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マリアンジェラの顔用栄養クリーム A&M

2015.02.25 (Wed)

マリアンジェラが、製造・販売を始めたAとMの自然派顔用クリーム

販売は、2つのアグリツーリズモとマリアンジェラのお店(アレッツォ骨董市・カブール通り出店)
で始めています、一回使った人が、また買いに来てくれると、好評だそうです!

アロエクリーム”A”
nutriente per viso con aloe vera 
顔用アロエ入り栄養クリーム 
20150225IMGP4893.jpg
●原材料
精製水、オリーブオイル、ひまわり油
ローリエの葉エキス抽出オイル、蜜蝋、アロエ
甘い香りのオレンジのエッセンスオイル
ナチュラルな乳化剤、純粋エチルアルコール

特徴
塗った直後は、テカリ感がありますが、時間と共にしっとりと肌に浸透し、
翌朝、お肌が柔らかくなります

なめらかクリーム”M”
Crema fluida nutriente con
decotto di malva e lecitina di soia  40ml
煎じマロウと大豆レシチン入りのなめらか栄養クリーム
20150225IMGP4894.jpg

●原材料
精製水、煎じマロウ(ウスベニアオイ)、オリーブオイル
タイムエキスの抽出オイル
ローズマリーエキスの抽出オイル
大豆レシチン、蜜蝋、ラベンダーエッセンス
純粋エチルアルコール

特徴
数種のハーブの心地よい香り
伸びが良いので、顔だけでなく、体にもお使いいただけます。
マロウはローマ時代から使われているハーブ、
乾燥肌に保湿を与え、荒れ肌改善に効果ありのハーブです

こちらは、試作品
保存のためのエチルアルコールをいれず、冷蔵庫で保存しているそう
アルコールなしでどのぐらい持つのか確認中とのこと。。
多めに作った分は冷凍庫で保存しているそうです
20150225IMGP4897.jpg

すべての材料は、上質なものを使っています
マリアンジェラから購入も可能ですが、
ご自分で作ってみたいという方、
こちら2種の栄養クリームレッスン可能です!


レッスン時間は約半日、レシピつき、
お一人様、A1つ、M1つ(各40ml)お持ち帰りいただけます

マリアンジェラは、クリームを買ってくださったお客さまの
電話番号を控え、その後の様子も聞いているようです
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17:45  |  マリアアンジェラ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

マリアンジェラのB&B お部屋にベットが一つ増えました

2015.02.25 (Wed)

マリアンジェラのB&Bは、
2012年の秋にB&B営業の正式登録をアレッツォ市に済ませ
同時にマリアンジェラは、HACCP(ハサップ)、
食品危機管理の講習もしっかり済ませ、
お客様にお食事をお出しする準備を整えました。
彼女は、HACCPの免許取得済みですので
出張での料理レッスンも可能です

6年以上知っていますが、
マリアンジェラは、優しく思いやりがあってとても優秀なひと
しっかり家族を守って、且つ自分のやりたことを確実にこなしていく人でもあります
そして何より、責任感を持つ感覚は日本人と同じで
安心して、気持ちよく、一緒に仕事ができるひとです。

さてさて・・
マリアンジェラB&Bのお客様寝室
以前は、こんな感じでダブルベットだけでした
20150225IMGP4888.jpg

こんな感じで1台、シングルベットを加えました
20150225IMGP4890.jpg

★おふたりでお友達同士の場合:
1名様ダブルベット、1名様シングルベットと
別々にお休みいただけます
(料金は、ダブルを2名様でご利用の際と一緒です)

★3名様お受け入れが可能になりました
ダブルに2名様、シングルに1名様お休みいただけますので、
3名様の受け入れが可能になりました

どうぞよろしくお願いいたします~!

