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アレッツォからバスを使って海水浴に行く 

2012.06.27 (Wed)

アレッツォからバスを使って、低料金で、
日帰り夏のイタリアンバカンス体験 

ティレニア海方面へ (海が、きれい!)

2012年6月16日~2012年9月9日まで(毎日あります)
<往路>
6:40 アレッツォ駅発 
(バスは、4つの海岸に留まります)
9:30 カスティリオーネ デッラ ペスカーラ海岸
9:48 マリーナ ディ グロッセート海岸
10:00 プリンチピーナ ア マーレ 海岸
10:05 フォッローニカ 海岸

海水浴+砂浜でのんびり 

<復路>
18:15 フォッローニカ 海岸
18:30 プリンチピーナ ア マーレ 海岸
18:42 マリーナ ディ グロッセート海岸
19:00 カスティリオーネ デッラ ペスカーラ海岸
21:50 アレッツォ駅着

料金:片道15ユーロ(バスの中で買うと18ユーロ)
    往復チケット24ユーロ(一日限り有効)
    
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アドリア海方面 (楽しめる場所が、豊富!)

2012年6月23日~9月2日まで毎日運行
*行き*
6:35 アレッツォ発
9:45 リミニ着
10:18 リッチョーネ着

*帰り*
17:22 リッチョーネ着
18:00 リミニ発 
21:10 アレッツォ着

料金:片道11ユーロ

ビーチパラソルとデッキチェアを借りて、海風を受けながら、のんびり過ごす
イタリア流の夏の過ごし方です

タグ : イタリアの海

09:34  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

オリーブの結実

2012.06.26 (Tue)

オリーブの木がいっぱいあるピオンタ公園(アレッツォ駅裏)に行ってきました


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2週間前の様子はこちら

この2週間で、オリーブの実がずいぶん成長していました
太陽をたっぷり浴びた6月のオリーブの成長にはびっくりです
長さは約6~7mmといったところ
花が咲いた数からすると、結実するのは、わずか3~5%とのこと

確かに、写真では実を写したものの、実がついていない枝もたくさんあります
トスカーナ オリーブ

オリーブオイル

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今年は、春~初夏にかけてたくさん雨が降ったあと、
この好天気続き

今年のオイル、今のところ期待、大です~!

タグ : トスカーナ オリーブオイル

16:59  |  オリーブオイル情報  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

帰ってきた AREZZO WAVE!

2012.06.25 (Mon)

夏といえば、音楽祭!

1987年に誕生後、世界中からたくさんの若者を集めた音楽祭 
AREZZO WAVE

残念ながら2006年を最後に、場所と名前を変え、開催されていました

が・・・

2012年夏、AREZZO WAVEが帰ってきます

アレッツォ ウェーブ

(ロゴクリックで、主催者のサイトへ)

2012年7月12日-15日まで開催されています

タグ : アレッツォ ウェーブ

08:40  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2012年秋 オリーブ収穫体験

2012.06.22 (Fri)

トスカーナで、秋のオリーブ収穫体験!

ロージーマンマの手料理がおいしい
アグリポッツォで、収穫体験、今年で2年目企画です



体験ですので、
労働では、ありません

無理なく、自分のペースで、好きな分、自由に収穫体験

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開催期間:オリーブの収穫期
(2012年10月後半~12月前半を予定 )

お貸します:実を落とすための熊手+手袋+収穫かご

ご用意します:生ハムとチーズのパニーノひとつ+アグリ産グラスワイン1杯+コーヒー1杯+ビスケット


アグリ宿泊が必須となります、料金は恐れ入りますが
当方まで、お尋ねください

安全な方法での、収穫体験となります
はしごや木には、登りません!登らないでください!
木や枝を過信して、プロでも、はしごや木から落ちることがあります)

枝が目に入る恐れがありますので、
日本から、めがねやゴーグル(眼を覆うもの)持参を、オススメします
木の外側から、腕を伸ばすと届く範囲で、収穫する、
右利きの方の場合、左手で枝をしっかり掴んで、
右手の熊手で実を落とす分には、枝は顔には当たりません、
実を探して、枝が茂ったオリーブの木の中に入るとき
入り組んだ枝葉が、場合によっては、顔や眼に、当たります、
そして、髪の毛が枝葉に絡んだりもしますので、
髪を束ねるものや、帽子があれば、なお便利です。

