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ワイン食堂②

2016.01.15 (Fri)

間を置いてしまいましたが、
前回の続き・・・

ワイン食堂での2回目食事
(※ワイン食堂とは勝手に私が付けた呼び名。。
最後にお店の名前を載せます)

ここのワイン食堂ではワインメニューがありません
食堂内は、ぐるっとワインに囲まれていて、
大体、産地別に分かれています
自分の目でラベルを見て、(値段シールが貼ってあります)
これと言うだけ
ラベルと値段を見てピピっとくるワインに決めることできるのは楽しいです

今回選んだ地元ワインはこれ!
BIO認証マーク付き、テヌータ サン ヤコポのキャンティワイン
モンテヴァルキとガイオーレ・イン・キアンティの中間くらいの
カブリリアというゾーン産、産地もいいし、しっかりしたワインで
しかも値段も12ユーロとお手頃


アンチョビ・ジェノベーゼ風味 美味しいです!
20160109DSC_0005.jpg

ズッパ ディ チポッラ(玉ねぎのスープ)
パンにオニオンスープがしっかり浸って、しかも
こんな形で固形、且つ、柔らか。自分で作るスープっぽいのとは
違ったおいしさ。
20160109DSC_0006.jpg

豚肉のロースト、
アレッツォの味付け、フェンネルがしっかりきいて、
付け合わせを頼まなくても、ゾルフィーノ豆とじゃがいものローストが
セットになっています
じゃがいもなしで豆だけ、豆なしでじゃがいもだけの注文も可能
ゾルフィーノ豆はこんな豆
このゾルフィーノ豆の火の通し方、家庭ではできない感じかも。
ほっこりして、やわらか、水気は少し。
20160109DSC_0008.jpg

お米のタルト カラメルソースがけ
思い出しただけでも、また食べたい!!
20160109DSC_0009.jpg

このワイン食堂の詳細

LA TORRE DI GNICCHE
piaggia S,Martino 8
52100 Arezzo
tel +39 0575 35 20 35
水曜休み

オススメです!
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21:43  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

アレッツォの郷土料理を地ワインで!

2016.01.07 (Thu)

美味しい地元のワインを飲みながら、かしこまらずに、つまんで、
アレッツォ郷土料理を食べたいとき、行くチェントロのワイン食堂 

今回、選んだワインは、アレッツォ郊外の生産者
わずか1ヘクタール弱のぶどう畑で、1種類のこのワインしか造っていないという
市場で殆ど見かけない貴重なワイン

アレッツォの郷土料理の中でも特にコテコテ料理に合う、
自己主張ばっちりなワインです
アルコール度数は、14.5%。。。
ラベルからして、頑固な人が造ってそうじゃないですか?
(そのうち訪問してみたいです!)

このワイン、開けたら、ん??というちょっと不快な匂い・・
え??欠陥??っぽいの??とか思っていましたが、時間が経ち
柔らかないい香りになりました
値段は高くないですが、奥が深いワインです
葡萄の品種は・・、
一番多く入っているのは、foglia tonda(フォリア トンダ)
これはこの辺の在来種ですが、一度消滅したと言われる貴重種、
今、ちらほらと復活させています、耐久性があって、いちご系の香り
Barsaglina (バルサリーナ)トスカーナでも、マッサカッラーラ地方の品種
調べたところ、、最初開けた時のえっという不快な匂いはこの品種かららしい、
特徴いっぱいの品種です
Canaiolo (カナイオーロ)おなじみトスカーナの在来種、キャンティにも入ります
これが柔らかさの元
Sagrantino (サグランティーノ)ウンブリアの品種で、色味やスパイシーの元

という感じで、なんと4種の混合IGPです。
食事の最中に、どんどん味や香りが熟していきます、
1本で変化していく味を十分楽しめる、久々大ヒットのワイン!!


