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今年もありがとうございました。

2015.12.30 (Wed)

ブログの更新を怠ってしまい、すみません!!

今年のご挨拶を・・・

ブログ「マンジャーレ! イタリア」を
今年もご覧くださいまして
ありがとうございました。

来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます 

*******

時間を掛けて企画して参りました、
バッカネッラのBIOはちみつ、
プラスチックケースでサンプルイメージ完成しました!

バッカネッラのはちみつ紹介はこちら

持ち運びに便利な(重量軽量化、瓶割れ防止)、
食品ケースを見つけ、こんな感じで商品化になりました
写真は500gのアカシア蜜を入れましたが、
一杯一杯ということで、
実際は、400g詰めで行きたいと思っております

20151230baccanella miele P

瓶と比較し、容器が、10分の1の重さになりました。
アカシア蜜の隣に写っているのは、50g入れのミニサイズ
試作品。小さいので生産者泣かせの様子・・商品化は時間かかりそうです。。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます

U
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15:52  |  農業会社・バッカネッラ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

コッテコテの伝統料理は、アルドの店で!

2015.12.11 (Fri)

以前にもこちらで紹介しました、アレッツォからサンセポルクロへ向かう旧道山間途中にある
バール兼食料品店兼オステリア アルドの店

ちょいと一息、週末に行って来ました
気遣いが必要ない、スエットパンツで行っちゃうような
リラックスできる憩いの場

アンティパスト!
イメージは回転しない回転寿司のよう
どれでも、ひとつ1ユーロのカナッペが2つのケースに入っています
選んで、勝手に取ってOK、お会計は申告制!
アルドの奥さんがしっかり会計管理・・、3個食べて、
2個と申請したところで、しっかり無言で、3個で会計されます。。
とにかく、どれでも美味しいです、見た目よりも味がいい。
そんな品質良い田舎のカナッペ・・・


ウヒョー大感激!毎週土曜日恒例
私の大好物、出来立てのアルドのフェガテッリが盛り
になって!あとで食べるからね、とフェガテッリにご挨拶・・
20151211DSC_0017.jpg

プリモは軽く、地元の野うさぎのラグーのスパゲッティ(写真撮り忘れ)
アルドがおしゃべり中につき・・アルドの奥さんの調理・・・
残念・・・。

ここから、アルドが仕込んだコテコテ料理、どれもこれも絶品です!
あっちなみに味付けはl薄くはないです。
しっかりした塩味、トスカーナの田舎の男料理の典型!

フェガテッリ
ローリエの葉っぱとフェンネルの味 
ラードでじっくり味わい深く、なっています、豚が新鮮、濃ーいお味なので
チビチビゆっくり食べて、お腹いっぱい!
20151211DSC_0019.jpg

これ、ほんとおいしかった
白いんげん豆とコテンナ(豚の皮の柔らか煮)
時間を掛けて、ゆっくり煮込んだ豚の皮を
スライスして、煮た豆と合わせています
不思議とアーティーチョークの味がしました。
豆は不揃い、恐らく、乾燥させたものではなく、生を集めて
冷凍保存していたものとみました、ホクホク感がそんな感じ。
レストランでは食べられないような品質の良さです!
20151211DSC_0020.jpg

これまた絶品で!
豚の頬肉の煮込みです
今では、豚の頭や頬や耳はソプラッサータというハムになりますが
その昔、なかった時代は、頬肉はこのように煮こまれていたらしいです
これが、頬が落ちるくらい(?)柔らかで、、しっとり。。。
20151211DSC_0022.jpg

ということで、豚は豚でもちょっと、ヘビーな部分の伝統料理
村のこのような憩いの場は、品質が良くないと人は行かなくなりますので
品質は第一!
トマトソースなんかも、恐らく自家製ソース、既製品の味ではないです。

アルドは、料理、ほんと、上手です!
田舎だから、値段も手頃だし

興味のある方是非ご連絡くださいませ!土曜日がいいですよ。
(車が必要です)
21:43  |  イタリアの食  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

農業会社トッレのオリーブオイル 

2015.12.01 (Tue)

ご無沙汰してしまい、すみません

アレッツォ駅から北へ向かって約15km、ぶどうとオリーブ畑の
優良産地として知られる地域にある、農業会社トッレへ行って来ました
とてもおいしいBIOワインとBIOのオリーブオイルを生産しています。


今回は収穫後のオリーブ畑を見学

素晴らしい環境にオリーブ畑がありました
丘いっぱいのオリーブ畑!
20151130DSC_0011.jpg

樹齢30-40年のオリーブは、健康そのもの!
肥料は堆肥と剪定後のオリーブの枝葉を細かく刻んだもの
手入れが行き届いて、見ていても気持ちの良い畑です
20151130DSC_0012.jpg

20151130DSC_0009.jpg

トスカーナでは、このように細い木が3-4本まとまっているオリーブを
よく見かけます、今まで気したことはなかったのですが、、言われてみると不思議。。。
これは今でも語り継がれる1985年の大寒波(マイナス20度)の際
切らなくてはいけなくなってしまった1本の幹の脇芽が幹となって成長したものだそう、
オリーブの強い生命力を感じますね。
20151130DSC_0013.jpg

丘に沿ったオリーブ畑には農道があります
その農道を基準にし、畑を左右にわけ、剪定は1年毎に行われています
つまり今年の剪定は農道右側、来年は左側という具合
剪定をすると収穫高が落ちますが、木の健康のためにはやる必要があるそう。
オリーブの収穫高を毎年均等に持っていくためにも。
20151130DSC_0014.jpg

生産者の情報
名称:エキストラバージンオリーブオイル 
   有機栽培・IGP ラ トッレ  
収穫年: 2015
生産地:アレッツォ
オリーブ種類:モライオーロ、レッチーノ、フラントイオ
オリーブ所有本数:5500本
畑の標高:300-450m
位置:段々畑 、南-東
樹齢:30-40年
オリーブ1本あたりのオイル平均収穫高:1.5kg
収穫方法:手と小型器械にて収穫、収穫後24時間以内搾油
収穫期間: 15/10/2015年10月15日から 2015年11月10日まで
抽出と搾り:低温、チクロ コンティヌオ、遠心分離法
保存:ステンレスタンクにて 窒素注入で酸化防止

:フレッシュな緑~黄緑色
特徴:刺激は、若干の激しさ、刈りたての草、アーティーチョーク
使い方:出来上がったスープやあらゆるプリモぴあっとの仕上げとして一回し
     フレッシュなサラダ、茹でた野菜には最高、ブルスケッタ、前菜用として
     食べる直前に風味付として利用する

酸度:0.18% 
過酸化物価:5.7
ポリフェノール:322

**************************************

オイルの貯蔵庫を見せてもらいました、
ここの違いは、最後にしっかり水と不純物を取り除くために
特殊なフィルターを通した後、保存しています
オイルに透明感があり、長い間良い状態での保存が可能です
20151130DSC_0018.jpg

缶もかわいい感じ!
20151130DSC_0019.jpg

瓶もおしゃれなスリムタイプ!
20151130DSC_0020.jpg

トッレの経営者は、アレッツォのオイル鑑定士のトップとのことを噂で聞きました・・
オイルの味からも、納得という感じです
畑の様子、働いている人の情熱を感じる農業会社。
味には、その会社の姿勢が現れる、確実にそれを感じた訪問でした

トッレのワインもすごく美味しいです!
10:43  |  トッレ・オリーブオイル  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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