アグリには、小さな搾油所があります、
収穫時期の週末に搾油をしますので、搾油をご覧になられたい方は
週末に合わせていらしてください。
予定は・・・・
月~金収穫、土曜日は収穫+搾油、日曜日は搾油
となっていますが、あくまでも天候や取れ高によって
予定は変更があることご了承くださいませ!
悪天候の際には収穫は、見送られることがあります。

タグ : オリーブ収穫 トスカーナのオリーブ

17:30  |  ロージーの料理レッスン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

トリュフ狩り

2012.06.21 (Thu)

昨日の続きです

300年農家の敷地の森では、昔からクロトリュフが採れます

夜中の盗賊が今年は、より活発なため、昼のうちに、ある分を採ろうということで
300年農家が呼んだ トリュフ狩り職人がトリュフ犬と共にやってきました

ここ掘れワンワン 
犬が、匂いで見当をつけてくれるのですが、1個目を見つけるまでが大変
気温は、軽~く 33度は超えていますので(昼の14時半。。)
犬の嗅覚も鈍っており、外れる事、多数回・・・


トリュフ狩り

犬ががんばっている最中、
トリュフがある場所を知っている農家のマルゲリータが
いとも簡単に、最初の1個を発見 
黒トリュフ

ほんの少し土を掘ったところで、出てきました
殆ど土と同じ色
手のひらに乗せると大きさがわかりますが、直径7~8cmはある大粒でした
犬がすでに通過した場所

なぜ犬は、見つけることができなかったのか???

こんなに大きなトリュフでも、成熟度が足りないため
匂いが無かったからです
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犬は、食べごろのトリュフを見つけてくれます

バテ気味だったワンちゃん
お水を飲んで、リフレッシュしたあと 
大好きなウインナーを貰うために、がんばってお仕事再開!
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見つけた、ワン
食べたいところを、飼い主に止められ。。見つめたまま・・
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犬が見つけたトリュフ
トリュフ犬

探し始めて40分、職人と犬は、2個見つけていました
1つは、A級品、1つは、湿気が入ってしまって、柔らかくてB級です
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ここで見学は終了。。とっても暑くて暑くて、、フラフラでした。。
10個見つけると話していましたが、その後どうだったか、聞いてみなくては。

見つけたトリュフ
ルールとしては、
土地を貸した人と、探した人の折半になるのだそうです

タグ : トリュフ 黒トリュフ

09:30  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

300年農家 2012年6月20日訪問記録

2012.06.20 (Wed)

本格的な夏 が やってきました
真夏日、今日で、4日目、
日中は、35度まで上がります

300年農家では、羊の毛刈りが終わり、涼しそうな羊の乳搾り


ことしは、フルーツの当たり年
すっごい数の無農薬、無手入れりんごが生っていました
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こちらは洋ナシ やはり”鈴生り”です
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6月のイタリアの代表フルーツ、とっても、おいしいさくらんぼ
こちらも、うれしい豊作!
農家の息子のジャンルーカ(高校生)が、私たちが来るというので
朝から、さくらんぼを摘みに出かけてくれました
炎天下、1時間半かけて摘んだ、籠いっぱいの甘~い さくらんぼ
とっても、気のつく、思いやりのある高校生です(最近、彼女ができた様子
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こちらは、3日前に生まれたウサギのあかちゃん
お母さんウサギが作った巣で、お休み中
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フレッシュな羊乳から造られるペコリーノチーズ
今年もおいしいチーズが出来上がっています
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農家と一緒のランチは
リコッタチーズとビーツが入ったラビオリとキアナ牛のミートソース
ほんと絶品!いつも、みんなが、おいしい~~~~っと、うなります。
シモーナが造るラビオリは、レストランよりも格段おいしいです!
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このほかには、農家製造チーズ各種、ローストビーフ、豚ロース、フライドポテト
畑のサラダ、クロスタータ、農家産ワイン、農家産ヴィンサント、コーヒーとなりました

