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アレッツォ駅前観光案内所復活です

2012.05.29 (Tue)

一旦、閉鎖しておりましたアレッツォ駅前の
観光案内所が復活しました!

アレッツォ 

今のところの営業時間は・・・

月-土
11:00-13:00
14:00-16:00

日曜日
11:00-16:00

6月第3週目からは、学校が休みになりますので、
時刻表などが、夏用に変わります(9月上旬まで)

案内所の営業時間も6月に変わるそうです
確かに。。そう願います。

上記の営業時間は、営業時間が少なすぎて
やる気があるのか???
と、市に問いたくなってしまいます。。。



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タグ : アレッツォ 骨董市

08:04  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

トスカーナ 今のオリーブ

2012.05.27 (Sun)

アレッツォ駅裏から歩いて2分のピオンタ公園には
オリーブの木がたくさん!


花咲き、直前!
たくさんの木が、大量のつぼみをつけていました
豊作の年になるのかな!?
オリーブ 

旅の途中、オリーブの木のある公園でのんびり散歩も楽しいかも
オリーブ畑

鳥の鳴き声がして、
街の中に居ることを忘れてしまう憩いの場所です
09:04  |  オリーブオイル情報  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ACETO ROZZO (自然ワインビネガー)

2012.05.25 (Fri)

日本では、「醸造酢」、「合成酢」、「加工酢」と酢を分類してくれていますが

(私が、わからないだけなのか)

イタリアのワインヴィネガーに関しては、スーパーで見る分、選択の余地はなく
値段が手ごろな、ワインヴィネガーばかりが目に付きます
(バルサミコ酢は除く)
見かけるワインヴィネガーは、ワインよりも、極端に値段が安いので
売っているのは、日本で言うところの、合成酢か加工酢なのだろうと、想像します・・・

ワインヴィネガー、自家用として、自分で造っている人も(私の周りは)多いので
自家用=醸造酢 なのかも知れません。

昨年、300年農家で分けて貰った白ワインヴィネガー
みてみたら、澱が沈殿
手作りワイン酢

ほうほう!これぞ酢酸菌(acetobatterio)?
ワインをお酢に変えてくれるマンマです!

ちょうど無農薬、酸化防止剤無添加の農家赤ワインを買ってきたので・・・
酵母とワインを合わせて、ごみは入らず、酸素が入るようにしました
ワイン酵母

暗い、(寒くない)温度が一定の場所で、酵母の活躍を待ちます

酵母が少ないようだと、スパゲッティを加えるとか、いろいろあるようですが
入れないで置きました、時期的にも、20度を超えるようになりましたから
自然の力で、いってみます。

問題は・・・アルコール度数
低いほうが変化しやすいようです、農家のワインは結構度数があるので
10%ぐらいが、御酢造りには、いいようですが、
恐らくこのワインは13%はあります。

時間はかかるでしょうが(瓶の口も狭いので。)とりあえず、お試し!

方法としては、(酵母を入れた後。。)
①容器の蓋を閉めてしまって、毎日、30分開けてあげて酸素と接触させる(大き目の容器がよいよう)
②わたしのように、空気に触れさせたまま

毎日、毎日お世話もしてられないので、小さな口の瓶でやってみることにしました

今日は、仕込んで3日目

かる~~くビネガーの味と、ツンという匂いはするものの
まだまだ、アルコールでした

以前こちらにも書きましたが、
もしもお使いのワインヴィネガー
澱が沈むのがいやでしたら、
冷蔵庫で栓をしっかりして保存がいいようです
(保存料がたくさん入っていない場合です)

私のビネガーの
出来具合は、またブログで報告します

タグ : ワインヴィネガー ワインビネガー

11:22  |  目指すぞ!イタリーばあちゃん  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

オリーブオイルの博覧会

2012.05.23 (Wed)

先週末、2年に一度のオリーブオイルの博覧会がアレッツォで開催されました



入り口を入るとまず目に入るのは、
たくさんのオリーブオイル搾油マシーンの陳列や収穫に関係するトラクターなどの大型機械です

そして、イベントスペースでは、こんな感じでクッキングショー
201205023031.jpg

トスカーナ州が選んだ59種類のDOPとIGPのオリーブオイルコーナーがありました
トスカーナオイルは世界中で人気があります、
一言でトスカーナオイルといいますが、地方(海沿い?山沿い?)、標高、品種、生産者、収穫時期
が絡み合い、オイルが個性を発揮、ここに居るだけで楽しめます
トスカーナのオリーブオイル

