スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

ツタのアグリ

2014.05.29 (Thu)

昨日のパトリツィア同様、今回も、人の紹介でアグリを見てきました。
ツタにすっぽり覆われた素敵な建物は、元修道院を修復したもの

アグリのオーナーは現在はミラノ在住、
アレッツォ在住のミケーラという優秀な女性がアグリを管理しています
もともとは、オーナーの会計士をしていたミケーラ、
3年前からアグリのすべてを任されています


20140529001.jpg

20140529013.jpg

こんな感じの自然環境にありながら、アレッツォの市内にあり、
徒歩圏内に、バス停、と小さな駅
アレッツォ駅-シナルンガ線のローカル電車が通っています

レンタカーで移動することが少ない私たち日本人にとっては公共の交通機関が
徒歩圏内にあるのはうれしい話!

ここのオーナーは隣にある種苗店も経営、よって、ここの庭の手入れはすばらしく、
植物はすべてトスカーナ産でまとめられています

アグリ内には、アパートメントは全部で7つ、
小さいサイズで27mqから、一番大きいアパートメントで80mqまであります
他には、部屋貸しで2部屋、この部屋はオーナーのサロンとキッチンに繋がっており
使うことができます
とっても素敵
ソファーなどはすべて、オーダーメイド、すべてにおいて上質さを感じます
20140529021.jpg

20140529020.jpg

20140529022.jpg

さて!つたのアグリでできること
夏は、プール!
管理のミケーラは、料理を本格的に勉強した人、イタリア人に料理を教えています
そのミケーラの料理レッスン!
オーナーが所有するワイナリーへのツアー
私の友人のソムリエたちもお勧めしている、すばらしいワインを造っているワイナリーです
トスカーナの土壌で育てたネロダーヴォラ100%、
プニテッロというほぼ絶滅した珍しい品種をDNAから起こしてつくっているワイン
など、なにしろ話題性のある、しかも最高のワインを造っているワイナリーです
詳しくは今後お知らせいたします
隣の種苗店で生花を使ったフラワーアレンジメントレッスン

ひとまずは、こんな感じ
いろいろまだ、考えているから!とミケーラが話していました
乞うご期待!です
スポンサーサイト
08:36  |  ツタアグリとミケーラ  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

シェフ・パトリツィアのレッスンが始まります

2014.05.28 (Wed)

羊飼いジュセッペが以前から、是非、
私に会わせたい人がいると言ってたひと
それが、オステリア経営
シェフのパトリツッィア 料理の経歴は30年!

ネットでたくさんの情報は見つかっても、
イタリア流!情報収集は、人の紹介に勝るものはないかも。
人をよく知るには時間がかかりますから、
その時間をできるだけ少なくして、かつ優秀な人たちと知り合うためには
信用できる人たちに紹介してもらうのが、やはり一番
人の紹介とあれば、話もトントン進むのがイタリア~。

右がパトリツィア
54歳には見えない、若々しさ!


羊飼いのジュセッペと、パトリツィアの料理を頂きました
ナイフで切った生ハム とリクエストしたオイルのテイスティング
20140528001.jpg 20140528002.jpg
アンティパスト①:ソプラッサータと卵を混ぜたものを
焼いたフランスパンに乗せていました 、香り付けはトリュフ~
火を通しても、ソプラッサータの強い塩気がなく、うまい!の一言
卵自体がおいしい。
20140528003.jpg

アンティパスト②:バカラとヒヨコマメのサラダ
ヒヨコマメは小さ目、一緒に行ったジュセッペが育てたもの!
バカラは噛むとクリックリッっと歯ごたえ!
普段は、私スーパーのバカラを食べているので違いがよくわかりました~。
鱈の塩辛さと、ヒヨコマメの甘さがぴったり!
20140528006.jpg

プリモ①:私が注文したカラスミのリングイーネ
カラスミは、パトリツィアが塩漬けしたもの、新鮮な魚を入手したら
卵がある場合、取り出して、自分で作るのだそうです
ボラとは限らず、とのこと。
売っているそれよりも、半生なカラスミ!
コクありでうまかった~~。
20140528007.jpg