食後の後、トリュフ狩り職人が、トリュフを探しに来るというので・・・・・
滞在時間を延長させてもらって、トリュフ狩りに同行

その様子は、また明日。。。。
18:54  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ポッツォアグリとロージーマンマの料理レッスン

2012.06.18 (Mon)

アレッツォから北へローカル列車で約30分
小高い山の途中に、ポッツォアグリがあります

この時期~8月末まで、北欧のお客さんで、ほぼ満杯!
デンマーク、スエーデン、スイス、オランダのお客さんが特に多いです



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無料のWI-FI スペースが、あります
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自然の中でゆっくりのんびり過ごしながら、
おいしいお食事をいただく

リピーターが多いことは、このアグリの特徴ですが
ロージーマンマの手料理を食べに戻ってくるということも理由のひとつ!

ということで、アグリに宿泊しながら
ロージーマンマレッスンが可能です
今回は、盛りだくさんな特別メニューでした!

フォカッチャを生地から作って、寝かして、焼き~
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前菜では、お客さんに大好評のズッキーニのタルトの作り方を学び~
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ソースは2種類
ゴルゴンゾーラとフレッシュトマトソース
これが抜群にタルトと合うソース 日本人好みなデリケートなお味です
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手打ちパスタを麺棒でつくり、MALTAGLIATI (不規則な切り方のパスタ)
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ヒヨコマメとグリーンピースとペコリーノチーズのソースで頂き~
やはりこちらも、マメ好きな私たち日本人が好むお味!
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メインは、鶏胸肉を、フレッシュ柑橘ソースで焼いたもの
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ドルチェは、リコッタチーズとチョコレートのズブリソローナ
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カリカリ感があって、とてもおいしかったです!
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空気のいい自然の中で、
おいしいものを食べながら、
昼寝をして、のんびり過ごすのもいいですね~


15:09  |  ロージーの料理レッスン  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ACETO ROZZO (自然ワインビネガー) 25日後

2012.06.17 (Sun)



仕込んで25日のワインビネガーのようすです

仕込んだ様子はこちら

膜が上にかかっていました
色は、ワインのときと同じ色
味は、酸味は増しているものの、ワインが悪くなったときのような味そのまま
ツ~~ンと突っつく100%ヴィネガー感は、まだ不足です。

ちなみに、温度は15度ぐらいで暗所で実験中・・・

タグ : 手作りワインビネガー

09:49  |  目指すぞ!イタリーばあちゃん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

オリーブの花と受粉の話

2012.06.13 (Wed)

昨日はなんと、ヴェネツィアで竜巻が起こったそうで。。
トスカーナでも、雷雨と強風でした

オリーブの花が咲いたら、ブログに載せるつもりだったのに・・・
町の中にあるオリーブの木を、見に行ったところ
昨日の強風で、花は飛んでしまったようで、こんな姿・・
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トスカーナのオリーブの木の代表品種は下記の4種類

1)フラントイオ
2)レッチーノ
3)モライオーロ
4)ペンドリーノ


花が咲いたこの時期
結実のためには、受粉が必須

花粉が風に乗って、受粉が行なわれますが
(蜂が受粉手伝いをしているのは、オリーブの場合、みたことないです)

上記の4種、自家和合性品種と自家不和合性品種があります

フラントイオは、自分で受粉(自家和合性)できますが
他の3種に関しては、自家不和合性のため、
1種では受粉できず、受粉樹を入れる必要があります

どのくらいの割合で?
というところですが
春に受けた講習では、40~50本に1本
の割合で入れるという話でした

たとえば、
1本のペンドリーノで、40本のモライオーロの面倒を見る
というような具合です

イタリア人のコミュニティサイトでの、この手の話を覗いてみたところ・・・・

質問者:39本のオリーブ所有
37本はレッチーノ、2本は受粉樹としてペンドリーノ所有
受粉樹はこのぐらいで充分かな??

