10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

プントにて!

2014.11.30 (Sun)

兵庫県西宮市でお料理教室を開催している、お友達”まーさん”

先日、私がお送りしたフォッジャ(プーリア州)産のオイルが届きまして
早速ブログに載せて頂きました!
おいしい話題が満載のまーさんブログはこちら

(到着したオリーブオイル)
20141126_1070621.jpg



オイルは、おかげさまで、好評の様子!皆様、感謝です!

12月のまーさんレッスンメニュー
レダのアンギアーリ料理が登場(11月7日のブログ記事)

アンギアーリの伝統手打ちパスタブリンゴリとスーゴフィント
20141107_1047215.jpg

牛すね肉のオッソブーコ
20141107_1047127.jpg

クリスマスのオーナメントクッキー
20141107_1047139.jpg

レッスンにご興味ある方、ぜひプントまでメールしてみてくださいませ。
今回私がお送りしましたプーリア産オリーブオイルの味見もできるみたいです
(販売は、数がなくなり次第終了します)
スポンサーサイト
18:34  |  お友達の輪  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014年の豊作あり!

2014.11.23 (Sun)

2014年、天候不順で、いろんな作物が影響を受けましたが
ここにきてトリュフが豊作との情報あり、早速、入手!

トスカーナ寄りのウンブリア州、チッタディカステッロ産
白(Bianchetto)トリュフ!この大きさで、54gです~(写真は、ほぼ実物大)


50gを超えると値段はぐんと上がる白(ビアンケット)トリュフ
通年は、1kgで2千~3千ユーロで取引されますが今年は豊作ということで
相場は半額ほどに下がっているそうです。
売りに来た人は100g級のも、持っていましたが、、
一回で5人で食べきれる量、50gにしときました。

ということで日曜のトリュフランチ
アンティパスとは野菜として~~
カルドンのスフォルマートとかぼちゃのクリーム
スフォルマートのやわらかさがいい感じにできました!
新オリーブオイル(前回ご紹介のプーリア産)を上からさっと香りだし!
20141123IMGP4721.jpg

細かく切ったタルトゥーフォ・ビアンケット 香りがすごい!!
20141123IMGP4722.jpg

手打ちパスタ・ピチとトリュフ、ソースはバターで
トリュフには、タリオリーニがより合うとみんなの意見でしたが、
今回のピチは、本場シエナの81歳のおばあちゃんの1本一本手作りもの!
腰があって、細麺でおいしかったです
20141123IMGP4723.jpg

トリュフといえば、やはり目玉焼きといっしょに!
黄身を生で頂き、白身は焦がさずというところで、簡単そうでそうでもない
目玉焼き
黄身にパンをつけて、トリュフを乗せていただきます、味付けはシンプルに塩だけ
卵とトリュフはほんとよく合います
卵焼きの中に刻んでもとってもおいしい!
20141123IMGP4724.jpg

炭をおこして、1cmの厚さでキアナ牛の赤身をささっと焼き、トリュフを乗せて。
この場合、やはりステーキでは重くなるので、1cmぐらいがちょうどよい
20141123IMGP4725.jpg

これで54gのトリュフはすっかり消費
一人10g食べたことになり、十分堪能できました

ということで、トリュフは豊作です!!!
18:42  |  きのこ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

ペランザーナ・PERANZANA

2014.11.18 (Tue)

ご無沙汰してしまい、すみませんでした

2014年産オリーブオイル、不作でトスカーナは全滅か、、
という異様な空気の中、気に入ったオイルが見つかりました。
(が、ほぼ、在庫は終わりました)

ここにおいては、今年は品質の高いオイルは絶望ということで、
パジェッティ搾油所が伝手で、プーリアから仕入れたオイルです
プーリアといえども、平地において、完熟落下を待って収穫するオリーブではなく
標高300Mの高い地において、人の手か、小型のハンディータイプの機械を使っての完熟前収穫
前日収穫したものを夜中にトラックで運び、翌朝搾油という400KMの遠距離から
オリーブを運んでの搾油でした。