12:03  |  マリアアンジェラ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

イタリア発(郵便局)普通国際郵便・小包最新料金

2015.02.23 (Mon)

日本へ発送のため、しばしば、イタリア郵便局の国際便を利用します

2015年1月、郵便局に行きましたら、また料金上がっていました
2014年は、結局、一年のうちに、2回値上げがありました・・
2014年春料金

今日、サイトからコピペした料金表
ps_20150224031206ac9.jpg

日本はZONA 4です。

働いている人に事前告知もなく、PCシステムが料金を上げて、
はじき出すようです、
というのは、郵便局の人でさえ、上がったのをしらず、私に聞いてきます。。
「またあがったの??いくら上がった今回は?」と。。。
いや~~さすがイタリア

だから、郵便局窓口で事前に料金問い合わせにわざわざ足を運んでも、
いついつ上がるからとお知らせはありえないってことです。。。怖いですねー。

19:27  |  イタリア発国際便発送  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

日曜ドルチェ:スペルト小麦とリコッタチーズのケーキ

2015.02.22 (Sun)

日曜日の今日、このケーキを5人のイタリア人に食べてもらって、
大好評、丸ごと完食でした!

スペルト小麦とリコッタチーズのケーキです


スペルト小麦はとっても栄養価が高いヘルシー食材
お鍋で茹でると1時間ぐらいかかりますが、圧力鍋だと20分でOK!

イタリアの家庭でよく作るお米のケーキは、
ミルクの中で米を茹でますが
スペルト小麦のこのケーキの場合は、お湯です。

スペルト小麦のほかは、
リコッタチーズ、卵、砂糖、バター(少し)、小麦粉(少し)、ミルク(少し)

夏のサラダには最適なスペルト小麦
ほんのりと甘いドルチェにも、とってもよく合うこと発見です!
21:53  |  ドルチェ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ワイナリー・パラッツォ ヴェッキオ

2015.02.20 (Fri)

コルトーナのカムチーア駅から車で約20分、
ヴィーノ・ノービレ ディ モンテプルチャーノを造っている
パラッツォ・ヴェッキオというワイナリーへ行ってきました

ワイナリーの周りは、まるでオルチャ渓谷のよう
晩秋に撒いた麦から芽がでて、すっかり緑色
春はそこまで来ています


20150220IMGP5686.jpg

家族経営のワイナリー、上質のワインを中心に
年間約5万本の生産、ワインは、赤のみ5種類+ヴィンサント
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20150220IMGP5685.jpg

1300年代の豪農屋敷をそのまま、ワイナリーとして使っています
この建物、元々は、フィレンツェのインノチェンテ養育病院所有だったそう
今の経営者家族は、お爺さんの代に、このポデーレ(農場)を買ったそうです
所有ヘクタール数は約90、ブドウ畑だけで、29ヘクタール。
20150220IMGP5670.jpg

丘の上(標高330m)の屋敷を頂点にして、ブドウ畑は斜面沿いに
360度広がり、靄がかかっていない晴天の日はモンテプルチャーノがみえます
ミネラルが豊富で、水はけがよい土壌
20150220IMGP5639.jpg

ブドウの品種は、サンジョベーゼ、カナイオーロ・ネーロ
マンモロと在来品種ばかり、あとはシラーを少し

ブドウの葉っぱや、実がどう違うのかを見学に来る人に見てもらうため
4~5苗木ずつ、いろんな品種を一箇所に集めて植えていました
20150220IMGP5652.jpg 20150220IMGP5650.jpg

20150220IMGP5649.jpg 20150220IMGP5654.jpg

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ワイナリーの中
20150220IMGP5657.jpg

熟成樽庫
20150220IMGP5658.jpg

20150220IMGP5663.jpg

元々はキアナ牛の牛舎だったところが、いまはテイスティングルーム
兼予約制のレストラン
20150220IMGP5671.jpg

このテイスティングルームの上には、こんなスペース・・

マリアルイザ(経営者娘)は、ミラノで舞台装飾をやっていた芸術家
(写真右:こんな感じで)ヘラでペンキを削って、数百年前の模様を浮き上がらせて。。
20150220IMGP5672.jpg 20150220IMGP5673.jpg