回答Aさん:個人的には安全策をとって10本に1本入れたいところだ

回答Bさん:自分は50本のオリーブに1本の受粉樹でやっているけれど
毎年よく受粉されている

とこのことで、
人それぞれのようです

風で落ちてしまった上記のオリーブの花、結実したのか?しなかったのか?
よくわかりません、今度、また同じ木を見に行ってきます


オリーブの花は、香りが殆どありません

この時期、町中で、ジャスミンの花が満開!、
どこへいっても、強いジャスミンの花の匂い、かなりきついです。。
家の中まで風に流れて、においが入ってきます

タグ : オリーブ 自家和合性 自家不和合性

14:51  |  オリーブオイル情報  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

お城で披露宴

2012.06.12 (Tue)

6月はイタリアも結婚シーズン

イタリア人カップルの結婚式と披露宴に参加してきました 

結婚式が17時ごろ終わって・・

300年農家の近くにあるヴァレンツァーノ城にて集合!
19:30に披露宴が始まりました
夕方のヴァレンツァーノ城はほんときれいです、お部屋数はなんと365部屋
一日1部屋で1年分です~
ヴァレンツァーノ城

バレンツァーノ城

広いお庭で、まずはアペリティフと前菜
こちらは一部ですが、、食の種類は、ざっと20種類以上はありました
その上、カメリエレが温かいもの(揚げたてポルチーニなど)を
どんどん運んできます
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広間へ移動となったのが、21時
21時半から、コース料理が始まり・・・・・
プリモ2品、セコンド2品と食べ終わったのは23時過ぎ・・・・

お城の広間は、大変ゴージャスです
新婦は、すっごい美人なので、みんな、うっとり
まるでシンデレラのようです!
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バイオリニストの演奏や、歌手と電子ピアノ演奏もあったり。
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新郎新婦により、タンゴほか、ダンスを披露!
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食べ疲れ、飲み疲れを感じつつも、日常とは違った楽しい時間を過ごし

フルーツとドルチェは、城の砦で頂きました
そこで、ウエディングケーキ入刀
遅い時間まで、踊って、にぎやか!!
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宴は、1時まで続きました

ヴァレンツァーノ城は、
披露宴や洗礼式後の食事会で、この時期はフル回転、満員御礼!!

日本人カップルにも、お勧めです!
お城の中には、教会や宿泊施設が揃っています

タグ : イタリアの結婚式 イタリアの披露宴

17:35  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

イタリアの小学生の課外授業 蜂蜜採り

2012.06.07 (Thu)

来週からは、3ヶ月間という長~い夏休みを前に、
この時期、イタリアの小学生たちは課外学習が行なわれます

で、大人の私もご一緒させていただいたのが
「はちを知ろう!蜂蜜を採ろう!」の授業

300年農家でも体験済みですが、、イタリアの小学生はとっても活発です
質問はバンバン飛び交うし、自分の意見は、説明中にも挟む
(話が終わってから、話しなさいという、お行儀のよさは無く・・・)
つまり、大変、うるさいのです。

ですが、この子たちが、大人になると、人前でもあがることなく
自分の意見をすんなり言える、ジョークを交えた、うまい説明ができる大人になるのには
うらやましさを覚えます


イタリア産蜂蜜

蜂のうんちくは、また今度にするとして・・・

6月、蜂が、春から大活躍して集めた蜜の
採取が始まりました

蜂が生活に必要とする分以外の蜜を、人間は、ありがたくもらいます、
蜂の生活圏以外の巣板に、びっしりと蜜が入っていました!

働き蜂は、蜜蝋の穴の中に、たっぷりの蜂蜜をいれたら
その上に、蝋で蓋をします
この写真は、その蓋を、金ぐしで取っている様子
トスカーナのはちみつ

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巣板を遠心分離機にかけます


タンクから蜂蜜が出てきて、子供たちも大喜び!
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10日ほど落ち着かせて、瓶詰め
この機械は、蜜の中に残った蜜蝋を取り除きます
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天然の蜂蜜、私も大好きです!

蜂蜜は、花の違いによって、とろみがゆるかったり、硬かったり、
透明感があったり、なかったりとありますが
蜂蜜の成分、ブドウ糖と果糖の比率によるものだそうです

ブドウ糖の比率の高い蜂蜜は結晶化しやすく、固まりやすい、
果糖の比率の高いはちみつ(アカシヤなど)は、とろ~っとしています
これは、純粋な蜂蜜の話、人工的に糖を加えている場合は、話は別ですが。。。

日本では、純粋蜂蜜はねだんが高いので
イタリアに旅行でいらっしゃる方が、お土産として選ばれることも多い
イタリア産のはちみつ!
とっても、おいしいお勧め品です!

