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2014年冬期 アレッツォ観光案内所営業時間

2014.09.30 (Tue)

2014年10月1日から、
アレッツォ駅前の観光案内所の営業時間が変わります・・・
月曜から日曜まで毎日
10:30-12:30 (午前中の2時間のみ)
Piazza della Repubblica, 28– Tel 057526850

+++++++++++++
14:00-16:00 
の2時間は、駅から歩いて15分ほどの大聖堂前にある
Palazzo Comunale, Piazza della Libertà, 1 – Tel 0575401945
が開いているそうです


駅前の案内所での無料荷物預かりサービスも冬季(来年春まで)はやらないとのことです
案内所の人の話だと、市の決定だからどうしようもないけれど、
商売をしている人がまとまって、嘆願書を書くと話していたそう。
ほんと、午前2時間の営業時間はあまりにも短すぎです。。。
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17:39  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

300年農家 江戸中期の帳簿

2014.09.26 (Fri)

農家体験でよく行く、「300年農家」
このネーミングの由来は先祖代々、300年農家を続けているから

「あれ、見せたことなかったっけ?」と初めて見せてもらった
先祖作成の帳簿あり
このページは、1787年 
日本の江戸時代の中期です


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先祖の帳簿は、動物の種類や数、畑のHa数、誰のところへ売ったか、買ったか
など古典語(?)で記載されてあります
家族の大事な宝物

今の人たちは、子孫にどうやって伝えていくのか
ネットで動画でしょうか。。
09:48  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

300年農家 自然と暮らす

2014.09.26 (Fri)

300年農家へ行ってきました(今回はじ~~~っくり書いてみます!)

人里離れた標高800mの300年農家に向かう道中、
この季節、恒例となりつつある、きのこ狩り~
今回もポルチーノはないそうで、はい、ガリナッチ探し
黄色いので、私たち素人にとっても見つけやすく、
探すのが楽しいきのこ・ガリナッチ!!
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ファビオラが、見た目は似てても食べないきのこがあると、比較。
裏を返すとよくわかる、ガリナッチは左!
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こんな森の中、きのこを探します
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1時間もしないうち、こんなに収穫!見つかるから楽しい!
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農家へ向かう道
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300年農家到着!干草のお出迎えなり!
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途中、ブラックベリーもお出迎え
下のほう(アレッツォ標高300m弱)では、すでに8月に終わったブラックベリー
300年農家では、9月下旬の収穫が可能、
標高が違うって、こんなに違うもんだと驚き。
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300年農家の家 正面  1800年代の石造り
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羊たち
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しつこくからかおうとする犬に動じない猫
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ペット・ロバのミルティッロと食用の飼育ウサギ
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天才・ねずみハンターの若オス猫
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自然いっぱいの中で育つ鶏、肥料は穀類
ブロイラーの鶏に比べ、育ちは3倍遅いですが、お肉はとってもおいしい。
一日3回、肥料を与える仕事があります
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この時期の畑の様子
冬の霜が降りるとよりおいしさを増すトスカーナ野菜で有名な黒キャベツ
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日本では値段の張るセロリもたくさん!
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落ちてくるヘーゼルナッツを収穫(木の実は大事な冬の栄養源)
と収穫したばかりの野菜(私の購入!)
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さて、おうちの中へ入ります
飾りではない、実際の暖をとる生活用の暖炉
ヒヨコマメ乾燥中
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食卓
その昔、手で造られた農家の椅子がかわいらしい
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台所
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薪を入れて、その熱で調理します
弱火強火は、薪の量や鍋の置き場所で調節
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薪の調理台の隣には、石釜
キッチンの中に、なんと石釜があるんです!
人里離れていますから、パンは毎日買うことができません
パンを買わないときは、この釜でパンを焼きます
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私たちが行くということで、マルゲリータが前日パンを焼いてくれました
釜に残ったその余熱で、ジャムを乾燥
ガスの火で水分を飛ばすのとは違って、釜の余熱は、無理をかけない蒸発方法
この方法で造るジャムは、どの果物を使っても、やわらかい味のジャムになります
見せてくれたのは、ぶどうとりんごのジャム
ぶどうはペクチンが少ないので、りんごはペクチン代わり
(町では、スーパーで粉末ペクチン売っていますが。。)
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さてランチ
お友達が造ったというペコリーノチーズ
300年農家でのチーズ作り再開までは、まだ時間がかかりそう
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リコッタチーズと畑のビーツが入ったラビオリ
ソースは農家のトマトソース
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地鶏のローストとフライドポテト、農家のジャガイモは抜群の味!
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農家のローストビーフ、 まーおいしい!
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農家の煮豆とキャベツのサラダ
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食後は、ヴィンサントとドルチェの農家風クロスタータ
このクロスタータは薪ストーブで作っています、
温度を決めることができる家庭用オーブンと違って、
感でつくるドルチェは、素朴で懐かしい味
写真に写っている、サバティーノおばあちゃんも元気、87歳になりました。
食事は自分の手で口にフォークを運ぶことは難しくなりましたが
いつも家族の誰かが隣で、食事を口に運んであげています
ベットから起きると、スカートに履き替えて、昔どおり、きれいな格好で
毎日生活しています
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標高800mの農家に向かう途中に、時間や時代の感覚が変わっていく
昔に戻ったような、タイムスリップしたような錯覚の滞在
時間がゆっくり流れる300年農家との自然体験の一日でした
09:20  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