こんな素敵な手描きの壁 色が素敵!
20150220IMGP5675.jpg 20150220IMGP5674.jpg

ボロボロのソファー。。
20150220IMGP5676.jpg 20150220IMGP5677.jpg

明り取りの窓から、お日様がはいり。。
隣の部屋では、壁の色と自然光がやわらかい雰囲気を作ってました
20150220IMGP5678.jpg 20150220IMGP5680.jpg

20150220IMGP5679.jpg

舞台の中にいる気分でした、
希望があれば、この不思議空間での食事も可能だそうです

上記の写真はほんの一部。なんだか不思議な小物も不思議に飾られ
しかも調和が取れている、、ヨーロッパのインテリア雑誌の中にいるようでした。

今回のワイナリー
PALAZZO VECCHIO
ワインテイスティングは、基本8名さま以上、
ディナーは、最少人数で4名さま以上からだそうです
20:55  |  ワイン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ストーブ購入計画 ②ソープストーン

2015.02.18 (Wed)

2月14、15日の週末はアレッツォの見本市会場で

木や木材燃料(ペレット) を使う
暖房装置の最新見本市がありました

今年の冬が来るまでには・・熱量ガンガン!の暖房装置がほしい・・・
ってことで・・
ひときわ私の目をひきましたのが。。
この手のグレーの石でできたストーブ
「 ソープストーン 」 という石らしいです
(調理にも使われる石とか・・)
ソープストーン01
こんな感じもあります
ソープストーン03

あ~こんな感じも!夢のようなストーブ・・・
ソープストーン02

ソープストーンのストーブ

最大の魅力は
①燃費 
家の大きさ、90平方メートルと仮定した場合
16kgの薪(大体2ユーロ、280円位)で、
なんと8時間~12時間持続 

ちなみに、うちの暖炉、半日しっかりつけとくと・・
50kg(大体6ユーロ、850円位)は消費します。。

付け加えますと
ソープストーンは全部の環境をしっかり暖め、この値段
暖炉は、暖炉の周りだけほんのり・・・熱はぜ~んぶ煙突からでてっちゃいます。。

石鹸石のストーブが、いかに燃費がよいか、わかります

②空気が汚れない 

③蓄熱量がすごい!
火が消えた後も、石鹸石は蓄熱します


あ~~ほしい。。!めちゃほしい・・
でも無理・・・
値段が、、半端ない・・・

90平方メートルを暖めるサイズのストーブで、7千ユーロですって~~
1ユーロを140円と計算した場合。。100万円近いです
しかも、うちは120平方メートルあるので、、もっとでっかくないといけない。。。

無理、無理。。

アジェボラツィオーネが、半分、効くから!っていわれても。。
アジェボラツィオーネとは、環境に配慮したものを購入したり、修理したりで
10年に渡って、分割で帰ってきます
3500ユーロ分だから一年350ユーロ、だけれど
とにかく全額は購入時支払わないといけない制度


当たり前だけれど、わかったこと
高いストーブは、燃費がいいので少量の薪でOK
安いストーブは、それなりに木をたくさん食べるということ

今後も、ストーブの話続けます~
09:35  |  ストーブ購入計画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

サンフランチェスコとアッシジツアー 

2015.02.17 (Tue)

昨日の続きです~

ブルーノという愛嬌のある丸っこいタクシー運転手とタクシーで
効率よくアッシジを回る個人ツアー

ご希望は・・
「サンフランチェスコ教会に重点を置いて、
いろいろ、ゆかりのある場所を見たい」
制限時間は、4時間


ということで。。

ローマから
10:10 アッシジ駅着
タクシーで5分、駅裏に位置する、ほかの教会とは離れた

①サンタマリア・デッリ・アンジェリ教会へ
16世紀バロックスタイルの新しい大きく豪華な教会ですが
この中にすっぽり、ポルチウンクラと呼ばれる小さな教会があります
サンフランチェスコ派最初の修道院、
1211年にはキアラが入会したところであり、
サンフランチェスコが亡くなった場所でもあります。
(約25分の見学)