オリーブオイルの瓶の前にオイル入りのグラスが用意されています
ふたをしたままで、ワイングラスを回して、ふたを開けた瞬間の匂いを嗅ぎます
味覚をテイスティングするためには、
別のプラスチック容器入りのオイルを用意してくれます
アレッツォのオリーブオイル  IGP イタリア オリーブオイル

この博覧会に来る意味は
トスカーナだけでなく、いろいろな地方のよいオリーブオイルに出会えること

そのコーナーへ行き・・・・・
テイスティングオイルを振舞っている人たちは、
みんなソムリエ講習で知り合った関係者ばかり
中には、州のパネルテストの審査をしている人も居ます

シチリアコーナー
最初は、赤ちゃん用、優しい味ね!とソムリエが出してくれたのが・・・
びっくりデリケートで、やさしく、あまい味、品種は、ビアンコリッラ100%

そして、これぞ、シチリアNo1、味見してみなさいと出されたオイル
トマト!、トマト!トマトの青臭い味と香りがたっぷりのシチリアオイルでした
品種は、トンダ イブレア100%
ビアンコ リッラ  トンダ イブレア

次は、トスカーナコーナー

ここでは、キャンティゾーンやシエナのオルチャ渓谷方面を中心にテイスティング
私の住む同じトスカーナ州といえど、
ラッジョーロ100%という、初めての品種のオイルを体験!
201205023017.jpg  201205023018.jpg

次は、モロッココーナー

モロッコらしいオイルをお願いしますといい、出してくれたのが・・・

ピチョリーネ マロカイーネ100%のモロッコオイル
生産者が違う3種類のピチョリーネ100%をテイスティング、
どこの会社も欠陥がなく、それぞれ個性のある悪くないオイルと感じました
201205023023.jpg 201205023024.jpg

スペインコーナー

ここまでくると、味見しすぎで、何がなんだか、わからなくなってきます・・

やはり、スペインらしいのを、お願いしますといい・・・

味見したのが、ホジブランカ100%
なにかのフルーツだ~~とはわかっていても、なかなか出てこない。。。
ソムリエがバナナ!と教えてくれ、あ~そうか、バナナ、バナナ~と納得。
こんな調子です。。人にいわれて、あ~と納得。
しかも、りんごもある!といわれ、へ~、ふ~~ん。。
精進しなくては・・・
トスカーナでは、オイルの中にバナナやりんごってほとんど聞かないので、
いい勉強になりました
201205023026.jpg201205023027.jpg

一日でこのぐらいテイスティングしました

しっかり、オイルを理解するためには、
①余裕をもって、少しずつテイスティング
②オイルのわかるひとたちとグループで行く
(感想をディスカッションすることは、とても大事)


が、より楽しめると思います

タグ : オリーブオイル ソムリエ トスカーナ

10:33  |  オリーブオイルイベント  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

300年農家 キリスト昇天の日の風習

2012.05.22 (Tue)

300年農家へ行ってきました

4月8日のイースターが終わって子羊が居なくなり、
羊乳と春の新鮮な草が豊富にある、このシーズン
ペコリーノチーズ造りが最盛期です

農家の長男、ルイジが、130頭の羊の乳搾りを
朝と夕方の一日、2回やっています

天気や気温、草の量によって毎日ミルクの量が違いますが
この時期、毎日50~70リットルの量があります、

ルイジの前にあるミルクバケツは、8リットル入り
毎日バケツ7~10杯分のミルクを手搾りしています
子供の頃から、50年以上も続けているルイジ、
農業という仕事が大好きで、情熱をもってやっている姿です。


新鮮なミルクを使って、妹のマルゲリータが、ペコリーノチーズ造り
ミルクにあわせて、毎日、2回行なっています

ミルクのその日の質にも寄りますが、
約5リットルのミルクで1kgのチーズができる計算
よって、この時期、約10kg分のペコリーノチーズが造られます


塩漬け仕込み中のペコリーノチーズ
これは、5月20日の日曜日に仕込んだもの
なにか見えるよ??とマルゲリータにきくと・・・・・
201205022037.jpg

亡くなったサバティーノじいちゃんが手作りした木製の十字架でした

カトリック教徒の農家にとって、パスクア(イースター)から40日後は昇天の記念日
300年農家には、その日に、十字架の刻みをいれて、家族用チーズを造る慣わしがあるそう。
3つチーズを造ったと話していました
201205022038.jpg

キリストの昇天についてはこちらに書かれていました

木製の十字架、横と縦の木をつなぐ糸の縛り具合が、
とってもきっちりしていました
キリストの昇天の記念日。
亡くなったサボおじいちゃんの思い出。
なんとなく重なりました。

タグ : キリスト昇天

18:13  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

油彩絵画にみえる? デコパージュ

2012.05.18 (Fri)

ラファエラの、デコパージュレッスン!

