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コッテコテの伝統料理は、アルドの店で!

2015.12.11 (Fri)

以前にもこちらで紹介しました、アレッツォからサンセポルクロへ向かう旧道山間途中にある
バール兼食料品店兼オステリア アルドの店

ちょいと一息、週末に行って来ました
気遣いが必要ない、スエットパンツで行っちゃうような
リラックスできる憩いの場

アンティパスト!
イメージは回転しない回転寿司のよう
どれでも、ひとつ1ユーロのカナッペが2つのケースに入っています
選んで、勝手に取ってOK、お会計は申告制!
アルドの奥さんがしっかり会計管理・・、3個食べて、
2個と申請したところで、しっかり無言で、3個で会計されます。。
とにかく、どれでも美味しいです、見た目よりも味がいい。
そんな品質良い田舎のカナッペ・・・


ウヒョー大感激!毎週土曜日恒例
私の大好物、出来立てのアルドのフェガテッリが盛り
になって!あとで食べるからね、とフェガテッリにご挨拶・・
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プリモは軽く、地元の野うさぎのラグーのスパゲッティ(写真撮り忘れ)
アルドがおしゃべり中につき・・アルドの奥さんの調理・・・
残念・・・。

ここから、アルドが仕込んだコテコテ料理、どれもこれも絶品です!
あっちなみに味付けはl薄くはないです。
しっかりした塩味、トスカーナの田舎の男料理の典型!

フェガテッリ
ローリエの葉っぱとフェンネルの味 
ラードでじっくり味わい深く、なっています、豚が新鮮、濃ーいお味なので
チビチビゆっくり食べて、お腹いっぱい!
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これ、ほんとおいしかった
白いんげん豆とコテンナ(豚の皮の柔らか煮)
時間を掛けて、ゆっくり煮込んだ豚の皮を
スライスして、煮た豆と合わせています
不思議とアーティーチョークの味がしました。
豆は不揃い、恐らく、乾燥させたものではなく、生を集めて
冷凍保存していたものとみました、ホクホク感がそんな感じ。
レストランでは食べられないような品質の良さです!
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これまた絶品で!
豚の頬肉の煮込みです
今では、豚の頭や頬や耳はソプラッサータというハムになりますが
その昔、なかった時代は、頬肉はこのように煮こまれていたらしいです
これが、頬が落ちるくらい(?)柔らかで、、しっとり。。。
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ということで、豚は豚でもちょっと、ヘビーな部分の伝統料理
村のこのような憩いの場は、品質が良くないと人は行かなくなりますので
品質は第一!
トマトソースなんかも、恐らく自家製ソース、既製品の味ではないです。

アルドは、料理、ほんと、上手です!
田舎だから、値段も手頃だし

興味のある方是非ご連絡くださいませ!土曜日がいいですよ。
(車が必要です)
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21:43  |  イタリアの食  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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