②サンダミアーノ教会
昨日ご紹介した教会 
(約20分の見学)

③聖ルフィーノ(ルフィノ)司教座大聖堂
12世紀に建てられたものというし、時代的にも
ブラザーサン シスタームーンの映画の中に出てくる
大聖堂かと。
見所は、洗礼盤 聖フランチェスコや聖キアラ(クララ)、
有名な王侯たちが洗礼を受けたいわれのあるものです
いまでも、洗礼には使われるとブルーノが話していました
そして、ルフィノ大聖堂から市庁舎広場に向かっては、エトルリア、ローマ時代の
町が見つかったそうで、大聖堂の床は一部、ガラス張り。
キリストが生まれるずっと前の遺跡が下に見えます。
なんとも不思議な感覚です・・・
srufino.jpg  

そして、ルフィーノ大聖堂を正面にみて、左の建物の扉のなかに
人がいました。。。
なんと、聖キアラが生まれたところらしいです
20150215IMGP5606.jpg
(見学15分)

④聖キアラ(クララ)教会
タクシーだから、アッシジの町の小道もどんどん車で入っていきます
聖ルフィノから聖キアラ教会までは車で1分
聖キアラ教会は、サンダミアーノで聖キアラが亡くなった4年後、
1257年に造り始められ、その3年後に聖キアラは、ここに葬られたそうです
地下には聖キアラのご遺体や、聖フランチェスコと聖キアラの修道服や
髪の毛があります
そして、聖フランチェスコがキリストの声をきいたサンダミアーノ教会の
十字架のオリジナルがあります (約20分の見学)
schiara.jpg

⑤新教会
サンフランチェスコが生まれた場所(教会になっています)
両親の像が広場にあります

ここで、タクシー運転手ブルーノと一旦お別れ

ここまでは、12時に終了する必要あり
ランチタイムで、ほとんど閉まってしまうので・・・・

徒歩にて

⑥サンフランチェスコ教会へ
(サンフランチェスコ教会は通しで開いています!)

途中、いろんなお店がたくさんあります、制限時間が4時間と
時間がないので、レストランには入らず、パニーノをパクリ!

サンフランチェスコ教会はゆっくり1時間以上の時間をとりました
大聖堂は、上と下の重層構造、
地下にはサンフランチェスコのお墓があります
なんと、陽の目を見たのは、亡くなってから、600年後の1818年
遺体を奪われるのを心配した修道士たちが誰も近づけないように
完全に埋め尽くしてしまっていたのだそうです

大聖堂は、たくさんのすばらしい絵画と美しいステンドグラス
で埋め尽くされています
特に上部会堂のジョット作28枚の「聖フランチェスコの生涯」が
有名です
assisisfrancesco.jpg

サンフランチェスコ教会のなかに、ショップがあります
そこにASSISI のガイド本が売っています(4.5ユーロ)
28枚のジョットの壁画の解説などサンフランチェスコ教会の
ことをすごく詳しく書いてありますので、お勧めです
同じ本は、街中でも見かけますが、ここで買うのが
一番安いみたいです

サンフランチェスコ教会からの眺め 
20150215IMGP5608_20150218012718e46.jpg 20150215IMGP5611_20150218012717ce5.jpg

⑦ブルーノとサンフランチェスコ教会の駐車場で待ち合わせ

途中、アッシジをバックにパノラマ撮影!
20150215IMGP5613.jpg

14:47発の列車に十分、間に合いました!

一泊して、ゆっくりアッシジを散歩してみたくなりました
アッシジ渓谷、景色も最高だし!
17:52  |  アッシジ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ブラザーサン シスタームーン (サンダミアーノ教会)

2015.02.16 (Mon)


ご無沙汰しておりました。
お休み中にいらしてくださいました皆様に
感謝を申し上げます

***********

アッシジへ行ってきました!

