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要注意なTIMからのSMS

2014.06.28 (Sat)

イタリアリピーターの旅行者さん
イタリアの携帯電話番号をもたれる方も増えました

で、TIMを持たれている方
ちょっと気になるSMSが届きましたので、お知らせします


8月4日から"Lo sai e chiama ora"が有料になるようです

"Lo sai e chiama ora"は、かけた相手が、話中だったり、携帯を切っていたり
圏外にいたりしてつながらない場合、
いま、かけたら、つながりますよーというSMSで合図してくれる親切なサービスでした
(頼んでもいないのですが・・・)

で、このSMSで気になるのは(いつものごとく・・)
自分でdisattivazione (外す)しないと、4ヶ月ごとに1.90ユーロ徴収するというもの
だから、必要のない方は、自分でdisattivazioneをしないといけません・・・

でないと、プリペイドのお金、日本にいる間に、無くなる可能性だってありますね
全く、、

今までのサービスは終了します、必要な人だけ、ATTIVAZIONE(設定開始)してね!
でないのか。。最近はイタリアは、本当にこの商法があるので、十分気をつけないとです。。
気をつけない人から、すす~~っと頂こう!みたいな。。。

余計な話はこのぐらいで。。

解除は
40920 に電話して、アナウンスがでますので とにかく”0”
その後は延々とどんなに"Lo sai e chiama ora"が便利かおしゃべりが続き。。
選択の番号になりますので、そしたら”1”です

でも日本に居ながらにして40920は通じないでしょうから。。
自分のTIM番号のログインページを作っておいた場合は、
日本から操作可能かも。。です。。
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17:06  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ツタのアグリでランチ

2014.06.27 (Fri)

ツタのアグリの話。

週末、オーナーのドクター・ニコライがミラノからアグリに顔を出しました
(初対面・・緊張ドキドキ・・)
ドクター・ニコライは、ミラノで製薬会社を経営
特許を持つ薬を世界展開する、いわゆる富豪です


とても感じのよい、風格たっぷりのオーナー

今回の私の訪問目的は、料理人ミケーラの手料理をアグリで頂くこと
おいしい料理は、ご滞在には欠かせませんね。
食事は、クラブハウスと呼ばれる素敵なお部屋で
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忙しい中、ミケーラは手際よく、料理していきます
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今回のお食事
前菜:ペコリーノチーズとトマトとオリーブのブルスケッタ
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生ハムとメロン
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プリモ:ジェノベーゼペーストのスパゲッティ
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メイン:豚ひれ肉のラード巻 ローズマリー味
付け合せは、インゲン
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ドルチェ:パンナコッタ 赤い果実のフレッシュソース
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どれもシンプルな味付けで、おいしかったです!
料理人:ミケーラの料理レッスンやお食事、ご期待くださいませ!
01:00  |  ツタアグリとミケーラ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

贅沢体験

2014.06.26 (Thu)

アンギアーリのアグリへ行ってきました


ヴァデロが育てている元気な野菜がいっぱい!!
ご宿泊の場合、ご自由に野菜をお取りいただけます(無料)
この時期の食べごろ野菜は。。
サラダ、きゅうり、グリーンピース、ズッキーニ(出始め)
トマトはこの時期はまだ、少々早いです、
夏の40度級の暑さがドーンときて甘みがつきます
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アグリのオリーブも、結実しました!かわいい実!!
これから秋に向けてどんどん成長していきます
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アンギアーリの中でも一番おいしい肉屋からお肉を自分たちで買って、
アグリのお父さんに焼いてもらうという、なかなか贅沢でグルメな体験
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で、焼き加減は?塩するかい?胡椒は?にんにくは?
って感じで、いろいろ希望にこたえてくれます
いつもここの家族が食べている方法で!というと・・
こんな味付けになりました
大粒の塩とにんにく、少しの胡椒です
お肉は2度おいしい、ヒレつきで買います。
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焼いている間、炭の話!
スーパーで売っている安い炭は絶対買っちゃだめだぞ!
どっから持ってきているかわかんないんだから。と。
うちでは、夏の間(暖炉などで火をおこさない時期)はサンセポルクロの
山奥の炭職人から買っている。回りは、環境汚染されていない森ばかりだ。
炭は、ほんとに大事なんだ、いい炭を使わないと全部体に入ってしまうんだから!
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柔らかいヒレの部分は、さきに火が通ります
柔らかさと繊細な味のヒレを堪能し終えたら、
赤身!柔らかいけれど、しっかり赤身!
上質な肉の味に、感動!しかも焼いてもらうという贅沢さ!
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ワインはアグリの息子・アンドレアが造った
自慢の2010年ものを頂きました
まるで、ブルネッロ ディ アンギアーリ!!
すっごくおいしいワインでした。
写真は撮り忘れましたが、付け合せは、アグリの畑のサラダ
にアグリ産のオリーブオイルをかけて!

