもらったからあなたに
お願いしようと思ったけれど、嘘はいかん、もう信じない!
といっても
日本はただだ!!
最後の最後まで言い張っていました。。。
恐るべし・・・・。
その後も何度か電話がかかってきましたが
拒否番号登録したのはいうまでもありません
08:02  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

お土産に石鹸!

2016.03.17 (Thu)

イタリアへの旅行
自分用あるいはお友達へのプレゼントとして
 石鹸
が喜ばれるかも?!

理由
◉ かさばらない
◉ 潰れない
◉ しばらく愛用
◉ 日本にない香り
◉ 質が良い石鹸が多い
◉ 手頃な値段

①修道院製のサポーネ(せっけん)
フィレンツェの有名な薬局の修道院石鹸は値が張りますが、
例えば、こちら↓の修道院製は品質が良くて、お値打ち
カセンティーノ地区にあるカマルドリ修道院の石鹸です
ネーミングも可愛らしく、
「カマルドリの雪」や
「はちみつ石鹸」 

どちらも泡、きめ細やかで、優しい香り

1個(125g)、3.50ユーロ(約450円)
アレッツォ駅から、徒歩10分以内にある店で
石鹸を含め、修道院製品売っています
店名:Drogheria
住所:via margaritone 33 ,Arezzo
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②LunArima
アルティジャナーリ(手仕事製)でナチュラル、
どの製品にも30%のエキストラヴァージンオリーブ・オイル
が入っている上質な石鹸
かれこれ8年位、ここのseta e karitè (中性)を顔用に使っていますが
いいです!ピュアオリーブ・オイル石鹸もオススメ!
石鹸の種類も豊富 
サイトはこちら
アレッツォでは、
Via via vittorio veneto 64 の Bottega diArezzo という世界中のものを売っているお店
で置いています
石鹸は、1個3.10ユーロ(約400円)とか。。
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③マルセイユ石けん
フィレンツェで作られるシンプルなマルセイユ(マルシリア)石鹸
いかにもヨーロッパの香り
これ、からだ用に長年愛用しています!
コープで買えるので手軽なうえ、値段はなんと60セント(約80円)
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コープの石鹸コーナーの大体隅っこ下にあって、知る人ぞ知る日常石鹸
まとめて買う人達がいるので、良く売り切れています
値段は安くても、
大手の会社の石鹸とは比較にならないしっとり感があるし、
マルセイユ石鹸の香りが、清潔感を感じさせてくれます
お風呂に入りながらこの石鹸で顔を洗っても、
顔がこわばらないし、いい感じ
BIOのオリーブ・オイル100%でできていると書かれてあります

石鹸はほかにもいろいろ使ってみました
いえるのは・・・
有名大手の会社のものよりも、無名の小さな工場、工房とかで造っている
石鹸、値段の割に質がいい気がします
16:21  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

食の流行 ハンバーガーの肉

2016.03.16 (Wed)

またまたご無沙汰してしまいました。。

食は、流行に左右されないような伝統料理色が強いイメージのイタリアですが
生活していると、おや?これが今の流行なんだわ!という発見が時々あります

ハンバーガーという食べ物は、イタリアでもすっっかり定着
街の中にはハンバーガー屋があり、レストランでも、メニューの中に見かけます

去年は、ハンバーガー用の肉は、真っ白なキアナ牛主流でしたが
ことしは、なんとこちらの真っ黒な小型牛、スコットランド原産の
アンガス牛です
TVコマーシャル、雑誌、食品カタログなどで続々宣伝されています
20160316アンガス
写真はウィキペディアさんからお借りしました
ウィキペディア・アンガス牛のページはこちら

高級肉と言われるアンガス牛の特徴
-肉が柔らかい
-ジューシー


とのこと!
食べてみたいわぁ
10:30  |  食の流行  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

オルチャ渓谷ドライブ 2016年3月4日

2016.03.04 (Fri)

快晴の今日、世界遺産・オルチャ渓谷の様子
専用車・運転手のルカが写真を撮って来てくれました

本日実施は、こちらのプラン

アレッツォから1時間ドライブした後、立ち寄るピエンツァ
市庁舎


ピエンツァの大聖堂
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オルチャ渓谷を見渡せる眺めのいい場所
麦の緑がいい色になってきています
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ピエンツァからサンクイリコドルチャへ
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サンクイリコの町
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お天気に恵まれてよかったです!