アッシジの駅
列車は、ローマ行きでも、フィレンツェ行きでも、基本は、
1番ホームのみを使うそう。
閑散期のせいか国鉄のチケット売り場は午前中は閉まっています


話は飛びますが・・
昨年秋、T様というお客様にアッシジのタクシーツアープランをご利用いただきました
きっかけは、サンフランチェスコの半生を描いたイタリア映画。
「ブラザーサン・シスタームーン」
(フランコ・ゼフィレッリ監督の1972年作品)が心に残られていたから。



******

今回のアッシジツアーも、タクシー運転手ブルーノと一緒に回りました
サンダミアーノ教会へ行った際
再び「ブラザーサン・シスタームーン」の話題
サンダミアーノとサンフランチェスコの関係を
知るにはどうやらこの映画は必見の様子
YOUTUBEで早速、映画を見てみました。
(日本語のアップは残念ながらないようです。。)

映画のストーリーはここに書かれてありました(ウィキュペディア)
そして、もっと詳しいストーリーはこちらにありました

映画の中にでてくる、現在のサンダミアーノ教会(聖ダミアノ教会)。
damiano.jpg

サンフランチェスコがすべてを捨てて
廃墟化したサン・ダミアノ教会を建て直すのですが、
きっかけはこの教会にかかっていた十字架から
「私の教会を建て直せ」というキリストからの声を
聞いたため。
(この十字架は現在、サンタ・キアラ教会にオリジナルがあり
サンダミアーノ教会にはコピーがあります)
映画では、聖フランチェスコが雪の中、
石を一つ一つ運んで立て直す様子にとても感動します
sdami001.jpg

白い矢印の部分、映画にも出てくる当時のサンダミアーノ教会
石壁の色の違いが見えます、
sdami002.jpg

(上の写真)矢印近くの小窓のある部屋は、シスターたちの寝室

(写真左)寝室からのその窓 
(写真右)聖キアラ(クララ)が休み、そして息を引き取った場所
20150215IMGP5602.jpg 20150215IMGP5600.jpg
寝室といっても、ベットも何もない石の床に、キアラをはじめシスターたちは
休んでいたそうです

サンフランチェスコがサンダミアーノ教会を建て直し、拡張した後、
1212年、サンフランチェスコは、聖キアラとその修道女たちをこの建物に
住まわせました
聖キアラは生涯(35年の間)ここから一歩も出ることなく、厳しい規則のもと
祈ったのだそうです
サンフランチェスコには一度も再会することもなく・・・・

サンフランチェスコがポルチウンクラで亡くなり、
ご遺体は、サンダミアーノの前を通ります、聖キアラ(クララ)は
あの寝室の小窓から、亡くなったサンフランチェスコに
挨拶をしたのだそうです

サンダミアーノ教会は映画のなかでは、アッシジの大平原の中にぽっつり。
今の様子とはずいぶんと変わっていますが、今でも周りにはサンフランチェスコが
愛した自然がそのまま残っています

その自然のパワーのおかげでしょうか、
サンダミアーノ教会はなんだか、普通の教会とは
ちょっと違った、感覚を覚えます
800年昔とは思えないくらい、当時のそのままが残っています
食事の場所、祈とう席、階段のへこみ、シスターが憩いのひと時をすごした
という聖クララの小庭、食堂扉に張られた規則。。。

いろいろな奇跡が起こった教会でもあり、アッシジでもまれな
巡礼所とのこと

映画を見たこともあり、
サンダミアーノ教会に、はまってしまいました。。
(映画で使われている音楽が最高いい、泣けてしまいました・・!)

今回のツアーの様子は、明日まとめます~

タグ : サンダミアーノ教会 サンフランチェスコ

18:02  |  アッシジ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

冬休み

2015.02.10 (Tue)



いつも、マンジャーレイタリアをご覧くださいまして
ありがとうございます

2月中旬まで、ブログ お休みいたします

お休み中も、メールのご返信は致します

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします

10:53  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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