アンギアーリのアグリは、家庭的で、しかも、おもいやりがいっぱい。
喜んでもらえることを、いつも一番に考えてくれます
またイタリアで会いたいと思わせてくれる田舎の素朴な家族。

7月にはアグリの嫁:エレナの2人めの子供(男の子)が生まれます
また1人、家族が増えます!!
08:31  |  ロレッタの料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

野菜で出会う

2014.06.24 (Tue)

土曜日のアレッツォのメルカートに以前から出店している
有機栽培の野菜を売る、あるイタリア人女性、
時々買っては、少しずつ親しくなりました(と思ったのは私だけかも??)

メルカートではなく、直接、買いに行ってもいいかときくと
名刺をくれました~。私の家から自転車で10分の距離!

家の一部を改造してお店にしてあり
今日採れたばかりの野菜が並んでいました
明朝、モンテサンサビーノの市があるから、
できるだけ、たくさん収穫をしたとのこと


野菜のおいしさは、産直の店(八百屋ではなく生産者が持ってくるほう)
はどこも、さほど差がなく
みなさん、おいしい野菜を売っていますが、
私が産直でこの彼女の店にひかれたのは、
収穫後、きれいに洗われて運ばれた野菜と
しっかり整理されたお店だったから。

チコリ、ミニトマト、にんじん、イチゴ、スモモ、ズッキーニ、
新じゃが、サラダ菜を買いました。
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どれも味を主張している市場の野菜の味
スーパーの野菜とは、やはり数段違います
このぐらいで、10€でした。にんじんは、おまけしてくれたし。

ずうずうしく、、野菜収穫体験したいな。。。と言ってみたら
いらっしゃいとのこと!うひょ~。
来週でも早朝、行って来ようと思っています~

羊飼い訪問や300年農家の農業体験、
おかげ様で継続中です~。
20:30  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

ラファエラのラザニアレッスン

2014.06.21 (Sat)

ラファエラの料理レッスン、今回はラザニアを作りました

ラザニアは定番の人気メニュー、 とーっても時間がかかりますが
作り甲斐がある、最高のおいしさ!!

ラファエラの料理レッスンでは、ラザニア作り、
セコンド、ドルチェを時間のかからないタイプにすることで
可能です!

手を抜かない全部手作りのラザニアはこんな手順
1)卵と小麦粉で手打ちパスタを練り、生地を寝かす
2)ラグー(ミートソース)をじっくり作る
3)ホワイトソースを作る
4)手打ちパスタを伸ばして、切り、茹でる
5)オーブン皿にパスタとラグーソースとホワイトソースを合わせる
6)5)を焼く

重ねている途中の様子
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出来上がったのは、こんな感じ!おいしそう!!


パスタ生地を比較的薄めにして、重ねる回数を多くるすと、
食べやすいです
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手が込んでいるので、おもてなし料理には最適です!
ラザニアは、
ラグーの作り方、ホワイトソースの作り方、
手打ちパスタの打ち方、と得る事たくさんの一品です

タグ : ラザニア

01:07  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

8年物天然小麦酵母を使うレッスン

2014.06.20 (Fri)

小麦粉を極める、小麦粉生産者レダのレッスン

レダが造り出す小麦粉製品は素朴な味で、とてもおいしいです
その秘密のひとつは、天然の小麦酵母
レダがこの仕事を始めた8年前、
老舗のパスティッチェリアでパネットーネ用の酵母を分けてもらったところから
彼女の仕事はスタートしています
今でもその生命力が強い酵母は、レダの大事な宝
殺したことは一度もありません
(ちなみに、パネットーネは4日間発酵させる生地として知られています)
酵母はrinfrescare(リフレッシュ)してあげないと、死んでしまいます
使わないときでも、2~3日以内に、必ず手入れが必要
生きものを飼っているのと一緒、酵母の世話は彼女の日常

今現在レダはバカンス中、そんなときはお母さんが代理で酵母の世話をしています

バカンス中にもかかわらず、レッスンのために海から帰ってきてくれました
今回は
ピッツァ
パンツェロッティ
ブルスケッタやクロスティーニ

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天然酵母だけを使う発酵は数時間のレッスンでは
食事まで行くのは不可能
よって、生ビール酵母も足しながら、粉を練るところから始めました