プリモ②:ジュセッペ注文の手打ちパスタのタリオリーニ
フレッシュなズッキーニとミニトマトとバジリコのソース
これもさわやかで、とてもおいしかったです
20140528008.jpg

セコンド:子羊のコトレッテと野菜サラダ
これは、注文しなくっちゃでした!一緒に行ったジュセッペが育てた子羊です
まーびっくり、柔らかくて、臭みがなくて、衣の揚げ具合
塩気ちょうどよく、ほんとおいしいコトレッテでした。
隣でコトレッテを食べていたイギリス人夫婦も
生産者を前においしい肉だと拍手してました
20140528009.jpg

そしてドルチェ
出来立てのトルタデッラノンナ カスタードクリームが絶品!
これは絶対教えて欲しいとおもいました、しつこくなく、甘くなく
おいしい卵を使っているのがわかる味!
クレーマシャンティリも、さわやか!!
20140528011.jpg

デザートワインは、フランスのソーテルヌ
貴腐ワインがこんなにおいしいとは!
はちみつのような滑らかさで
しかもヴィンサントのように重くなく、さわやか
ドルチェとよく合っていました
20140528013.jpg

シェフ・パトリツィアのオステリアは
火曜から日曜日までランチタイム営業
メニューは毎日変わります
金曜日はディナータイムも営業
土曜日は、ハッピーアワーやアペリティフタイムとして営業

ということで。。
シェフ・パトリツィアっから本格イタリア料理を習うことができるのは。。
火曜、水曜、木曜の午後 (お店のランチタイム終了後)
となります

詳細は左のフォームからお問い合わせくださいませ~
09:35  |  シェフ・パトリツィア  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

フィレンツェ発着 キャンティワイナリー訪問とチーズ造り見学

2014.05.26 (Mon)

フィレンツェのサンタマリアノヴェッラ駅あるいは、
市内ホテル発着で~

(※ホテル前の通りが許可車以外進入禁止の場合は、近く発着)

トスカーナのワインとチーズ
の一日プラン


20130325033.jpg

20140526ワイナリー001

日程(※日祝不可、専用車1台5名様まで可能)

8:45 フィレンツェSMN駅集合 専用車(営業車)にて出発

10:00 牧場最寄り駅にて、日本人同伴者が専用車便乗

10:10 牧場到着 チーズ造り(日本語説明)と動物見学
     生産物の軽ランチ 
     (羊のチーズ3種、生ハム類、パン、グラスワイン、水、コーヒーなど)

14:15 専用車で牧場出発  ※最寄り駅で日本人同行者とお別れ

15:00 キャンティ・ルフィナ地区、有名伯爵のお城のワイナリー 訪問
     所要時間:2時間 
     ワイナリー訪問と3種ワインのテイスティング
     (チーズ、スナック類のおつまみつき)
     言語:イタリア語もしくは英語
     ツアー催行人数:2名様~6名様まで
     料金:35ユーロ/1名様 (ワイナリーへ直接お支払い)
     
     ※こちらの伯爵有名ワイナリーは、フィレンツェから東に25km
     アルノ川渓谷に位置します
     ワイナリー所有のお城の歴史は1000年以上。
     ルフィナ地区はキャンティの中でもいちばん小さなゾーン、
     水が少ない土地柄から
     よりよい葡萄が取れることとしても有名です

17:00 ワイナリー出発

18:00 フィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅、あるいはホテル(最寄)着

※着地は、フィレンツェ以外、例えばアッシジ、ローマなどへの移動にあわせ、
荷物を積んでの上記プラン参加が可能
※上記プラン内での日本語通訳は、チーズ造りのみ
※ワイナリーは一日11:00と15:00開始で2回のみのツアー(日祝休)
よって、他のお客様と一緒になる場合があります 
※料金は、日にち、人数、ご希望発着地をお書きいただき、
左のフォームからお問い合わせくださいませ!
10:42  |  日帰りプラン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

GAS の野菜

2014.05.24 (Sat)

