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500年前から存在するイースターの伝統菓子

2016.02.21 (Sun)

パスクア(復活祭)まで約ひと月となりました、今年は3月27日です

街のパン屋でも、このお菓子を見かけるようになりました
(昨日、私が全粒粉で作ったものなので、今ひとつ膨らみが悪いのですが・・)


このお菓子には、卵がたくさん入ります。春になり、鶏が卵を
毎日生むようになる頃が、ちょうどパスクア
卵はパスクアの象徴

このお菓子、この辺でもゾーンに寄って、名前が違います
Berlingozzi(ベルリンゴッツィ)、Ciambelle lesse (チャンベッレ・レッセ)
Ciambellini(チャンベッリーニ), Zuccarini(ズッカリー二) 、
Corolli(コロッリ)

カセンティーノ地方には、500年前からあったという記録がある
おめでたい復活祭のドルチェ。
場所によって、あるいは、家庭毎に伝わるレシピが有ります
ベーキングパウダーを入れるか入れないか、
バターかオリーブ・オイルか
オーブンに入れる前に、茹でるか茹でないか
砂糖は入れるかいれないか

材料はいたってシンプル
小麦粉、卵、塩、砂糖、オリーブ・オイル、ベーキングパウダー、アニスの種

オイルの量が小麦粉の10分の一ぐらいの量なので
あっさりした、素朴なドルチェに仕上がります

レダのレッスンでは、ズッカリーニとして、
シェフ・パトリツィアのレッスンでは、チャンベッレとして
習うことができます

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