今回の材料 
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小麦粉を分量どおりはかって、捏ねて、1からやって
出来たものは・・・

チャッチャ フリッタ 
トスカーナのお祭りにはよく登場する揚げパン塩味
熱々ふんわり、ちょーうまい!!
生地は、パンツェロッティ用の生地使用です
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パンツェロッティ
一人250g分の粉をそれぞれ担当、
中には、自家製トマトソース+モッツァレッラ、サルシッチャ+モッツァレッラ
の組み合わせが入りました、
オリジナルも作ってみたり!楽しい時間です~
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モッツァレッラが溶けて、パン生地がふんわりで
外はサクッ!
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サルチッチャとモッツァレッラのブルスケッタ
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アンチョビとバターソース ネギ乗せ
レダの製品 ”ストレゲ” という薄めのクラッカー使用 
これは、薄めの生地がぴったり!パンでは重くなりそうです
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完熟トマトとバジルのクロスティーニ
レダのオリーブオイル使用
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これがレダ考案のブルスケッタ
大きめに切ったナスとズッキーニを炒め、レダのパンに乗せ
仕上げはグラノパダーノチーズを溶かして~
たっぷりめのオイルがサクサク感を出していました
うまかった~~
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最後はピッツァ
捏ねて、寝かせて、形成して、ソースを塗って焼く
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おいしいのと一緒に
満腹になったレッスンでした
小麦粉は、お菓子にも、パスタにもパンにも変身します
レダの小麦粉レッスン、小麦粉を極めたい方、是非お勧めです
01:05  |  レダの料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

初登場!M 2 イタリア料理レッスン

2014.06.19 (Thu)

ツタのアグリを管理するミケーラ(写真右)は、
イタリア人向け料理の先生もしています
相方は、マダレナ(写真左)!
よって、ミケーラとマッダレナでM2レッスンと勝手に名付けてみました
二人は本格的に料理を勉強した、いわゆる女性コック!
ラベンダー色の厨房服がよく似合っています


今回のレッスン参加者は15名 (全員女性、20代から60代まで)
少ない人数ということで、丘の上に建つマダレナの家のキッチンで開催
イタリアの料理レッスンは見て、質問しながら進行します、
参加型とはちょっと雰囲気が違います。

開始時間は、、仕事が終わった後の平日の20:00から (終了は23:15でした)
そしてメニューは、毎回テーマ毎

今回のテーマは、プリモピアット

香り付けクスクスと
        旬野菜とヒヨコマメ

メッゼマニケ(パスタの名前) 
        ペコリーノクリームとラードとソラマメのソース

マルタリアーティ 
        完熟フレッシュトマトとバジルと松の実ソース

赤い果実のクランブルとクリームジェラート

マルタリアーティ用のパスタは、やはり市販の小麦粉は使わず
生産者から購入、石臼で挽いた栄養たっぷりの小麦使用
練り方も、固さも教えてくれます
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同時進行で、ミケーラがクスクス調理の秘技を伝授
クスクスは、熱湯をかけると5分で食べられるようになるタイプを使用
これが普通にやると。。だまだまになるんですが、ミケーラのやり方は
目からウロコ;パラパラを保っています
レッスンでは、こういう裏技を知りたくて皆来るんだと納得!
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クスクス用の野菜切り
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ちょっと生徒さんが手伝う場面があったり!
漫才をやっているような楽しい乗りのレッスン
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あくまでも目的はレッスン!!、食事時間というのは設けず
出来た順番で、プラスチックの皿を使って味見です

バジルとレモンの香りがする野菜のクスクス
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ペコリーノチーズソースとラルドとソラマメとよく合っていたメッゼマニケ
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しっかり腰のあるマルファッティとフレッシュなトマトと
ハーブの味がばっちり合っていました!!
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赤い果実のクランブル
びっくりするぐらい簡単で、味にもびっくり!ジェラートは固める時間が足りず
溶けていましたが、これもこれで、おいしくて!いや~絶対作るぞと決めた一品
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マダレナとミケーラの二人は、お呼びがかかると出張で料理を作りに行っています
ここ数日は、アメリカ人観光客グループのためにいろいろ作っているとか

料理レッスン、出張パーティ、ケータリングなんでもこなしている二人
かっこいいです!

ということで、ツタのアグリに泊まりながら、彼女たち(どちらか一人のレッスンになる場合もあり)
のレッスンが始まります!!!
ご期待くださいませ~~~!
10:10  |  ツタアグリとミケーラ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

300年農家で会える動物

2014.06.18 (Wed)

300年農家へ行ってきました!