マリアンジェラが住んでいるバッティフォッレ村では、
安心食材の共同購入がとても盛ん

イタリアでは、各地に存在するその団体を略称でGASと呼んでいます
gruppo di acquisto solidale

購入者をまとめて、生産者に直接注文するシステム 

今回は生産者から届いた野菜がとってもおいしかったと
マリアンジェラから連絡が来ました

* Pomodori della Sicilia (シチリア産のトマト)
* Cipolle di Tropea(トロペア産のたまねぎ)



素材を味わうために、シンプルなオーブン焼き
20140522DSCN0664.jpg

20140522DSCN0666.jpg

20140522DSCN0669.jpg

おいしそう!
マリアンジェラがGASを通して購入しているのは
乳製品、小麦粉、栗粉、野菜など。

マリアンジェラの料理レッスンでは、
小麦粉はウンブリア州の有機栽培小麦(GAS経由)
、他にも厳選した食材を使って料理しています
08:26  |  マリアアンジェラ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ラファエラ家の5月の庭

2014.05.20 (Tue)

マリオとラファエラの庭、お花がいっぱいの5月が一番きれいです


20140520027.jpg

20140520028.jpg

20140520026.jpg

20140520031.jpg

20140520029.jpg

20140520030.jpg
08:23  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

国際郵便(小包)の値上げ

2014.05.18 (Sun)

昨日、日本への小包発送のため郵便局へ行きましたら
いつの間にか値段があがっていました。。



航空便は結構高いので、SUPERFICIE(船便)を利用していますが
日本への船便というのは存在しなく、すべてSAL便(飛行機の隙間埋め)で
発送になります

で、そのSAL便、3月ぐらいまでは、20kgMAXで59ユーロで送れていました
が・・・

とりあえず、上がりすぎの値段に郵便局でごねてみるも、コンピューターが出す値段
なんだからどうしようもない、そんなこと(大幅値上げ)知らないよ、俺たちは・・
で、どのぐらい上がったんだと、私に聞いてくる始末。5ユーロぐらいだろと軽~く言うので
益々、かっとなってしまうのですが。。
なんと同じ重量で、20ユーロ以上のアップです
ということで、現実を知りたくない私に
郵便局の人が、値段表をくれました・・・下記が新料金です

イタリア発 日本行き SAL便料金
(単位はユーロ)
1kgまで 19.48 
3kgまで 25.83
5kgまで 32.41
10kgまで 48.57
15kgまで 64.99
20kgまで 81.45


着目されてしまうと、値段は止め処なく上がっていく
それがイタリア。。。
国内の動きが悪いから、海外に出て行く分に着目、そっから収益
ってのが見え見えです・・・
07:08  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

<オリーブオイルレシピ> パプリカの詰め物オーブン焼き

2014.05.17 (Sat)

おいしいオイルを使って、おいしいレシピ!

ペペローニ(パプリカ)の中に詰め物をしてオーブンで焼きます


材料
パプリカ大 3個
アンチョビ 6切れ(3尾)
パン粉100g
黒オリーブ50g
イタリアンパセリ 適量
オリーブオイル たっぷり!!
ケーパー 小さじ2杯
ペコリーノチーズかパルメザンチーズ 大匙2杯
にんにく1かけ

作り方
1)パプリカを洗い、オイルを表面に塗ってオープン180度で焼く
  しっかり焼けたら、食品用のナイロン袋にいれ、密封
  (こうすると皮がむけやすくなります)
  中の種や筋、皮を剥いておく
2)イタリアンパセリ、にんにくをみじん切り
  パン粉とざく切りにしたオリーブオイル、ケーパー、アンチョビを
  た~~っぷりオイルで混ぜる、チーズも分量半分入れる
  
3)オーブン皿に、1)に2)を巻いたものを乗せ、隙間や上にたっぷりと
  2)のソースを乗せて埋める
  上から、オリーブオイルをかけて、チーズの残りをふりかけ
  200度で10分ほど焼く