高級スカンポリ

2014.09.24 (Wed)

ブーザッティは、名前が知れた超高級なリネン屋さん!
アンギアーリに本店があります

一生もののリネンだけあって、値段も高価ですが・・・
アンギアーリは本店と製造工場があり、裁ちくず(スカンポリ)がでるんです!
で、今回の私のスカンポリなお買い物紹介
(スカンポリっぽくないのが、またうれしい!)

古典柄のこちら 65X48cm


63X100cm 
イタリアンサイズな大き目の布巾が2枚は取れるサイズ!
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20X90cm 鍋つかみが4つはできるサイズ!
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33X140cm 
皮と組み合わせて、かばんを作りたくなるような風合いのあるコットン
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と4種類買いました、スカンポリはグラム売り、この分量で500gです
裁ちくずといっても、時によっては、こんな感じで大きなサイズもあり!

アンギアーリの伝統料理を習って、キッチンで使える高級スカンポリを買う!
どうでしょう!?
08:51  |  家を装飾  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

レダの料理レッスン

2014.09.23 (Tue)

小麦粉とオリーブオイルを生産するレダ、品質の優れた食材を
使って、研究を重ね、とにかくおいしいものを作るよう、いつもがんばっているせいか
最近はいろんな国の観光客から料理レッスンを頼まれるようになり、
大忙し!

今回の私たちのレッスンは
プリモ;アンギア-リ・伝統パスタ・ブリンゴリとスーゴフィント
セコンド:アンギアーリのオッソブーコ
ドルチェ(サラート):レダ風トルチェッティディマンドルレ

一本ずつ手で伸ばすブリンゴリ!
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これが人気商品・アーモンドのトルチェッティ
チンタセネーゼのラード入り!


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出来上がりのブリンゴリ
ソースと腰あり麺の歯ごたえが、とっても、おいしい!!
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レダのオッソブーコ
お肉屋さんで肉は調達、レダのオリーブオイルをたっぷりと使って
すごくおいしいです!
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作って楽しい、食べておいしい、レダはそんなレッスンをしています!
20:31  |  レダの料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

コルトーナのレストラン ブカッチャ LA BUCACCIA

2014.09.19 (Fri)

前回の続きです

ワイナリーのあとは、車で15分 コルトーナレストラン


近頃すっごく込み合っていると評判のブカッチャ
日曜ランチ、予約で超満席・・(予約なしは、全く入れないです)