今回、私が用意した題材は、
壁掛けにしたい木2枚と、(油彩)キャンバス1枚の合計3枚

土台になる2枚の木は、廃材を再利用!
上の木は、木目をそのまま生かしたいため、そのまま使います
下のは、きれいな風景画のテーブルナプキンを乗せるつもりなので
土台全体を、白く塗りました!


木目調の土台、和紙が乗ることで、紙の繊維が浮き出したように見えてしまうので
ぎりぎり、絵の下になる部分だけした下地塗り。
そして、接着剤で、和紙を貼り付けます
201205018005.jpg

違和感が出ないように、道路や続く畑に色を乗せ、
骨董屋で見つけたような雰囲気が出るように、アンティーク仕上げをして。。
201205018007.jpg

できあがったのは・・トスカーナの風景、油彩画のようです!
201205018030.jpg

一方、こちらは、(油彩)キャンバスにナプキンを貼るデコパージュ
緑がいっぱいのきれいなナプキン
ナプキンは半分使ってあるので、
違和感が出ないように、構図を考え・・・・
201205018002.jpg

違和感のある部分は切り抜いてしまいます
201205018004.jpg

丁寧にゆっくり、ナプキンを貼り付けていき、
空に色を加えたら、できあがり!
デコパージュ

額に入れても、そのままでキャンバス回りに色を加えてもいい感じ!

廃材とナプキンを使った風景画は、完成してからまた次回お知らせします!

デコパージュレッスンは、はさみを使って切り抜いた絵を細かく張り合わせていく
こちらのタイプも、もちろん可能ですし、

私が今回行なったような、一枚の紙を、ドーンと貼る壁掛けタイプも楽しいです!
ラファエラが丁寧に教えます。

タグ : デコパージュ

09:53  |  ラファエラデコパージュ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

チェルビア産の塩

2012.05.17 (Thu)

イタリア、地デジ放送になってからというもの、無料で見ることができる
料理番組の数も、ぐ~~んと増えました、うれしい話です!

以前にもお知らせした、「チャンネル221のARTURO
毎晩20:00には、この番組

トスカーナ出身の二人(ルイザアンナ メッセーリとベッペ ビガッツィ)
がやっている番組です

201205017ビスケロ

毎回、ひとつの食材を取り上げ、ベッペビガッツィが、うんちくを話し、
ルイザアンナがそれを使った手の込まない家庭料理をささっと作るという番組

通常の料理番組と違って、この二人の掛け合い、しゃれが売り物!
ベッペがボケ、ルイザアンナが突っ込む関係
(ベッペビガッツィは、戦時中、猫を食べたという発言で、RAI(国営放送)を永久追放された経歴あり)

で、本題
ベッペ・ビガッツィがこの番組で、

「塩は、チェルビア産を使ったか~~」

「チェルビア産の塩は最高だよ~~」


と、くどいくらいに何度も言うので・・・・

そんなに、言うのならと。。

買ってみました

チェルビア産 塩

イタリア 天然塩

エミリアロマーニャ州のアドリア海、チェルビアで昔ながらの製法で造られる
ミネラル分が豊富な天然塩

甘みが特徴で、深い味わいがあり、いろんな料理に重宝しそうです


調べてみたところ、日本でも手に入るようです


お塩は重いですよね、、
重さと、持ち帰りの価値を天秤にかけると・・・

日本でご購入されることを、お勧めします

タグ : チェルビア産塩

07:14  |  イタリアの食  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

フィレンツェの木製トレー

2012.05.16 (Wed)

職人の町フィレンツェで造られる伝統工芸製品のひとつで、
こんなお盆(トレー)あります

コーヒーを運んだり、お菓子を乗せても、なかなか雰囲気がでます

写真の4枚は、全て使用済みのもので(アンティークとまでは、行かない・・)
リサイクルショップにて、数年かけて、購入したもの
(値段が安くないと買わないので、掘り出し物を探すのは時間が必要。。)
フィレンツェ 木製トレー

日本橋の三越デパートで先日行われていたイタリア展でも
この手のトレーが売られていたようです

「絵付け職人の手による豪華な色彩に、
かつての栄華を映すフィレンツェ生まれの木製トレー


すばらしいフレーズと共にチラシに紹介されていました!

で、「こんなの、私も欲しい!」となったとき・・・

いったい、これはなんというもの??