4)お皿に乗せたら、上からさらに上質の生のオリーブオイル
  をかけてできあがり

熱々よりも、ぬるめで食べるほうが、おいしいです
あまったら、分解してパニーノの具にも、パスタの具にも変身~~!
たくさん作ったら、焼けばいいだけにして冷凍保存
見栄えがよくて、無駄のない、おいしい一品です

テーマ : レシピ - ジャンル : グルメ

01:08  |  オリーブオイルレシピ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

粉職人レダの粉料理レッスン

2014.05.16 (Fri)

レダのレッスンはいつ行っても価値あるなぁ!と感じます
それは、きっと彼女の日々の努力と研究の成果を
教わることができるからと思っています
そして何より、彼女の人柄から
一緒にいて、楽しいレッスンです

今回の粉レッスンメニューは・・
1)ブリンゴリ(アンギアーリの伝統手打ちパスタ)
2)ピッツァ
3)ジャム入りビスケット


2)と3)の小麦粉はもちろん自家製を使います
1)のブリンゴリはレダはセモリナ粉でやりますので
セモリナ粉はプーリア産の上質なものを使用します


材料の混ぜ方、練り方、レダが見本を見せて
同じように、同じ分量で各自、作ります
20140516005.jpg

ピザ用のトマトソースは、自家製、昨年夏の完熟トマトを瓶保存したもの
それにオリーブオイルとオレガノ、塩が入りました、このソースがすっごくおいしい!
20140516001.jpg

発酵を終え、焼き上がりはこんな感じ!
20140516020.jpg

こちらは、ジャム入りビスケット
使う卵も地鶏の卵、ジャムはお母さんの手作りジャム2種
やさしい味のすっごくおいしいビスケットです
レダが参加している産直市での売れ筋商品でもあります
レダの子供たちはジャムよりもヌテッラが好きなので、
レダはヌテッラ入りをたくさん作っていました
20140516002.jpg

さてさてお食事
ブリンゴリは、アンギアーリ伝統のこってりソースで頂きました
あっ写真は撮り忘れましたが、ソースもレッスン中に作ります
思い出しただけでもまた食べたくなります、レダはほんと料理上手!
20140516022.jpg

20140516023.jpg

こちらがピザ
うまい!!石釜で焼いているわけではないですが、
こんなにおいしいピザは久しぶりでした。
トマト、小麦粉、オイル、モッツァレッラチーズそのバランスがちょうどよくて
素材の甘みがして。。味をお届けできないのが残念です
20140516021.jpg

レダは、小麦粉とオイルのほんとのプロ!
彼女のぷっくりした手で練られる小麦粉が、おいしそうに変化していく・・
魔法の手に見えてきます
08:19  |  レダの料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

中世から続くイタリアンウール

2014.05.15 (Thu)

羊飼い訪問でよく行くカセンティーノ地区は
カセンティーノウールという伝統毛織物の生産地としても有名

以前ご紹介した伝統ウール詳細はこちら
伝統毛織物で作るイタリアン高級コートはこんな感じ

日本では上質のウール100%の生地はなかなか見つけにくくなったそうで
今回、特殊な起毛をさせたこのカセンティーノウール100%生地を
お客様に気に入っていただけて、日本へ向け、お送りすることになりました


カタログで見るよりも、写真で見るよりも
実物は、ほんと、どれもきれいな色
すべての色が、洗練されています
20140515002.jpg

特殊起毛されています
20140515003.jpg

ブルー系もとってもきれい!
20140515004.jpg

20140515006.jpg

生地色は、こんな色があります
生地は、50cmから購入可能、日本への発送を賜ります
洋服、手芸、クッション、バック作り、イタリアンな感じに、
いろいろ楽しめそうです

そしてこの毛織物工場、訪問されたい方、ご案内します

詳細を知りたい方は、左のメールフォームからご連絡くださいませ!

タグ : カセンティーノウール

10:06  |  カセンティーノの毛織物  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

イタリアで大流行中の野菜は?