ローマ行き列車に乗り遅れる恐れが出てきたため、
なんとか急いでもらい、全員、同じプリモを注文しました。。

待っている間、キッチンからのサービスとして
リボッリータが来ました、
ストラッキーノチーズと上質のオリーブオイルがかかり、
ちょっとしたアレンジ料理
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みんな一緒に注文した(手打ちピチの)アリオーネ
チーズ(パルメザンチーズかペコリーノ)をカメリエーレが
削ってくれます
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おいしかったです!
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コルトーナですから、英語圏の観光客がやはり多く、
お店内はイタリア語よりも、英語で会話されています

石造りのお店の雰囲気もよくって、味もおいしいブカッチャ
要予約で、時間に余裕を持って行かれるほうがよいです

タグ : コルトーナ レストラン ブカッチャ

14:49  |  コルトーナ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

コルトーナのワイナリー

2014.09.17 (Wed)

アレッツォから車で1時間弱、コルトーナとモンテプルチャーノの間
の由緒あるワイナリーへいってきました


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モンテプルチャーノよりも近く(アレッツォからそんなに遠くなく)、
周りにはまるでオルチャ渓谷のような、きれいな景色の広がる
上質のワインを造るワイナリーです

新経営者(ベルギー人女性)になって、昔とは違った、インターナショナル的な
雰囲気をしっかり備えていました
テイスティングとショップは、隣りあわせ、梁天井の感じがとても素敵です
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日曜日で、残念ながらワイナリー内訪問はできませんでしたが
テイスティングは受け付けています 
とっても感じのよい、しかも綺麗なレティツィアさんが対応してくれました
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10人までゆっくり座れるテイスティングスペース
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このワイナリーでは、白ワイン1種類、赤ワイン5種類
ヴィンサント2種類造っています
テイスティングは、2タイプに別れ、その場でオプション1コースか
オプション2コースかを選ぶことができます
お友達と行って、別々のコース注文ももちろん可能、
1と2は、ダブることはありませんので別々に頼むことで全部味見できます

オプション1コースは、ベーシックワイン4種(白1種と赤3種)10ユーロ/1名
オプション2コースは、高級ワイン2種と希少価値のヴィンサント1種の3種 10ユーロ/1名
(といってもヴィンサントは2種味見させてくれるようですので全部で4種)
テイスティングしたワインを購入すると、テイスティング代10ユーロは無料になる仕組みです

オプション1は、1本19ユーロ~35ユーロまでのワインのテイスティング
オプション2は、1本54ユーロ~のテイスティング
おつまみは、チーズを別途注文できます(要予約)地元のペコリーノチーズ2種と
ワイナリーで作ったスキアッチャータで、一皿10ユーロ(写真の量)
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オプション2のテイスティングでは、超有名なワイン(1本99ユーロ)のほか
最高級のヴィンサントが出てきます
なんと1999年産ですので15年もの!13年間熟成に時間をかけることで
トロトロの状態。
ヴィンサントは、2種造っており、1つは、白ぶどう(トレッビアーノとマルバシーナ)から
もうひとつは、サンジョベーゼ100%の赤ぶどうだけで造る珍しいヴィンサントです
白のほうは、100mlで50ユーロ(100mlはグラスにほんの少しを一人分として7杯取れる分量だそう・・)
375mlの場合、180ユーロ
赤のほうは、100mlで60ユーロ、375ml210ユーロ
これが感動の味で!これをヴィンサントと言っていいのか?というほど、違うタイプの
絶品のヴィンサントでした
ちなみに、どうして100mlなのかといいますと・・機内に持ち込める分量だからだそう。
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ワインもすべて、特徴がある、有名なワインばかり!
経営者が変わっても、裏切らないお味で!
いや、どれもこれもすべて、すごくおいしかった、満足!満足!
10ユーロであのぐらいの味のワインをテイスティングできるのは
価値ありです!