4月になると、麦は、もっともっと深い緑色になっていきます
そして6月には、金色、7月8月はすっかり干草色、
季節と天気がオルチャ渓谷の景色を作り出しています
20:30  |  オルチャ渓谷  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

桑の木のある家 プラン

2016.03.03 (Thu)

カセンティーノの山並みが見渡せるアコナの丘にある
桑の木のある家では、夏には、外でお食事


のんびりと過ごす時間・・・・
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ひとまず
●家族の紹介
VOLFANGO(ヴォルファンゴ お父さん 音楽の先生 53歳)
NORMA (ノルマ お母さん 勉強スタジオ経営 45歳 )
CARMEN (カルメン 長女 小学生 9歳)
LUDOVICO (ルドヴィーコ 長女 小学生 7歳)
SIRANO (シラーノ おじいちゃん 80歳)
BRUNETTA (ブルネッタ おばあちゃん 76歳)

●現地で使える言語
イタリア語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語

●できること
トスカーナ伝統料理教室
  ※フィレンツェのレストランの調理場で長いこと料理人をしていた
  ブルネッタおばあちゃんが伝統料理を教えます
  イタリア語がわからなくても、ノルマが上記の言語で通訳!
  ノルマも自分のお母さんから習った料理
  や姑のブルネッタから習った料理で参加します

300年農家訪問
  ※車でさらに標高差350m分登ります!
  自給自足生活の農家との出会いが待っています

チーズ造り見学
  ※おなじみの羊飼いを訪問し、羊乳で造るチーズ造りを見学  
  生産物の軽いランチ付きます
  桑の木のある家最寄り駅から電車に乗って約30分、そこから車で約5分です

ワイナリー訪問

ヴァレンツァ―ノ城でディナ―
  ※寝室窓から見えるヴァレンツァ―ノ城にあるレストランで食事
  (月曜日は休み)

と今のところ、こんな感じです!
あわせて季節のイベント、ジャム作り、オリーブ収穫
などもできます

3泊4日モデルプラン

1日目
アレッツォ駅にて、朝待ち合わせ
電車にて、移動
300年農家訪問
午後チェックイン
家族とトスカーナのディナー

2日目
ワイナリーへ
アレッツォ観光
トスカーナ伝統料理レッスン+ディナー

3日目
チーズ造り見学と生産物ランチ
お城でディナー

4日目
ご出発

また情報を追々掲載続けます
よろしくお願いいたします
17:00  |  桑の木のある家 料理と宿  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

桑の木のある家プラン復活です!!

2016.03.01 (Tue)

2009年に初めてご紹介した「桑の木のある家」
カテゴリーはこちら
幼少だった子供たちが成長し、ノルマの体調も快復
また、一緒にプランを始めようということになりました!
(ちなみにB&Bは、ヨーロッパのお客さん向けに続けていたそう)

すっかり整備された庭と石造りの「桑の木のある家」
家族6人+宿泊施設と、大きな家ですが
1769年の建築当時はとても小さな家だったそう
増築が何度か行われ、拡大。。。
最後に住んでいた、ある農家が
1936年に牛舎と麦倉庫を付け足し・・・
現在は、元麦倉庫にお客様用のご宿泊アパートメント
その階下の元牛舎には、
シラーノとブルネッタ(おじいいちゃんとおばあちゃん)が住んでいます


小道を挟んで、お向かいは、小さな教会
アッペンニン山脈沿いにあるこの教会、300年以上昔は
ドイツからローマへ向かう巡礼の人たちが立ち寄った教会
私が知っていた2009年頃には、司祭がお住いでしたが、
亡くなられたそう・・
現在は、2週間に1回、通いの司祭によって、
ミサをしているとのこと
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教会と反対側の客室窓からは、この景色
300年農家が仕えていたヴァレンツァ―ノ城が見えます
ヴァレンツァ―ノ城は、その昔、一帯を統治、20軒の小作農家を抱えて
いましたから、きっと、この「桑の木のある家」もそのうちの一軒かと思いきや
当時のこの家は、向かいの教会専属の小作人だったそう。
教会のために、MEZZADRIA(メッザドリア・折半小作制度)をする農家が住んでいました
その一つの仕事として絹生産、カイコは桑の葉を食べるので、
桑の木がこの農家にはありました
今でも、その大きな桑の木が家のシンボルとなっています
(よって桑の木のある家という名称)
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「桑の木のある家」があるこの村の名前は
「アコナの小高い丘」
標高500mに位置します
風が通る丘ゆえ、
昔の人が糸杉を防風林として植えたのでしょう・・
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「アコナの丘」村の人口は、50人弱。。
店は1軒もありません、バールも食料品店も。。。無しです

2001年に、10年住んでいなかった古い家を買って
修復、B&B営業まで!
次回は、ノルマのこB&Bでどんなことができるのか紹介します
11:49  |  桑の木のある家 料理と宿  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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