2014.05.14 (Wed)

最近、巷でもテレビでも、すごく耳にするこの野菜の名前は

トピナンブール(topinambur)」
菊芋(きくいも)
  です
キク科ヒマワリ属の多年草。別名はアメリカイモ、ブタイモ、サンチョーク、
エルサレムアーティチョーク。北アメリカ原産で、世界中に外来種として分布している。
とのこと


先日、アグリのマンマ、ロージーとトピナンブールの話をしていたら
やはり、最近よく食べるそう。、
皮を捨てないで、土に埋めたとのこと、きっと生えてくると思うわ!!!
いわゆる雑草なんだから強いのよ、そこらへんに生えているの見たことない??
黄色い花で・・・と。。
で調べてみたら・・
この花でした、はいはい、よく道で見かけます~!
kikuimio.jpg

ジャガイモよりも強いから、大丈夫、皮だけで生えるはずよ。
とロージーマンマ

どうやら栄養分も豊富らしく、おいしいので、
大きなスーパーでは売り切れが出ているらしいです

どんな味なのかといいますと・・
なんとも不思議
生で食べると、サクサク感と一緒に苦味、甘みがあり、
アーティーチョークのよう
茹でると、甘みが強くなり、サトイモのような感じ??

私の一番のお気に入りは素揚げ!
菊芋チップスです~
これは、なんともごぼうの味によく似ています、
塩をさっと振って食べるとより甘さが増します~
20140514005.jpg

先日ラファエラは、野菜タルトのメイン野菜にしていました

問題はちょっと高いんです
イタリアは野菜は手のだしやすい値段のものが殆どですが
このトピナンブール
500gで2.30€でした、つまり1kgは4.60ユーロで650円ぐらい。
でこぼこだらけで捨てるところが少なくないので
イタリアでいう高級野菜に入ると思います

茹でてブイヨンで伸ばして、クリームにしたり、煮たり、
生でサラダに入れたり、揚げたり、調理の仕方はたっくさん!!

菊芋を育ててみたい!

テーマ : 美味しくて、オススメ! - ジャンル : グルメ

タグ : トピナンブール

09:10  |  アンティパスト  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

アグリでピッツァを楽しもう!

2014.05.13 (Tue)

ポッツォアグリ
の経営者カルラと楽しむ企画 石釜ピッツァレッスン
この日は、
オランダ人女の子、ドイツ人男の子の2人の参加で子供レッスン
(親子レッスン、大人レッスンも可能です!)


ピッツァ生地を作ったあと、生地を寝かせ・・
窯の準備 
水に浸かったら気持ちいい季節には、プールサイドに設置してある窯を使用
この時期は、プール開きはしたものの、まだちょっと水に入るには寒いので
アグリ厨房横にある窯を使います
20140513011.jpg

子供たちが伸ばしたピッツァ生地 かわいらしい形
20140513020.jpg

この辺(トスカーナ)のピッツァは、ナポリと違って薄いのですが、
インターナショナル的なピッツァとして
具を乗せたいとなると重さに耐えられないので、一旦、生地を軽く焼き・・
20140513022.jpg

20140513023.jpg

乗せたいものを選ぶことができます!
20140513019.jpg

カルラは、英語のほか、スペイン語、フランス語を話しますが、
ドイツ語とオランダ語しか話せない子供たちとの会話には
お母さんが通訳に入って、乗せたいものを決めていました
20140513025.jpg

女の子は、チーズが大嫌いなようで、モッツァレッラを味見させられて
半分泣き出していましたということで、
女の子のピッツァはチーズなし
20140513026.jpg

かわいい子供サイズのピッツァ
20140513029.jpg

焼きあがりました~
20140513031.jpg

おいしそうがんばりましたね!
20140513034.jpg

このあとは、アグリ内のレストランに持っていって、お食事となりました

しかし、いつも思うのですが・・
西欧や北欧の子はおとなしいし、
大人のいうことをよく聞くなぁ、やりやすいなぁ。。と
それに比べ、イタリア人は・・・
子供はまずうるさいし、あっ!子供らしく、にぎやか!
(先生の話はまず聞いていない・・)
そのまま大きくなって、大人になってからも、
話し出すと、止まらない・・にぎやかです・・・