皆さん、ヴィンサントの味に感激し、お買い上げされたので
レティツィアさんが大サービス!普段は入れないという、
ヴィンサントを仕込んだばかりの蔵へ案内してくれました

通常、ヴィンサントは、もっと遅く収穫され、3ヶ月ほど干されますが
ここでは、すでに収穫、6ヶ月干すのだそうです
干している間も、毎日毎日コントロール、カビを少しでも発見したら
取り除くのだそうです
これらのぶどうは10年以上日の目を見ないのですから、
すごい大仕事です・・・
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なにしろ、きれい!
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平日は、ワイナリーの中の見学も可能です

この後は、車で15分、コルトーナへ向かいました
またお伝えします
10:47  |  コルトーナ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014年 冬季アレッツォ観光案内所営業時間

2014.09.16 (Tue)

9月15日、昨日から学校が始まり、イタリアは新年度開始です

アレッツォの観光案内所で荷物を無料で預かってくれることは、
結構な重要ポイントになってきているので、継続してやってくれるのかを
聞いてきました

いまのところ継続するそうです~~。

で、いまのところ、このままの営業時間だそうです~~。
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冬は営業時間がもっと短くなるはず!と毎年、毎年言う割には夏のまま・・・・
ということで、常に私たちに連絡を取るようにと親切にメルアドをくれた観光案内所のお姉さん・・
そんな親切は、要らないので、白黒はっきりつけて欲しい所です・・

とりあえず、いまはこのままで行くとのことでした~~。
よろしくお願いいたします。
16:26  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

シェフ・パトリツィアレッスン

2014.09.16 (Tue)

昨日の続きです~

午前、羊飼いでチーズ造りを見学した後は、パトリツィアのレストランで
貸切レッスン
パトリツィア(54歳)は、30年以上の料理歴、ワインの卸や販売を行うご主人との
間には、31歳の息子と29歳の娘がいる主婦で、マンマでもあります
もうすぐ、娘さんに子供が生まれるそうで、
ノンナ(おばあちゃん)になることをとても喜んでいました

お店に並んでいた装飾用のかぼちゃ 


今回のパトリツィアレッスンメニュー
じゃがいものトルテッリ(手打)とポロねぎとフォンティーナのソース
(TORTELLI DI PATATE CON I PORRI E FONTINA)
地鶏の田舎風、揚げたセロリを絡めて
(POLLO ALLA CONTADINA CON I SEDANI RIFATTI )
おじいちゃんのタルト
(torta del nonno )

まずは、ドルチェのベース作り
パスタフローラを作って、チョコレートクリームを作ります
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トルテッリ(ラビオリ)の生地を、この後作り・・・

セコンド用の鶏用意
羽がついていた地鶏を農家から購入、パトリツィアがきれいに
下処理しておいてくれました
プロ用の包丁登場・・・力要らず、振り下ろすだけで、ばっさり1発で骨が切れます
ばっさり切らないと、細かい骨が料理に入ってしまうからとのこと
味つけをして、じっくり調理
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トルテッリの具となる、茹でたジュセッペ(羊飼い)のじゃがいもに味をつけ
パスタのソースとなるポロねぎを料理
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タルトに使った生地でクッキー作りの様子と
マシーンを使った手打ちパスタ
マシーンといっても、さすが業務用!
ツルツルステンレスに挟まれて伸びるのではなく
木が組み込まれたパスタマシーンなので、
木目がでて、いい具合にソースを絡めます
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パスタ生地にジャガイモの具が入って・・・
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こうして、トルテッリは出来上がっていきました
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ソースになるフォンティーナチーズ
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セロリを揚げるのは、
上質のエキストラバージンオリーブオイルで~
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出来上がりました!いよいよお食事!
テーブルにはまだでていませんが、おいしいワインも
もちろんつきます!
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とろける特徴のフォンティーナチーズと上手に調理されたねぎの甘み
がトルテッリと本当にマッチ、抜群でした
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地鶏のトスカーナの田舎料理 
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思い出しただけでも、また食べたくなります
最高品質の鶏とパトリツィアの味付け、いや~~おいしかった
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おじいちゃんのタルト
これも松の実ではなく、パトリツィアが推薦するのはアーモンド
カリッと香ばしく、そんなに甘くないチョコレートクリームとよくあって
とってもおいしかったです
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こちらがクッキー
チョコレートクリームは、パトリツィア手作りの秘密のクリーム
艶があって、しかも、たれて来なく、しかもチョコはやわらか
見栄えがよくて、食感がよくて、おいしい、プロの味でした
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今回は一日ツアーでしたが、パトリツィアの料理レッスンだけも可能!
レッスンは午後15:30から開始し、18:30ぐらいディナー、19:30終了という感じ
学ぶことがたくさんの、お勧めレッスンです!
14:56  |  シェフ・パトリツィア  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