という疑問が起きます、

名前がわかれば、e bay でも、買えるし!

VASSOIO FIORENTINO


といいます。

フィレンツェに訪問した際のお土産にも、喜ばれそうなトレーです。

タグ : フィレンツェ 木製トレー

09:17  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

コープの様々な商品ライン

2012.05.15 (Tue)

イタリアにも、coop(cooperativa 協同組合)のスーパーあります

アレッツォにも、2店舗
もちろん、会員でない人もお買い物はできますし、
数十€の出費で、会員になると、さまざまな特典があります

一般商品も、たくさん取り揃えていますが、
コープオリジナル商品も、いろいろあります

BIO
このマークがついているとBIO商品
一般のBIO商品に比べ、値段が手軽なのが、うれしい!
卵、豆、など、このライン、私は、好んで購入しています
ビオ コープ

グルテンフリー
最近は、グルテンアレルギーのひとが多いため
この、ラインが存在します
パスタは、小麦粉ではなく、とうもろこしと米粉からできており
なかなか、おいしいです!
ビスケットは、グルテン抜きの小麦粉が使われているようです
gru.jpg

互助
コーヒー、チョコレート、とうきび砂糖、バナナ、衣料品などについているマーク
購入することによって、産地の援助に繋がる仕組み
とうきびの砂糖は、とってもおいしいですし、衣料品に使われるコットンも上質
so.jpg

高品質、イタリアの伝統、世界の特産物 
このライン、特にお勧めします!
値段は、ほんの少し高いですが、はずれが少ない、いや、おいしいです!
アラスカのサーモン、パタゴニアのイカ、タジャスカオリーブ、
各種お肉、パルマの生ハム
パルメザンチーズ(30ヶ月)、水牛のモッツァレッラ、
冷凍ピッツァ、ジェラート・・・・
特にピッツァは、下手なピッツェリアへ行くよりも、うまいです!
(そのかわり、一般冷凍ピザの3倍ぐらいの値段)
コープ フィオールフィオーレ

という感じです
イタリア旅行のお土産をスーパーで買われる方も、多いです
持ち帰りできる範囲で(生ものでないもの。。)上記のさまざまなライン
お勧めです

アレッツォは、アレッツォ駅から歩いていける範囲で、コープがあります

タグ : イタリア 生協 コープ

10:24  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

プルニョーロきのこ採れ始めました!

2012.05.11 (Fri)

毎年、4月以降は、天然きのこの話題が始まります~~

天候次第、きのこほど、天気に左右される食べ物は、ない気がします

今年は3月まで雨が降らず、4月は降りっぱなし、
5月は、まずまずの好天。

で、きのこちゃん、まとまった雨の後、

「2週間後に顔を出す」

らしく、最近、出てきていますのが、春の大御所きのこ
プルニョーロ


拡大!実寸は5cmぐらいです
傘がまだ開いていないこの状態、プリプリで特においしい!
201205011002.jpg

このプルニョーロ、今年の相場は
45€~50€/kg

(輸入物でない産地がしっかりした)秋のポルチーニ茸の、
3~4割高!です

ポルチーニよりも、おいしい!私は、プルニョーロのほうが、好きって人も
イタリア人では、珍しくないです

コリコリとした食感、香り、いうことなし、なんです!
このきのこは、天然もの(栽培は不可能)、牧草地に生えます

今回、300年農家の嫁、シモーナから、もらって来ました
彼女は、きのこ狩り名人!、ささっと出かけると、ものの10分で
「家に持って帰って。」
と8本ほど、持って来ました。さすが、どこに生えているか、知っています。

火にかけたら、2分、それ以上は香りが飛ぶから!と
彼女から教わったとおり・・・さっと火を通して・・・

201205011006.jpg

牛肉に乗せてみました

残りのきのこは、手打ちパスタとでもあわせてみようか
う~ん、フライもいいなぁ!

今年は、この調子だと、ポルチーニも当たり年??の予感??
ほどほど雨、風なし、好天
こんな天気、期待です!