話はそれましたが、
カルラのピッツァレッスン、楽しいです!
アグリ開始から、焼いていますので、
既にピッツァイオーラの経験は9年になります!
ブラーバ!!!
16:00  |  ロージーの料理レッスン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

追憶市 (Memorandia)

2014.05.12 (Mon)

毎月、第二の日曜日にはアンギアーリのバルダッチョ広場にて
追憶市
が開かれてます
20140512012.jpg

見る感じ、普通の骨董市のようですが。。。
一緒に行ったアンギアーリアグリのヴァデロお父さんに聞いてみたところ
骨董市は古いもので価値のあるものが多いけれど
追憶市の目的は、語られる物の市だから
10年前など最近のものがあったりするとのこと

追憶市では・・
-骨董品
-比較的新しくても話題性のあるもの
-コレクション品

が出ています

アグリのヴァデロおとうさんは時間があるときは
お客様のアンギアーリの旧市街を案内してくれます(イタリア語のみ)


06:19  |  アンギアーリ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

チーズ造りが旬です~

2014.05.10 (Sat)

トスカーナは気持ちよい五月晴れです
今日は、30度まで上がっています

羊飼いを訪問してきました
パスクアが終わったこの時期、牧場にはフレッシュな草がいっぱい!
フレッシュな草が、ペコリーノチーズをおいしくしてくれます!!
お食事中の母羊たち
ジュセッペが「トゥルルルルー」と口を鳴らすと
牧羊犬が走り出し、羊の移動を手伝います 


近づいてきました
20140510004.jpg

20140510006.jpg

場所を変えてお食事。。。
ちなみに、元居たところで食事していてもよかったのですが
私たちが行くと、ジュセッペ(羊飼い)の好意で、
牧羊犬が羊を追うようすを見せてくれます
(お天気が悪いと残念ながら、外には出せないのですが。。)
20140510007.jpg

太陽の下は、羊毛がそろそろ暑いよ~ということで
お腹がいっぱいになったら、日陰で涼んで、お昼寝タイム
ちなみに、来週には、毛刈りが始まります
20140510008.jpg

さてさてチーズ造り見学
イースターが終わったこの時期は、子羊が殆どいませんので
お母さん羊のミルクは全てチーズ造りにまわります
大なべの中には、50リットルのミルクが入っていました
ちなみに、冬の間行くと小さい鍋で、15リットルぐらいの量です。
20140510009.jpg

外で、放牧風景を見ていた間にすっかりチーズの元ができていました
20140510010.jpg

50リットルの羊乳から、今回はペコリーノチーズ1.2kg型が5つ完成
6kgの固形物を取り出せた計算です
その他に、ラビジョーロチーズ、リコッタチーズを同じミルクから取り出します

羊飼い訪問では、
羊乳を使って、ひとつの行程から、
3種類のチーズに変わる様子を見ることができます

そして生産物の軽ランチがついています~

動物もたくさんいますよ
15:36  |  羊飼い訪問  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ラファエラ ヘルシードルチェ イチゴのタルト

2014.05.08 (Thu)

ラファエラのヘルシーレッスンシリーズのメニューのひとつ
見た目もとってもきれいないちごタルト
イチゴが旬の春のレッスンで可能です

見た目はイチゴ入りのチーズケーキのようですが。。。


何でヘルシーかと申しますと

まずベース 生地にはグルテンなしのクッキーを使用
バターで固めるのではなく、ココナッツオイル
そして、上の部分は、クリームチーズを使うのではなく、
日本でも話題のギリシャヨーグルト、甘みは、はちみつ使用で抑え気味に~

イチゴやミントの飾りつけと色合いがとってもかわいい
おいしくて、簡単で、見栄えがする、
しかもヘルシーってのはうれしいですね!
口に入れると、イチゴと共に、ココナッツの味もふわ~っとします!