一日美食体験ツアー カセンティーノ編

2014.09.15 (Mon)

午前は、羊飼いジュセッペを訪問、
ペコリーノチーズほか2種チーズ造り見学と生産物のランチ
午後は、シェフ・パトリツィアのレストランにて料理レッスンとディナー

と一日充実のプランです~!

今回はフィレンツェからアレッツォへの移動にあわせて
プランをこんな感じで実施しました!

8:30 専用車(NCC)でフィレンツェのホテル(あるいは最寄)までお迎え(荷物も積込)
10:15 午後レッスンのレストランにスーツケースを降ろし、羊飼いのところへ!
     ラビジョーロチーズ、ペコリーノチーズ、リコッタチーズ
     この3種のチーズ造りを見学し、飼育動物見学
13:00  生産物(チーズや生ハム類)の軽ランチ
      お買い物や、牧場で動物と写真撮影
15:00  車で5分、レストラン到着
     (レッスン中、一般客向けのレストランは休業)
18:30  シェフ・パトリツィアと一緒にディナー
19:30  徒歩1分の駅から荷物持参で列車に乗り、アレッツォ駅まで
20:30  アレッツォ駅到着

今回できた、3種のチーズ
かわいらしいかごに入っているのは、
「プラスチックのなかった時代はどうやってチーズを作っていたのか?」
のご質問に、昔はこうやっていたんだと、
ジュセッペが編んだ木のざるにリコッタを入れてくれ、そのリコッタの試食となりました


これがそのリコッタ
絶対おいしそうに見えますし、ほんと、いつもよりおいしい気がしました!
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こちらはその昔使われていた、ペコリーノチーズ用の万能サイズの型
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放牧される牛たち
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豚 とても清潔に生活しています
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生まれたばかりの子羊と生後一ヶ月の4匹の子猫たち
すっごいかわいさに、大撮影会となりました!
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明日は、午後のシェフレッスンの様子をお伝えします!
17:59  |  羊飼い訪問  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

オルチャ渓谷ドライブ

2014.09.05 (Fri)

専用車(NCC)で行くオルチャ渓谷ツアー

アレッツォ発の場合
9:30 アレッツォ発
10:30 世界遺産のまち、ピエンツァ着(1時間の自由時間)
     ピエンツァ→美景オルチャ渓谷を眺めながらドライブ
11:45 オルチャ渓谷の小さな村・サンクイリコドルチャ着(1時間半の自由時間)
    おすすめレストランでランチ(レストランは12:00から営業)
13:15 サンクイリコドルチャ発
14:30 アレッツォ着

アンギアーリ発の場合
9:00 アンギアーリ発
10:30 世界遺産のまち、ピエンツァ着(1時間の自由時間)
     ピエンツァ→美景オルチャ渓谷を眺めながらドライブ
11:45 オルチャ渓谷の小さな村・サンクイリコドルチャ着(1時間半の自由時間)
    おすすめレストランでランチ(レストランは12:00から営業)
13:15 サンクイリコドルチャ発
15:00 アンギアーリ着

******************

この季節は、オルチャも秋の麦蒔きに備え、土おこし
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サンクイリコドルチャの教会
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立ち寄るレストラン
雰囲気もとってもよくて、カメリエーレも紳士的
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ワインはグラスで注文も可能
量ってグラスに注いでくれます~
ブルネッロはワンブラス6ユーロ、
ローカルワインはワングラス3ユーロ
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トスカーナのアンティパストの盛り合わせ(10ユーロ)
2人でつまんでちょうどよい感じの分量
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コシがしっかりした手打ちのピチと鴨肉ローストソース
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カカオのパッパルデッレ ソースはいのしし肉の白ラグー(トマトなしのミートソース)
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パスタは両方とも一皿9ユーロでした
12時の開店にあわせていくと、空いていて、パパッと料理は出てきます。
レストランでの予算は、
水、コーヒー入れて、こんな感じでお一人様25ユーロ位になります