分離機から出てきたばかりのオイルは、
まだほんのり温かいオリーブ果汁100%


20141118IMGP4680.jpg

20141118IMGP4679.jpg

今回のオイル

産地:プーリア州 フォッジァ テッラマッジョーレ
標高:海抜300M
品種:ペランツァーナ100%
オリーブ;粒は中くらいの大きさ
オイルの色:明るい緑~黄緑色
酸度:0.30% 
過酸化物価:2.3 

ペランツァーナについて
純粋な栽培種、プーリアに入った歴史は1700年、
原種は、フランスのプロバンス

今回のペランツァーナオイルの味の特徴
オイルになったとき、すでに調和がとれた味。
バランスがよく、すぐにいろんな料理と合います
香りは、緑の草、アーティーチョーク、緑のトマト、
味は、フルーツ感は中ぐらい、苦味を奥に感じます、
口に含んでいると甘いアーモンドの味。
後には、さっぱりセロリのような緑の野菜も感じます

味が繊細さを持つので、オイルを生で使うような
素材を生かした料理に特に合います
蒸し野菜、サラダ、カルパッチョ、生魚
ほか、なんにでも!
繊細な日本料理とも合いそうなオイル
お肉は赤い肉よりも白い肉がより合いそうな感じです
そしてお花のような香りがありますので、
ドルチェやジェラートにも合いそうです

毎年のトスカーナの新オイルから角をとったような印象のこのオイル
いろいろ好みはあるでしょうが、私は甘めのまろやかなオイルも好きなので
今回のこのオイルは気に入っています

プーリアの土質は、トスカーナに比べて、カリウムが多いそうで
トマトも甘いという話をききます、オリーブも同じらしいです
カリウムが豊富な土壌のオリーブからは、甘めのオイルができるらしいです。

タグ : ペランツァーナ

20:22  |  パジェッティ搾油所とオイル  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

アンギアーリ アッペンニン山脈・旬の食材市

2014.11.02 (Sun)

毎年11月1日の祭日にあわせて、アンギアーリでは
「アッペンニン山脈・100の味」
というタイトルで食材市が開かれます、今年で15年目のお祭り!
今年は10月31日~11月2日まで開催中
cento001.jpg



50弱の生産者が集結!
レダの店もあり、小麦粉製品と少量の新オイルを持ってきていました

どんなお店(生産者)が来ているの?
ペコリーノ(羊)チーズ、ヤギチーズ、生ハム、サラミ、
サルチッチャなどの加工品
チョコレート、パン、ドルチェ、ワイン、蜂蜜、ジャム、胡桃、栗
お肉、植物、フレッシュきのこ、乾燥きのこ、トリュフ、
サフラン、伝統菓子、オイル漬け、ウンブリアビール、香草、
豆類、手打ちパスタ、ボンボローニ、トスカーナ菓子
グラナパダーノチーズ、という感じ!
20141031IMGP4658.jpg

20141031IMGP4657.jpg

中世の町そのままのアンギアーリの町
ところどころに、お店がある場所を示す看板
20141031IMGP4649.jpg

20141031IMGP4647.jpg

20141031IMGP4655.jpg

20141031IMGP4651.jpg

20141031IMGP4650.jpg

アンギアーリの村を散歩しながら、このようなイベント参加、楽しいです
試食、試飲もできますし!
土日は、たくさんの人が訪れます、ゆっくり見たいときは、私のように金曜日
に行くのがお勧め!生産者さんとゆっくりお話もできます!
秋のトスカーナやウンブリア食材にご興味のある方は是非!

私は、ヴィーノ・ノベッロ(新酒ワイン)を買ってきました
栗とぴったり、秋の味です。
08:18  |  アンギアーリ  |  Trackback(0)  |  Comment(3)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。