こちらへいらっしゃる方で、新蜂蜜、欲しい方いらっしゃいましたら、
直売所の場所を、お教えします。

タグ : イタリア産はちみつ トスカーナ産はちみつ

17:58  |  はちみつと養蜂  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

鶏(pollo)の話

2012.06.05 (Tue)

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鶏、いわゆるチキンは、イタリア語でポッロ(POLLO)
卵を産んでくれたり、ブイヨンになったりするめんどりは、ガッリーナ(GALLINA)
去勢したおんどり(ブイヨンがおいしい)は、カッポーネ(CAPPONE)

といいます。

おとといの日曜日、ある知り合いのおばちゃんと話をしていたら
「明日は、鶏(POLLO)を20羽、さばかなきゃ!大仕事が待っている」とのこと
 
田舎で暮らしている人たちは、自家消費用の鶏を飼ってたりします


聞いてみると、興味深いこんな一年サイクル

春、ひよこを購入 

3ヶ月間、自然のえさを食べさせて成長させる

夏の暑くなる前に、さばいて、冷凍庫で保存
(日曜日など家族が集まるときに食べるため)

(夏の暑い時期、鶏の世話は無く、バカンスして、のんびり過ごす。
つまり、家を空けることができる)

9月、翌年5月までの必要量を計算し、生後1ヶ月まで成長した鶏を購入

2ヶ月間、自然のえさを食べさせて、成長

11月 寒くなる前に、さばき、冬用として冷凍庫保存

冬、外は寒いので、鶏のためにも、(世話をする人間のためにも)鶏小屋は空っぽ

春になったら、またひよこを買う・・・


ものすごく、賢い方法と思いました。
鶏小屋の広さ、季節を考えて、年間2回転です

スーパーでは、鶏1羽は、5€位で買えますが、
この手の地鶏は、スーパーの鶏肉とは、別物!おいしいです
ひよこを飼って、手間をかけて育て、自分の家で1年計画で食べる
これぞ、イタリアの食文化です!

自然のえさを食べさせて成長させたPOLLOの場合
成鶏まで90日は必要ですが、

ブロイラー品種は、40~50日で成鶏になるそうです
この違い。。考えさせられます。。
09:14  |  イタリアの食  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

イタリアの税務番号・旅行者も持てます

2012.06.04 (Mon)

コーディチェフィスカーレ

これがイタリアのコーディチェフィスカーレといって在住者用の、
個人の税務番号を記載したカード
(※上記の写真には番号は記載されていません)

用途は、
たとえば・・
銀行(郵便局)口座開設、何らかの契約、小切手換金
年金関係、郵便物発送などなど。。

住んでいる人にしか関係ないものと思っていたら・・

国際郵便小包20kg級の荷物を送るとき、
郵便局でこれ(税務番号)が必要になっています
控えの出ない、小さな封書や小包(2kg以内)の普通郵便は聞かれないですが
2kg以上の小包は、税務番号を用意していったほうがよいです
(といっても、いつものことで、あそこの郵便局は必要だが
あっちの郵便局では不要ということはあります。。
コンピューターが税務番号入力を聞いてくるようで、
「入れないと先に進めないんだ!」という局員も居れば、
なにも言ってこない郵便局もあります。。。
よくわかりません。。)



2kg以上の小包を送るつもりのある旅行者の方は、
ご滞在の町のagenzia delle entrate(税務局)
へ行って、税務番号(codice fiscale ) が欲しい旨を、インフォメーションで伝えます

1)パスポート
2)滞在先の詳細(ホテルやB&B)


このふたつで、簡単に税務番号を発行してくれます。
(永久番号、無料発行)


在住者用カードと違って、
旅行者の場合は、A4の用紙に記載されたものが渡されます。

タグ : イタリア 税務番号 コーディチェフィスカーレ

08:19  |  旅と情報  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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