イタリアでは、学校が夏休みに入りました
今回は、日本のお子様の夏休みに向けて、
300年農家でどんな動物たちに出会えるのかしら?
のご紹介

会える動物
キアナ牛、豚、羊、犬、猫、鶏、ひよこ、アヒル、馬、ロバ、うさぎ

サービス精神が旺盛なルイジが動物見学にご案内~(お天気の日のみ)
ロバのミルティッロとアデリーナ
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1頭しか写っていませんが、馬2頭います!
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ウサギ小屋 中にはウサギちゃんたちがいます~
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2ヶ月ほど前に生まれた子犬(6匹)、
この日、2人が引き取りに来ていました、
次回行くときは、何匹になっているのかな。。
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孵卵器で孵ったひよこたち
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子供たちと一緒に、マルゲリータの手打ちパスタ体験も楽しいですよー!
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使う卵はもちろん地鶏、
小麦粉は300年農家の親戚のおじさんが生産している
無農薬のもの!
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料理はいつもながらの薪調理 
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今回の食事は・・
自家製生ハム、手打ちパスタと自家製のトマトソース
私たちのために前日に作っておいてくれた、パニーナ(干葡萄入りのパン)
写真嫌いなサバティーナおばあちゃん(87歳)も後ろに写っています
(知り合われた方に、元気な様子を伝えなくては!です)
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石釜でじっくりローストした農家産鶏と農家産の新じゃがいも
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こちらは同じ調理法のウサギのローストと新じゃが
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農家産のヒヨコマメの付け合せ
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かぼちゃの花のフライ
オイルは農家のエキストラバージンオリーブオイルで
贅沢に揚げています
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おまけ・・・・

生粋のイタリア人男性ルイジ
女性にバラの花のプレゼントは忘れません
もちろんバラの棘をとってから 
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大自然の中の古い石造りの家、自家生産したものを自家消費する生活
水は山からの湧き水
日本ではなかなか出会えない不思議な空間と時間が流れています
17:04  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

キアナ渓谷にあるワイナリー

2014.06.10 (Tue)

先日お伝えしたツタのアグリの経営者の姪夫婦が経営するワイナリー訪問をしてきました
このワイナリーは行く前から既においしいワインを何度かソムリエのお勧めとして
飲んだことがあり、期待大!!

場所は、肥沃な土地柄として知られるキアナ渓谷のルチニャーノ
古くはエトルリア時代、既に小麦、オリーブ、葡萄栽培が行なわれ、
ローマ時代には、スペルト小麦やヒヨコマメも栽培していた土地柄


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こちらがワイナリー
経営者は変わってもワイナリーとして、250年絶えず続いている
老舗のワイナリーです
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こちらが心臓部の樽置き場

サンジョベーゼの樽入れはされず、
バリックの中には、樽熟成と相性のよいプニテッロなどの品種が
入っていました
エアコンの設備は一度試したものの、自然に勝るものはないということで
、昔ながらのやりかたで温度と湿度管理を行なっています、
一年中、温度は18℃、湿度は80%を保っているそう、やり方は
「全く200年前と同じものさ」とマウロ
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こちらの大樽は蔵ができるときに設置された年代物で
このままの大きさでは、間口が狭く、外に出せないのだそう、
現役は引退しています
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こちらがヴィンサントの部屋
以前のワイナリーの所有者の伯爵が海外から買った、ウイスキー樽
ポルト樽、など変わった形の樽もヴィンサント用として使われていました
ボトルで買わず、樽で買うとは・・・さすが伯爵です
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いよいよテイスティングと軽ランチタイム
ワイン6種とデザートワイン2種合計8種類のテイスティングが可能です
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今回はワインによく合うサラミとチーズなどの軽ランチ
生ハムは案内をしてくれたマウロが作ったもの、
サラミ(フィノッキオーナ)は、モンテサンサビーノ産(おいしい産地として有名)
野菜のグリルなど。。チーズは、生の羊乳から作ったというゴルゴンゾーラ、
すごくおいしかったです
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今回のこのタイプのランチは一番手軽なもの
ほかには、上記+パスタ
あるいは、メインがつくコース料理などご用意できます

チーズと生ハムサラミ以外は、季節のワインのおつまみとし、
毎回内容は変わります

どのワインも個性があって、とてもおいしいです
35ヘクタールの葡萄を栽培し、結局、自分のところのワイン用としては
7ヘクタール分まで厳選するということだけはあります
残りの5分の4は、他のワイナリーへ売ってしまうのだそうです。