ギリシャヨーグルトは、プロテインやカルシウムが
普通のヨーグルトに比べて、とっても多いらしいですよ
08:46  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ラファエラのアクアコッタ

2014.05.07 (Wed)

ラファエラの料理レッスン、今回のメニューです

アンティパストとして
ストラッキーニチーズとサルチッチャのクロスティーニ
モッツァレッラにするよりも、
ストラッキーニは酸味があって春向き!しかも、よい溶け具合です
熱々は、とってもおいしくてたくさん食べてしまいました


ラファエラのレッスンの中で
一年を通してリクエストが一番多いアクアコッタ
野菜のスープ以外には、落とし卵、
焼いたパンににんにくをすり込んだものが入ります
20140507014.jpg

スペッツァティーノ
牛肉のトマト煮込み
20140507015.jpg

さて、ラファエラが教えてくれた
トスカーナ料理:アクアコッタの始まりは。。。
その昔、農民が貧乏だった時代 玉ねぎをオイルで炒め、そこに
アクアコッタ(水に火を通したもの)を注ぎ、スープを作った、
固くなったパンを加えて、柔らかくして食べたのが始まり!

それから、進化し、季節の野菜が加わるようになりました
スープなので、冬の料理を思われがちですが、一年中食べられます
アクアコッタは、必ずこの野菜で!というのがないんですって。
季節の旬の野菜を煮込んだものがアクアコッタ!

マリオの自家菜園から摘んだばかりの豊富な野菜で作るから
ラファエラのアクアコッタはおいしいんです
飼っている鶏の卵を使いますし!
19:37  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

マリアンジェラ レッスン

2014.05.06 (Tue)

数日前、行なわれたマリアンジェラレッスンのメニューです

-赤パプリカとたまねぎのタルト
-ストロッツァプレーティ(市販生パスタ使用)
 マッシュルームとゴルゴンゾーラ、マスカルポーネチーズのソース
-アリスタ(豚ロース)のアスパラ巻き 


アンティパストのこのタルトはマリアンジェラお勧めの一皿
パイ生地は市販のものを使って、さっくり仕上げます
卵を使ったソースのつくり方が簡単で
しかも間違いなくおいしく出来上がります
mari0002.jpg

こちらがプリモ
このパスタを、ストロッツァプレーティといいます
この一皿は、簡単でしかもすごくおいしい!!
ご帰国後も、繰り返して作っていただけること確信の
また食べたい!と思わせる味でした
マッシュルームの火の通し方、2種のチーズの分量
勉強になります
2014050600003.jpg

お肉屋さんでスライスしてもらった上質のアリスタを使って
アスパラに巻きます
ただ巻くだけでなく、マリアンジェラ流な味付けや、やり方で
とても、おいしくできました
mari0001.jpg

付け合せはグリーンピースで!
20140506032.jpg

料理レッスンは上記の3品でしたが、
前もって、マリアンジェラが
すごくヘルシーなズブリチョローナ(ズブリソローナ)を作っておいてくれました
中には、生産者から買ったリコッタチーズとチョコレート
これは、ローカロリーで食感がよく、さっくりしているので、
次回のレッスンで使えそうです!
20140506033.jpg
08:47  |  マリアアンジェラ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ラファエラの料理レッスン プリモ2つ

2014.05.03 (Sat)

昨日行なわれたラファエラの料理レッスンの写真です

お客様のご希望で行なわれた今回のメニューは
手打ちパスタ”ピチ”とズッキーニとズッキーニ花とパンチェッタソース
ほうれん草とゴルゴンゾーラのリゾット
とり胸肉のキノコソース味

ズッキーニの味と食感がしっかり味わえる、ラファエラ流な
のソースの作り方や、
一本一本、丁寧に手で仕上げるピチの作り方をお勉強


ゴルゴンゾーラとほうれん草がたっぷりはいったリゾット
20140502003.jpg

鳥の胸肉とポルチーニとミックスキノコ(冷凍)のソース
マリオの自家菜園の野菜サラダ
20140502005.jpg


どれもいつもながらおいしかったです~。
ラファエラレッスンはこんな感じで、
プリモ2品、セコンド1品という感じでの組み合わせも可能です

ドルチェが苦手な方にはうれしい話
09:22  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。