で食べた料理は・・
オイル漬け
このワイン食堂は、オイルにもこだわりがあり、
食材も美味しいですが、漬かっていたオイルもおいしいです
乾燥トマト、オリーブ、アーティチョーク、アンチョビ、
ナス、丸唐辛子の詰め物
どれもうまい!!
20160107DSC_0036.jpg

アレッツォ風トリッパ
これぞ、今回のワインとよく合って、美味しかったです!!
20160107DSC_0037.jpg

ドルチェは、チョコケーキ
マスカルポーネが生地に練りこんであり、
挟まれたほんのり温かいチョコクリームがなんとも
おいしかった。
20160107DSC_0038.jpg

このワイン食堂、次回もお知らせします

18:00  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2016年アレッツォ骨董市開催日と産直市常設店

2016.01.05 (Tue)

2016年のアレッツォ骨董市
アンティーク市 開催日
1月2,3日
2月6,7日
3月5,6日
4月2,3日
4月30日、5月1日
6月4,5日
7月2,3日
8月6,7日
9月3,4日(サラチーノのお祭り有)
10月1,2日
11月5,6日
12月3,4日


写真は1月3日(日)夕方の様子
少ししか人が写っていませんが、雨上がりもあって
たくさんの人がでていました。
毎年1月骨董市の人出は、天気に左右されます


*********************************
骨董市開催場から徒歩2分、アレッツォ市が運営する
産直市の常設店が12月の中旬OPENしました
20160105DSC_0009.jpg

うんと昔は、麦倉庫、私が知っているちょっと昔は、市役所の市民課有りました
ヨーロッパ共同体の出資を受け、地場産業の活性化!
地元の美味しい食材、売っています!
今のところ、アレッツォの55生産者のものを置いています
在来種の野菜、果物、地物ワイン、はちみつ、パン、肉
肉加工品、瓶詰め商品、チーズ、小麦粉製品、などなど、、
すごく美味しい生産者の直売品、たくさんです!

うれしいのは、美味しさに加え、価格が生産者価格!
バックが市なので、施設は新しくても、市の儲けが殆ど乗っていない感じです

実際、レシートは、複数生産者から購入しても、それぞれ
の生産者から直接買ったような記載方法

市民は税務番号申請必要ですが、旅行者は必要ないようです

レダの小麦粉製品も置いています!レダも大忙しで
2日に1度は納品しにアンギアーリから来ているようです

さて、場所と営業時間のお知らせ
Via Giuseppe Garibaldi , にある
Logge del Granoといえば、
周りの人教えてくれます

営業時間
月曜-土曜まで
8:30-20:30 (昼休みなし、通しで開いています)
第一日曜日(骨董市のある日曜日)
8:30-20:30 (昼休みなし、通しで開いています)


昼休みがないのはとても助かりますし、全天候型なので
雨が降っても、大丈夫!
是非、お立ち寄り下さいませ
22:59  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

ラ・トッレのオリーブ・オイルは、トスカーナIGP

2016.01.04 (Mon)

1つ目の生産者保存タンクのオリーブ・オイル酸度は0.18%
2つ目に関しては0.13%という素晴らしい数値を出している
トッレのオリーブ・オイル


このような感じで、缶裏には、ロット番号やBIO認証マーク、
IGPマーク、賞味期限など記載されています
20160104DSC_0005.jpg

缶の上部にはトスカーナIGP認証帯、ナンバー付きで封印
20160104DSC_0018 (2)

このナンバーの見方です
トスカーナオリーブ・オイル協会のサイトから・・・・
(サイトはこちら
201601042016-01-04 (4)

トップページにある、この欄に
容量サイズと番号を入れますと。。。
201601042016-01-04 (2)

登録されているオリーブ・オイルの情報が出てきます
(生産者情報、搾油所、オイルを詰めた場所など記載)
201601042016-01-04 (6)

これは、紛い品ではない、正真正銘のトスカーナ産100%の
エキストラバージンオリーブオイルである
という証明となっています
16:46  |  トッレ・オリーブオイル  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

明けましておめでとうございます

2016.01.02 (Sat)

今年もどうぞよろしくお願いします

**************

新春、日本映画がイタリアで公開されました
(イタリア語で予告編)


2015年の原題「海街diary」 

イタリアでのタイトルは「Little sister」
08:11  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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