22:57  |  ツタアグリとミケーラ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

アンギアーリの伝統料理レッスン

2014.06.05 (Thu)

今回も最高の料理レッスン+食事となった
レダの伝統料理レッスンの報告です

今回のメニュー
1)アンギアーリの伝統手打ちパスタ ブリンゴリとそのソース
2)オッソブーコ トスカーナ風
3)ズッカリーニ

まずはズッカリーニから始めました
ズッカリーニという焼き菓子は、アンギアーリでの呼び名
カセンティーノ地区では、ベルリンゴッツィといい、以前、こちらで紹介しました
このお菓子は、アンギアーリでは、結婚式や洗礼式などお祝いがあるときに作られます
そして、卵をふんだんに使うので、鶏を飼っている昔からの家庭では
卵がたくさんある春から夏前にかけて、卵を消費する目的で作られるそう
レダの家にも、40羽ほどのおばあちゃんが育てている鶏がいますので
おいしい新鮮卵で作ることができます


各自、1トレイ分のズッカリーニを作り、焼きました
(出来上がったものは各自お土産としてお持ち帰り頂きます~)
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出来上がり!すっごくおいしいです!
軽くて、ほんのりした甘みで、卵の味がしっかり!
日本人向きの繊細さがあります
やはり、小麦粉がおいしいとこうなんだーっと思える感動の味
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こちらが、オッソブーコ
レッスン当日の朝に、肉屋で調達
子牛のすね肉の輪切りです、みただけでおいしそう!
レダはいつも材料は、ほんとうに上質なものを用意してくれます、感謝!
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香味野菜と自家製のトマトソースで40分ほど煮込んで出来上がり
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付け合せには、ソラマメのトマト煮
レダのお母さんが数時間かけて煮込んでおいてくれたもの
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ほんとおいしかったこの料理
オッソブーコは、野菜の甘みたっぷりで
肉が柔らかく、そして塩加減もばっちり
骨髄もとろ~~っとして、外れることなく、絶品の味!
皆さんに骨髄も、合わせてお召し上がりいただきました
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こちらが中でも特に大好評だったブリンゴリとアンギアーリのソース
塩漬けしていないパンチェッタを肉屋で挽いてもらい、香味野菜とトマトソースで
さっと煮込んだもの
このパンチェッタのコクと野菜のうまさがぴったりで。。
みなさんが3皿目を食べたい・・・(でもお腹が・・・)と思ったほど
本当においしい、みんなでうなって食べる味付けでした
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おいしいという感動は、忘れない。旅の記憶の中で、
あのときのレダのブリンゴリ、最高だったよね、っと思い出させてくれる、
そんな料理をレダは作ります。
上質の材料と、彼女の腕、
レダが作り出す料理は、とにかくおいしいです。
20:41  |  レダの料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

300年農家訪問 2014年6月1日

2014.06.02 (Mon)

標高850mの自然がいっぱいのところに引っ越した
300年農家を訪問してきました

この時期、今年初のガリナッチきのこが出ているというので
向かう途中キノコ探し! 結局見つからず・・
ルイジが、唯一、カプリーノきのこ発見~!みんなで写真撮影会~


ちなみにガリナッチきのこはこんなきのこ

私たちを出迎えてくれたのは・・
生後1ヶ月の6匹の子犬
ま~~かわいい!ピーピー泣いていました
母犬のミルクが少ないこともあり、牛乳も与えています
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こちらも人間がミルクを与えています
母を失った子羊と子育てをしない羊の子
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300年農家の新しい試みが始まっていました!
ニワトリの人工孵化です
ちょうど6月2日が生まれてくるまでに必要とする21日めに当たるため
6月1日は、卵が割れ始め・・・中からぴぴーぴーと聞こえてきています
雲がかったような小さな声で。。。。孵卵器の温度は、38度
適度に、卵を回してあげるのだそうです
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ランチの支度を手伝って。。。
アカシアの花を摘んで、衣をつけて揚げたり、
手打ちパスタを広げたり、
料理はすべて薪調理
温度加減が微妙な、クレームカラメルも、薪の火で作るので
不思議な食感。
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昨日見つけたという、ガリナッチきのこのソテーを頂きました
食感がコリコリでおいしかったー
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食事は、小麦粉、コーヒー、お砂糖以外、すべて自家製でした

おかげ様でリクエストが多い300年農家体験、
ゆっくり復活していきます
07:29  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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