タグ : プルニョーロ イタリアのきのこ

10:27  |  きのこ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

パッパアルポモドーロ

2012.05.09 (Wed)

オリーブオイルのおいしさが引き立つトスカーナの一品

パッパアルポモドーロ


素材がおいしいと、必ずおいしくできる一品
簡単なようで、奥が深いと感じる味です
パッパアルポモドーロ

材料:
 
硬くなったトスカーナパン(塩なし)
にんにく 2かけ 
バジルの葉
フレッシュトマトもしくは、トマトのホール缶
野菜のブイヨン (にんじん、セロリ、たまねぎ、イタリアンパセリを水から煮たもの)
オリーブオイル
塩、胡椒

作り方:

1)お鍋に、オリーブオイルと、にんにく(そのまま)をいれ、香りだし

2)にんにくが色づいたら、そこへ切ったトマトとバジルを入れる
※トマトは、たくさんの品種を入れるとよりおいしい!
フレッシュトマト、ホール缶混ぜて入れてもOK
夏の完熟トマト数種を使うと、最高おいしく仕上がります

3)2)を20分位煮込んだら、熱々の野菜ブイヨンを入れ、
色具合を見る、しっかりした赤色のスープにする

4)切ったパンを入れる
このときのパンの量は、様子を見ながら少しずつ加える
(入れすぎると、すぐねっとりしてしまうので注意)
パンを入れても、少し水っぽいぐらいがよい

5)弱火で時々、かき混ぜながら(パンを潰しながら)、30分ほど煮込む
(パンはミキサーで潰さない!、木へらで砕く感じで・・)

6)塩コショウをして味を調え、できあがり

7)少し熱い程度もしくは人肌の温度、
(熱々の状態では、酸味を強く感じ、おいしく感じません・・)
そして、良質のオリーブオイルをひと回ししていただきます

タグ : パッパアルポモドーロ

14:46  |  オリーブオイルレシピ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

これらは、なに??

2012.05.06 (Sun)

これらは、昔使われていた農作業道具です
ひ

なんでしょうか?
答えは・・・・
17:33  |  羊飼い訪問  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

羊と生活する子犬

2012.05.04 (Fri)

羊飼いのところに新しく加わった仲間、ヌーボラ(雲)ちゃん(生後1ヵ月半)

ヌーボラちゃんは、マレンマーノ(トスカーナのマレンマ地方原産の牧羊犬)の子犬
これが、成長すると、すごい大きさになるんです!!


体高約70cm、体重約40kgまで成長します
穏やかで、イメージは、ハイジのお爺さんが飼っていた犬・ヨーゼフのよう。
20120504004.jpg

羊飼いの家にはすでに、羊を追うための4頭のボーダーコリーが居ますが
今回、加わったヌーボラ(雲)ちゃんは、
羊と生活を共にするために加わりました
すでに羊と一緒に囲われた場所で生活しています

この地方では、狼がいて、放牧される羊が狙われるため
その見張り役として、羊と常に一緒に行動する予定

少し大きくなったら、この中に一緒に入ります
20120504002.jpg

20120504003.jpg
17:36  |  羊飼い訪問  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ラファエラ料理レッスン

2012.05.02 (Wed)

久しぶりに、ラファエラの料理レッスンに参加しました

今回のメニューは
-手打ちパスタと野菜ソース
-スペッツァティーノ(子牛肉のトマトソース煮込み)
-ティラミス

料理レッスンには、約3時間半かけます

上記のメニューの場合、

スペッツァティーノに入れる香味野菜とお肉を仕込み、ティラミスを作り
手打ちパスタの生地を練って、野菜のソースを作りながら、
手打ちパスタを広げて、切る

このような運びです

出来上がったパスタ
野菜のソースには、ズッキーニ、ミニトマト、パンチェッタ、マリオのたまねぎ
が入りました、具は、全て、別々に火を通して、それぞれの旨みを引き出し
最後にあわせる方法、ズッキーニが煮過ぎで崩れることもなく
それぞれのうまみが引き出され、手打ちパスタととってもよく合うソース
やさしい、日本人向けの味に仕上げます。
マンマの手打ちパスタ

パルメザンチーズはお好みで!
フレッシュバジルをたくさん乗せていただきます
トスカーナの手打ちパスタ

こちらはスペッツァティーノ
3時間という煮込み時間は十分ではないため、圧力鍋でいったん調理し、
煮込み用の鍋で再び煮ました
お肉は、すっごく柔らか!
ストゥファート

すごくおいしい!煮込みになりました。
付け合せは、マリオの畑のいろんな野菜と野草を煮たもの
あとは、アーティーチョークの煮物
スペッツァティーノ

この後、デザートのティラミスとなりました
(写真を撮り忘れました)
とてもおいしかったです!
08:15  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

この時期のオリーブ

2012.05.01 (Tue)

アンギアーリへ行ってきました


アグリツーリズモ ヴァルデッラピエヴェにあるオリーブの今の様子です
20120501010.jpg

20120501011.jpg

新しい葉が出てきています!
今月の末から来月にかけてオリーブの花が咲き始めます
12:21  |  オリーブオイル情報  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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