すばらしい景色とおいしいローカル料理
おすすめのツアーです!
10:19  |  オルチャ渓谷  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

アンギアーリの虹

2014.09.04 (Thu)

天気がぱっとしない日が続きます。。
雨も降らない一日でしたが、湿気があったせいか、夕方、
レオナルドダヴィンチ「アンギアーリの戦い」の舞台とされる
アンギアーリの平原に虹が見事にでました
黄色い農作物は、葉巻用のタバコの葉 刈り入れ時を迎えています


ちょっと角度を変えて。。。
とても幻想的で、写真で見るよりも現実ははるかに大きく色もはっきり!
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アンギアーリ
どうやらエトルリア時代が発祥?と最近の調査でわかってきたそう。
昨年、一般公開された発掘場所
中世時代には、2つの門を守るための重要な櫓として敵を攻撃、
その後は大砲も設置され(上部に煙が抜ける穴あり)、
攻撃されることがなくなってからは
麦の貯蔵庫として利用
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壁の合間からは、その昔、守られた門が見えました、
進軍する敵もお見通しだっただろうアンギアーリの平原
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平原の奥の山間はローマへと続くテヴェレ川が流れています
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アンギアーリ
自然があって、歴史があって、人情がある
そんな小さな村です

タグ : アンギアーリ

20:13  |  旅と情報  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

300年農家訪問 

2014.09.03 (Wed)

300年農家では、先月は、なんと700個のポルチーニを見つけたそう
条件が揃うと、面白いくらいポコポコ出てくるのがきのこ!

9月2日、標高850mの300年農家の家に向かう道中、
森に入ってきのこ狩り

今回探したのは、
GALLINACCI(ガリナッチ/アンズ茸)
黄色いだけあって、目につきやすいきのこ
面白いくらい、見つかりました!
黒いきのこは、trombetta dei morti (トロンベッタ デイ モルティ/ 死人のトランペット茸)
すっごい名前ですが、黒くてトランペットみたいで、そのままです
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ガリナッチがポルチーニよりも好きなファビオラ 
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結局、1時間半もみんなで夢中になって探したところ・・・
籠が、ガリナッチでいっぱいになりました!
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すっかり森で運動したこともあり、おなかを空かせて農家到着!
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たくさんの野菜が畑にありました!
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私たちの到着と同時ぐらいに生まれた子羊と母羊
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農家の周りにあるブラックベリーを摘みながら、ビタミン補給し
すべて農家産食材のランチを家族と一緒にいただきました
鶏肉、ウサギ、ジャガイモ、キャベツ・・すべて昔ながらのおいしさ!
前日に見つけたという、ガリナッチきのこのソースで、
マルゲリータの手打ちパスタ
201409020001 (2)

森で採ったガリナッチは、みんなで分けました

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ガリナッチきのこの食べ方
根元を取って、流水で土を落とし、食べやすいサイズに切って
オリーブオイルとにんにくで炒めます
きのこから出た水が蒸発したら、水(お湯)を足しながら、ゆっくりやわらかくしていきます
コリコリ感があるしっかりしたきのこですので、じっくり火を通します
ハーブは、イタリアンパセリかニペテッラ(チクマハッカ)が合います
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一回で食べきれないときは、冷凍保存
味をつけないで冷凍するときは、一回、scottare(スコッターレ・ゆがく)したほうがいいそうです
そのまま、冷凍すると、苦味がでるそう・・・
で、スコッターレ後、1回分毎に、小分けにしました
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ラグー(ミートソース)の中に入れたり
リゾットや、パスタ、クロスティーニの具にしても
とってもおいしいです!

不思議なのは、ガリナッチは虫が入らないこと
ポルチーニは成長すると、虫が入り込み、スカスカになりますが
このきのこは、成長してもまーきれい。
肉が締まっているから入り込めないのかしらと思います

タグ : ガリナッチ

17:22  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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